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記憶が…

(先日の続き)
ショパンの生涯を紹介するのに
ショパン自身の書いた手紙や、サンドの絶縁状、ショパン死亡時の姉の手紙──
これを朗読されておりました。
その内容が(直訳だからかもしれませんが)
よくもまぁ、そんなこっぱずかしいことを丁寧に書けるなーって思ってたんです。

(のだめ(カンタービレ)でも、モーツァルトの手紙が書簡集ででているくらいだから
 当時の人は筆まめだったんだろうね、って友人と話してたんです。)

で、ふと
「モーツアルトの、嫁、名前なんてったっけ?」

・・・・

友人、瑞喜とも出てきません。

瑞喜「えっと、オクタビア?」
  ──そんな簡単な名前じゃなかった。

友人「フランチェスカ」
  ──そんなフランスっぽい名前じゃなかった。

うーん。
考えても出てきません。
これは神経のシナプスが途切れたっていうことだそうです。
ああ、悲しい…

でも、ここであきらめてはいけません。
思い出せなくても、がんばって「思い出す」ことができれば
直線の回路が途切れたとしても、新たな迂回回路がつながることになりますから!
がんばれ、瑞喜!
モーツアルトの嫁の名前。
えっと、モーツァルトの名前ってなんだって?
アマデウスって映画があったでしょ?
それと、ウォルガンク(狼)ってのも入っていたはず。
あー、それそれ。

友達との珍会話は続きます。
ふと、コンサート会場にいらっしゃる瑞喜(と友人)以外の人だったら
誰でも知っているのかも。
その辺の人を捕まえて質問してみようかなー。
(さすがの瑞喜も恥ずかしいのでやめときました)



家に帰って、自分で調べました。

コンスタンツェ

あーすっきり!(でも、結局自力じゃ思い出せなかったので
瑞喜の脳のシナプスはまたひとつ、切断されました… (´・ω・`)ガッカリ…)

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