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高田郁×水野晶子トークショー「あなたへの伝言part2」 1/2

大阪市内にある24の市立図書館では、文字・活字文化の日(10月27日)と読書週間(10月27日~11月9日)を含む平成23年10月22日(土)から12月4日(日)の期間中、「第14回大阪市図書館フェスティバル」を開催します。          ~大阪市立中央図書館HPより抜粋

この 「大阪市図書館フェスティバル」 の中で開催された
高田郁×水野晶子トークショー「あなたへの伝言part2」
12月4日(日)14:00~15:30 (開場 13:30)
  中央図書館 5階大会議室 詳細はこちら

第一部は、水野さんの朗読。(高田さん書き下ろし作品)
第二部は、お2人の楽しいトーク(打ち合わせなしのぶっつけ
 (jpント、お2人は仲良しさんで高田さんもほんとに気さくでトーク上手です!
 さすが関西人。っていう感じ♪)

★語尾や順番が言ったとおりでないです。おまけに高田さんと水野さんのやり取りを簡略化したり。
 … まぁ、ニュアンスくらいで見ていただけると嬉しいです。
★当日は、当然ながら、撮影&録音は一切禁止でしたし…
★1時間半の内容の抜粋です(瑞喜がおもしろい!と思ったところ)
以下、青い文字は高田さんのお答えです。
★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   ★   
高田郁さん書き下しを水野晶子さんが「朗読」
   ――8年前の作品。第2話(第一話は前回朗読済)
    アルコール依存症から立ち直ろうとする妻から別居中の夫へ手紙…


現代ものです。高田さんですから、当然… せつない話でした。
高田さん曰く「そこまで追い詰めなくても…」
  (ご自分でも「誰が書いた!?」って突っ込んでましたヨ)
水野さんのために、高田さんは水野さんの『声』に惚れて
水野さんに朗読してほしくって書かれた作品だそうです。
高田さん自身も書き上げた後、手元資料はすべて破棄 ←男前な方だ…
どこにも発表されていないお話を初めて公開される現場にいるというのは…
音楽でも『新譜発表マニア』ってのが、あるそうデス。
お話でこういう経験させていただけるなんて… 感無量!
ほーほほほ。その場にいなかった方々は、聞けないんですよねー。
お・気・の・毒!  ←嫌味な瑞喜 ふふふ

ですが、皆様に朗報。(瑞喜には残念??)

このお話は、水野晶子さん朗読で(2話とも)
来年(2012年)にはアイフォンのアプリで発売されるそうです!
朗読した言葉が、文字でも読めるという…
 そんなアプリあるんですねー。(瑞喜は持ってないので…)
水野晶子さん自身もお初となる、ジャズピアノ?だっけ?とのセッション朗読…
初めての試みだそうです。
ジャズの間合いで音楽が… 朗読が… 一発撮り(というのですか?)
どちらも、スゥイング(『ジャズ』だから…)しまくったそうな。

そして、さらに朗報。
高田さんが漫画原作者をされていたころのお話を双葉社から出版されるそうです!
これらは、現代もの。幅広がっていきますよね~
いや、楽しみですよね♪

朗読が終わって、高田さん登場。
あら。 お着物ではないのですね。
黒い髪のショートカット。 グレイのパンツスーツ。
痩せてはいません。年相応(失敬な物言いですが…)年相応の貫録のあるマダム。
でも、はつらつとし、活発な印象のオーラが出まくりです!
  (高田郁さんって、著者近景 … されてませんよね。
   ネットで見ても写真は出てない。
   これは、高田さんの意向で、直にお会いしてということらしいです)

さてさて、トークですが、これが無茶おもしろい!!
そして、いろんなお話が出てきました。

この間アタック25の問題に出たんです。
私はTVを見ないので、後からいろんな人に言われたんですよ。
問題ですか?
「みをつくし料理帖」が答えで、「作家・高田郁の代表作は?」って問いだったんですが
誰も答えれなかったそうです…

問題と言えば、
小中学、高校、大学とかの試験問題にもなったんですよ。
ああ、事前にではなく、事後に問い合わせが来るんですよ
『過去問として出版物にしてもいいか』って。
事後承諾(笑) 事前には無理ですからねー。

で、その問題、見たんですよ。
「このとき、澪はどう思ったのか。50字以内で述べよ」
…作者もできないし。

「澪は、眉を下げた。この時の気持ちは以下のどれか
 ①悔しい ②悲しい … 」
4択だったんですが、どれも当てはまるって思ったし(笑)
作者にもわからない答えってなんなんでしょうかねー。
一度(問題を作った方に)聞きたいです。

それと、つぃったーにつぶやかれたんですが
この間の模試で
みをつくし料理帖の一文が結構長く掲載されたそうで、
『読んで泣きそうになったので問題どころではなかった』って。
模試の帰りに本屋に飛び込んで、ソッコーで購入したそうです。
『急いで購入したから、4巻だった』とか。いろいろつぶやかれて…
嬉しいですね。 でも、
模試中に泣いてしまったら、問題解くどころじゃないですよね。

これは、事前に読んどいていただくのが良いかも…

高校生をお持ちの方々。
高校の模試にも出る高田郁の本をよろしくお願いします!(笑)
 

すみません、まだ続くんですが、今日はここまで。
次回は、会場からの Q&A です。
   つづき →「あなたへの伝言part2」 2/2


【瑞喜補足】
パネルクイズ アタック25 
故・児玉清氏が司会の視聴者参加型のクイズ番組。
 今は別の人が司会。
 …って番組の進行方法なんかは、皆様ご存知でしょう。
ですが、皆様が知らない(多分…) お話を(笑)
実は、あの番組は大阪で録画されておりまして。
 (たしか、1日2本撮りだったと聞いております)
当時(1990年頃)は、観覧者を一般から募集してたんです。
が、回答者の後ろの色パネル前に見栄えよくまでヒトが集まらないので、
大学にバイト招集がかかっておったんですよ。
んで、瑞喜の友人はよくバイトしてました
色別のパネル上げでトップ賞の予想して、そのカラーの座席に座る。
答えて正解したときは拍手する。 拘束時間は(2本どりで)3時間ほど(だったと…)。
番組最後に「優勝者の後ろに座った方にはプレゼント」って言ってましたが、
そのプレゼントは、バイトもいただけました!(でも、当たらないものらしいですよ)
もちろん、バイト代はちゃんとあります。
それとは、別に、プレゼントがある!
(一般募集者と同様に)参加賞として、
エプロンだったか布バック…「アタック25」のネーム入り(笑)も毎回もらってたし。
ああ、バブルの香がする…  いい時代でしたねー。しみじみ。

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