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「魔笛」に行ってきました 2/2

ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ「魔笛」全二幕
ドイツ語上演 日本語字幕つき
日 時 2010年11月13日(土)
開 演 15:00  (開 場 14:15) 終焉予定 17:45
    第一幕 65分(休憩 20分) 第二幕 80分
会 場 芸術文化センター KOBELCO大ホール
指揮  ルベン・シルヴァ
管弦楽 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
合唱 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場合唱団

三年ぶり2回目の魔笛。
二回目なのでストーリィは抑えてある(多分)ので、
物語の流れよりはオペラをじっくりと堪能できた… ハズ。(←語尾が小心者)

のだめ○ンタービレで、連載開始当初大学時代・千秋の元カノ=彩子が
同期の菅沼に最初に役を取られたのも、 “魔笛”の夜の女王
出番も少ない(アリアが2曲)のにどうして、主役?と当時は思ってたんですが
実際聞くと、第二幕「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」がすごい。
超絶技巧を要するコロラトゥーラ(速いフレーズの中に装飾を施し、
華やかにしている音節のこと。具体的にはトリルが多用 from wiki
)で有名。
実際、影の主役とも言われているらしいけど、あくまで裏。
スタイル抜群ビジュアルOKな彩子さんが出番の多いパミーナ(一応主役)を演じたほうが、
舞台は映えるから、彩子さん所属のオペラ同好会(だったよね?)の配役は的確ではないかと。
負けず嫌いの彩子さんにしたら、超絶技巧=主役って思うのはわかるけどねー。

それと、主役のタミーノ。どうしてもパパゲーノの方に目がいくんだけど…
(あの、パパゲーナとの「ぱ・ぱ・ぱ」のやり取り曲もとても素敵なメロディーラインだし)

この魔笛は、フリーメイソンにも関係した話というか、童話っぽいけど破綻している部分もあるし。
ストーリィ的にはいけてないんですが、なーんも考えなくても楽しくみれるので
楽です♪ 

ご参考に。戻る ⇒目次(オペラ編
あらすじ …昨日のブログにリンクしているだけ…
       今回のキャストは、以下に。
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≪キャスト≫
ザラストロ(Bs)=大祭司 スワヴォミル・ユルチャック
タミーノ(T) =王子    トマシュ・クシシツァ
パパゲーノ(Br)=鳥刺し トマシュ・ラク
夜の女王(S)=世界征服を狙う女王 アレクサンドラ・ブビッチ
パミーナ(S)=夜の女王の娘    アグニェシュカ・コズウォフスカ
三人の侍女 ①マジャンナ・ルドニツカ、
        ②ミロスラーヴァ・トゥカルスカ、、
        ③ベアタ・ヴァルダック
パパゲーナ(S) ユスティナ・レチェニエディ
三人の童子 ①アレクサンドラ・ビスコット、
        ②マグダレナ・スムルチンスカ、
        ③エヴァ・プハルスカ
モノスタートス クシシュトフ・クル
第一の僧/護衛者② ピョートル・フフェドロヴィチ
第二の僧/護衛者① ヤクプ・グラボフスキ 
第三の僧/弁者   ダリウシュ・グルスキ

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