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映画 リスク管理

SPACE BATTLESHIP ヤマト。
要するに、実写版 宇宙戦艦ヤマトの感想。

ネタバレです!

    お読みになる場合はご注意を!!

※ただ、小説版未読&映画1回見ただけの、脳みそ極小な瑞喜ですので
 間違った理解も多い(と思われます)
 それでも、みてやろうと思われる方は 「続き」からご覧ください。

   

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映画(実写版)で言いたいことは、
おい、リスク管理しとんのかー!! っちゅーことです。

まず、冒頭。
遊星爆弾が落下している地表(放射能まみれ)にレアメタルを求めて出て行く古代キ●タク。
イスカンダルからのメッセージが飛来してきた衝撃波で弾き飛ばされ気を失う──気がつけばヘルメットがない! でも、手元のガイガーカウンター(放射能計測装置のことです)をみると「SAFETY」(でしたっけ?)の文字が。地表は放射能汚染されており、メットがないと下手すると即死。もって数ヶ月の命のはずが…

コレは映画の大きな伏線となる出来事なんですよ。誰もが数ヶ月で死ぬと思っていた古代が生きている。佐渡高島は、古代が軍に復帰しヤマトに乗船するのときに驚く。

もと軍人なのに、衝撃波がいかにおおきかったとはいえ、すぐに外れるようなメットのかぶり方をしているの… 

そして、中盤
漂流しているガミラス機体を拿捕(ヤマトのワープアウトしたときの衝撃らしい)し、これでガミラスを調査できると真田さんもわくわくと機体を調査しようと格納庫に運ぶ。生命反応がないと安心したとたん、ガミラス兵が飛び出し、最終的に斉藤が意識をのっとられ、ガミラスとはじめてのコンタクトが実現されるが、古代キム●クの判断で斉藤を仮死状態にし、ガミラスの支配をはずす。
で、和気藹々と酒を飲むシーンで斉藤は古代に「借りができた」と。

ココも映画の大きなキーポイントですが。
意識をのっとられたのに、仮死状態にしてどうしてガミラスの意識が外に出たってわかるの??
そして、残されたガミラス機から目をはなして、気がつくと発信信号が出てガミラス軍を呼び込むことに。なってしまい、急遽爆破することに。
…ガミラスの調査するためにやっと手に入れたサンプル。結局、機体しか残ってないのにどうして、目を離すの!!

ガミラスの生態がわかっていないのに。一度乗ったられた体がどうなるか。わかんないのに(意識を遠隔操作されるかもしれないし…)
最後の「希望」を乗せた船なんだから、ここは斉藤を切って捨ててしまわんとだめでしょう。(鬼のようだけど、でも実際敵方の状況がわからないんだったら、最悪を想定しないと…)

ふんでから、ラスト。
ガミラス星の戦いで、艦首にドリルミサイル(じゃないけど。。。)がぶちこまれ、波動砲を封じられる中の最終決戦となるヤマト。で、結局勝利し、地球に戻ってきたヤマトの艦首にはドリルミサイル。

これも、映画におけるヤマトの最終決断に大きくひっかかるところ
どーして、とらないの!!
ブービートラップの可能性があるんだから、いくら真田志郎さんがいなくなったとはいえ。残っている人が35人(でしたっけ?)とはいえ、それはとらんとだめでしょう!
で、とらなかったことで、ヤマトの戦いが決まるって…
なーんか、ご都合主義って感じ…

ああ、文句言いの瑞喜──でも、実写版ヤマトを否定しているわけではございません(きっぱり)
とりあえず、早急にノベライズを手に入れようとは思っとります。はい。

コメント

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コメントお礼、前後しました(´_`;A''あせあせ

v-254秘密さま
>い
なるほど!! 映画版技術スタッフでは壊れたメットを作れない、いや表現できないと。(……!Σ( ̄□ ̄|||)そこまで言っちゃいますか!!!?)でも、遊星爆弾を防げない地球なのにレアメタルを探して地表を歩く場合、万が一(遊星爆弾が落ちてきたとき)のことを考えたら、メットもしっかりつけとかんといかんおでは!? ←喰い付く、瑞喜

なるほど! 古代キムタ●は斉藤を撃ったときギリギリ──出力も並しか絞らず、変な殺気を感じたらスグ!と。そこは納得です。 でも、殺気を出さず内部工作(ヤマト内部からの操作)に回る可能性もあるんですよ! だって、精神体が完全に出て行ったという保証がないんですもの… ←重ね重ねしつこい瑞喜

ドリルミサイる(笑)、そうか。あれは出スラーへのオマージュ。進化する武器の最終形。なのにガミラスは…

やっぱ、危機管理能力、の欠如してますよね!! ( ̄ー ̄)ニヤリ ←同意を得て喜ぶ瑞喜(スケールは極小) 

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