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「魔笛」に行ってきました 1/2

≪あらすじ≫
第一幕
架空の国。イリス神とオシリス神が出ているから古代エジプトあたり?
王子・タミーノが化け物(大蛇)に襲われているところを夜の女王配下の三人の侍女に助けられる。けど、通りかかったお調子モノの鳥刺しのパパゲーノが自分が助けたと嘘をいい、戻ってきた侍女たちにお仕置きされる。
三人の侍女は、ザラストロにとらわれている夜の女王の娘・パミーナの救出をタミーノに依頼。
その絵姿をみたタミーノは一目ぼれ(タミーノのアリア)。夜の女王は助けてくれたらパミーナを与えると約束。タミーノとパパゲーノはそれぞれ、魔法の笛と魔法の鈴をもってザラストロのもとへ向かう。
実はザラストロは偉大な祭司で、世界征服を企む夜の女王の邪悪な野望の犠牲とならないようにパミーナを保護していた。魔法の笛と鈴のおかげでパミーナとであったタミーノ。二人は互いに惹かれあう。

第二幕
ザラストロはタミーノに、パミーナを得るための試練を授ける。「沈黙」の試練。沈黙するタミーノに、事情を知らないパミーナは深く悲しむが無事乗り越え。「火」の試練、「水」の試練は、タミーノとパミーナの二人で「魔法の笛」の力を借りて乗り越える。
パパゲーノも恋人を得るために試練を受けることになるが、お調子モノの彼は「沈黙」の試練で早々に脱落。しかし、「魔法の鈴」の力で若い娘パパゲーナと出会い、恋人に。
このことを知った夜の女王が侍女達とともに、自らザラストロの神殿に侵入(夜の女王のアリア)。しかし、雷に打たれ闇夜に落ちていく。その後、大団円で終了ー。

☆モーツァルトの最後のオペラ☆ 
 『魔笛』は、モーツァルトが残した最後のオペラ。
 作曲を依頼したアウフ・デア・ヴィーデン劇場の座長シカネーダーが、
 自らパパゲーノを演じ、モーツァルト自身の指揮によって
 ウィーン、アウフ・デア・ヴィーデン劇場
 1791年9月30日、初演(ドイツ語)された。

フリーメイソン
 作曲当時流行っていた秘密結社「フリーメーソン」の要素が入っているという。
 3人組(侍女、童子、僧)が多く、大きな役割を果たす「フリーメイソンの三和音」
 なんかが、そう(らしい)。でも、瑞喜にはよくわかんない。
 今回調べたら、モーツァルトのパパがフリーメーソンの会員だったという。

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コメント

・・・フリーメイソンは・・・「ムー」の領域かと(うそ)
 「未完成」交響曲など、この時代、その類の噂が流れる作品は多いですね。

 え、あたし? フリー(=おひとりさま)麺食い(笑)

Re: タイトルなし

v-254Tackeさま
今、ブログ内を改装中でしたので。ソッコーお返事です!
>  「未完成」交響曲など、この時代、その類の噂が流れる作品は多いですね。
そうなんですね。こういう方面(どういう方面?)無知なワタクシでございます。
でも、フリーメーソンのマーク。長崎でもみかけたし。なんか各地にちらばってるんですね。

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