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そうだ。安倍晴明神社に久々に…

先日、大阪市立美術館に行きました。
そのついでに少々足を伸ばして(南に徒歩…30分?くらい)
安倍晴明神社に詣でることにしました。
安倍晴明神社 2011年5月
  最寄り駅は、阪堺上町線「東天下茶屋」駅 下車 徒歩5分。
        地下鉄・御堂筋線「昭和町」駅 下車 徒歩15分。
    でも、天王寺からでも歩けますってば…

晴明神社といえば、京都一条戻り橋付近にあった屋敷跡にあるのが有名ですが。
実は、ココ大阪にも晴明神社はあるんですよー。

阿倍野区にある神社は、その名のとおり安倍晴明神社と申します。
阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)の末社(まっしゃ)となり、
阿倍王子神社の北側50mにあるのが安倍晴明神社です。

安倍晴明の名前から察するとおり…
生誕の地──だそうです。

晴明神社 2011年5月生誕の地の碑

神社にある由緒書きによりますと
   「没後2年の寛弘4年(1007年)安倍晴明生誕の地に創建された」
   「父・古代豪族の阿倍保名(やすな)が和泉の信太明神に参詣の折、
    助けた百狐(葛之葉姫)と結ばれて当地で生誕」
だそうです。
要するに、怪我をした狐を助けた男に人外なる身を忘れて恋をした女が後日、人間の女に化け?て男に会いに行く。そして恋仲になり、子供をもうけたりするけど、結局人間でないことがバレて、去っていく…
よくある昔話ですが。
安倍晴明神社 2011年5月産湯の井戸
  京都の晴明神社にはありません。さすが生誕の地です!
安倍晴明神社 2011年5月鎮め石(孕み石)
 「この大石は古代の船の碇で、『鎮める』意から安産を祈る石と成り、孕み石とも呼ばれて進行されています」とあります。

安倍晴明神社──
学術芸術の神、火難痛難災除の神で… 安産の神として信仰されていたそうで…
前半はああ、安倍晴明らしいなーです。が、さすが生誕の地!
ほかとは差をつけておりますねー。

実は、瑞喜。
この神社に以前にも参拝したことがあったんですが…(晴明ブームのころ)

以前にはなかった立派な像を見つけました。
安倍晴明神社 2011年5月
2005年に没後1000年祭があった折に建立されたそうです。

晴明神社では占いが盛んでして…(瑞喜が参拝した折にも若い女子が複数おりまして…)
毎年、晴明公のお誕生日(7/7)には晴明祭?だったかが実施されます。
これも占いが大きなウエートを占めていたような…

京都の晴明神社に比べると敷地面積もこじんまりしておりますが
この辺には「松虫」(マツムシ)という地名も残ってて…

機会があれば、ぜひご訪問くださいませ

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