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アルフォンス・ミュシャ美術館

ご存知でしょうか?
実は、大阪府堺市には常設の『アルフォンス・ミュシャ美術館』があることを。

堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館|堺市文化振興財団
 →堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館 HP

※併設されているのは、、与謝野晶子館。
 説明不要なくらい有名な、女流詩人。堺市出身ということはご存知でした?
 みだれ髪、きみ死に給うことなかれ… など。

さて、堺のミュシャ美術館。

彼の生国・チェコに勝るとも劣らないくらい、素晴らしい品ぞろえなんですよ。
(それは言い過ぎ?いや、正鵠を得ていると思うんです)
チェコのミュシャ美術館まで遠征(笑)した瑞喜が言うのですから!
物販も、堺市のは日本人好みです♪ ⇒クリアファイルがいいんですよ!

さて、
2010年は ミュシャ、生誕150年ということで、日本全国縦断の展覧会が開催されました。
  ――ご存知ないですか? そうですよねー。
これがね。
本国・チェコからも出展していただいての結構大規模な催しだったんですよ。
当然、瑞喜も大阪開催時(当然、堺市で開催されてました)に訪問したんですが。
確かに、大物(建築物系)は本国からですが
それ以外の展示物。全国から集まってきておりますが、ほとんどが、前述の
堺市のミュシャ美術館からの出展。
ミュシャ美術館は、その期間中、閉鎖するでもなく、同時開催の企画を立ち上げていた
ってんだから、どれだけ素晴らしい収集品ってことでしょう??
  ⇒堺市は約500点のミュシャ作品所蔵 (HPより)
ミュシャの絵の中の人が使っている装飾品を実際に作ったものも堺市は所蔵してるんですよ。


今度大阪にご訪問の折は、是非!
ミュシャ美術館に。

そういえば、
2010年のミュシャ生誕150年企画の全国縦断展覧会。
ブログで紹介準備をしている間に、震災になって。
展覧会の報告時期を逸しました。

あの震災から2年も経過したんですね…

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