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お年玉年賀状

お年玉年賀はがき当せん番号決定しましたね。

瑞喜、4等が当たりました。 →確立で計算すると1/20

今年は、38億2,024万5千枚発行され、
4等(当選番号:下2けた)の当選本数は 約76,70万2千本

つまり、通常だと「1/50」だから、「1/20」ということは…
なかなかの確立ですね♪  ←単純

一度、まーったく何も当たらなかったことがあります。
当時は100枚以上の年賀状が我が家にきていたのに。
それで、1枚も当たらないって、どゆこと!?

逆に、7枚の4等が当たったときもあります。
(いえ、我が家の年賀状は、350枚もきませんってば)

届いた年賀状をチェックしていると番号に偏りがあるような気がします。
皆様、そんな風に感じませんか? たとえば、今年は下2桁が「24」が異様に多いとか…
もし、今年の当選番号が「24」だったら、4等の当選確率は,1/15
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!  偶然ってすごいですねー

そういえば、当選番号はどうやって決めるかご存知ですか?
以前は、TVで中継していたと思うんですが(今年はどうだったのでしょうかね)
ルーレットにゲスト(とか、着物を着た女性とか)が、矢を射掛けて
当たったところが「当選」番号
になるんですよ。
ルーレットは、桁がひとつ毎に決まっていて。
→2桁のときは2つのルーレットで。
 4桁のときは4つのルーレットで

でね。
どうもこの「当選番号」の方は異様に同じ数字が多いんですよね。
当選番号には32個の数字が使われてます。
ということは、数字が同じ確立で出現するとすれば、3個くらいが妥当。
でも今年は「2」が5個。(逆に「7」は1個)。
この偏り方は矢を射掛ける人のスタート→発射のタイミングでしょうか。

それに。
地方によって発行される番号が決まっているように思うんですよねー。
(だって、年賀状を購入するのは「連番」ですよね。
 ちゅーことは、年賀状発売地域で1万台以上が固定になっているように思う)

うーん。
長々と書いたんですが、要するに何がいいたいかというと…
2年続けて4等当選番号の下一桁は「2」だということです。
というか、
下1桁が偶数の番号の年賀状は使わずにいたほうがいいのかも…
 →それは多すぎるので無理。

…こんなことを調べて、長々と書く自分がちょっとキライ… ε- (´ー`*)フッ
 

H23年 2011年 当選番号は以下の通り


1等(6けた) 651694
2等(6けた) 403580/228949/022471
3等(下4けた) 8363
4等(下2けた) 69/02


詳細は日本郵便のサイトへ (今現在、まだ公式HPにはないようです)

賞品の引換期間は2011年1月24日(月)から7月25日(月)まで。



(ご参考)過去の当選番号。転記ミスがあったら、ごめんなさい…

H22年(2010年)
 1等(6けた)   975424
 2等(6けた)   446722/259668/630838
 3等(下3けた) 977
 4等(下2けた) 00/52


H21年(2009年)
 1等(6けた)   345898
 2等(6けた)   663829/908796/028962
 3等(下4けた) 5070
 4等(下2けた) 94/46
 C組限定賞     882347/882347/223109


H20年(2008年)
 1等(6けた)   574578
 2等(6けた)   957358/769466/397940
 3等(下4けた) 9660
 4等(下2けた) 37/ 64
   --------------
 C組限定(6けた)812751/561101
 年賀オリジナル賞(6けた)935473/588104/520056/700871


どうして、2008年だけこんなに当たりが多いのか…
そうか。民営がした最初の年賀状だったのか・・・

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