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友人Tがヤマトを見たそうな

瑞喜、誰も誘わず一人でSBヤマトを見ました。

だって、瑞喜ん周りには興味ある人がいないと思って…

そしたら、先日同期のT(女)が正月にSBヤマトを見たとのこと。
ほかにも見たかった人がちらほら。
あらー。やっぱ、アラフォー世代はみたいのね♪

で、ヤマト(熱烈)ファン以外が、SBヤマトをどう思ったのか…
こ、これはリサーチせねば。
(ちなみに、Tは瑞喜がヲタとは知らない…ハズ)

関西のお正月でのSBヤマト。映画館の雰囲気は…
  基本、家族。
  同年齢(アラフォー)以上の両親と、
  それにつれられた子供     ←興味まーっくなさげ  で
  20代前後のカップルの姿はなし。
     ・・・映画館にあるまじき、状態ですよね。

で、映画的にどうだったんか…
瑞喜「おもしろかった?」
T「ストーリィがよくわからん」
確かに!
彼女の知っている「ヤマト」(TVシリーズと思われる)とはラストが違う。

彼女にとって、古代兄(守)は、
地球を救った星の女王(スターシアね)と共にいるため、「(地球に)帰れない」と古代クンに言って… 生きているハズ。どうして、死んだんだ?

あの最後に地球を走っていた子供は、誰? 古代君の子供?
やっぱ、そこ、不思議よねー(しみじみ)

T「なんか、ハリウッド映画みたい」
瑞喜「ああ、特撮の部分ね」
T「ちがう! 皆が死んでいくところ」

ひとつの目的に向かって、最初はたくさんいた人も、困難がでてきたとき、その仲間のうち誰かが犠牲になって、全員が先に進むという。
  古代守も、沖田艦長を地球に戻すために盾になって死んだし。
  第3艦橋(Tは第3艦橋という言葉がわからず、ヤマトの下にくっついている丸いところと表現)に爆弾が仕掛けられて、ヤマトを救うために仲間がそこを爆破して全員を救ったり。

確かに!
瑞喜は(特に第3環境は)、古代君のリーダーとしての決断とか見てたけど、一般ピーポーはそこまで読み解かんだろうし。 するってーと、そういうところがハリウッド(例:アルマゲドンとか… らしい)になるんだ。

彼女の結論は…
 全員、老けすぎ。もっと若いモンを役者にしろー!!

たしかに ね… ┐(´д`)┌

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