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大阪 はやぶさトークショー

第1回 「はやぶさを支えた人たち」
日時:9月18日(土)開場13:30、開演14:00~ 約2時間
場所:大阪市阿倍野区民センター 小ホール
出演: 飯山青海(大阪市立科学館)、小笠原雅弘(NEC)、矢野創(JAXA)、尾久土正己(和歌山大学・司会)    敬称略

はやぶさ実物を見た後、
少々時間があったので一度会社に行き ←悲しいサラリーウーマン(ノД`)
ご飯を食べて、いざ! 阿倍野区民小ホールへ!

内容?
むっちゃ、おもしろかったです!

(はやぶさ帰還のときも和歌山大学が実況中継をしていたくらいですので、まま関係性は「大」でしょう)
司会・尾久土(おきゅうど)先生。元阿倍野区民が説明。
「はやぶさ、関西で公開されるんだから、地元だし、なんかして」というリクエストを7月に受けて、準備しました。 ←2ヶ月の準備期間で、こんな素敵なトークショーができあがるなんて… すごい! というか… 慣れている?


トークショーって何かと思っていたら… プレゼン形式で3名の方がそれぞれのはやぶさとのかかわりを説明。
司会・尾久土先生曰く「3人の方にはココが大阪。こてこての阿倍野区であることを説明し、3分に一度笑いを入れるようにといっときました」
流石です! 尾久土先生。
学者だろうが、偉い人だろうが。
ココ大阪で、まじめな話を真面目にするだけでは、駄目です! 笑いがないと、聞きませんから・・・!!
さらに尾久土先生「ブログに書いちゃ駄目なこともいっぱい話してくださいねっていっときました」
素敵です♪ ぼちろん、ブログに書いちゃ駄目なことは… 書きません! ←ホントか!? 瑞喜

プレゼンの内容は… 書き出すととまらないくらい、盛りだくさんな情報で、瑞喜的に以下ざっくりまとめてみました。

NECの小笠原氏
は、とにかく、話し上手な方で、短い時間ではやぶさのミッションの概略を説明し後の方が話しやすい状況にしつつ、開発企業としての苦労話を中心のプレゼンで。資料もかなりわかりやすい!パワーポイントでした!特にユーザーとの折衝話(この場合、ユーザー側がアノ川口PJ…)ユーザー側のリーダーがすごい人って対応する開発側とすれば… ヒト事ではありませんでした!! 

JAXA矢野氏
は、科学者としてはやぶさに参加された立場で、小笠原氏の笑いありのトークの跡でかなり苦しい展開(この苦しい笑いがないというイミ。笑いがないと大阪人の採点はかなり厳しいッス)でしたが、趣向を変え秘蔵写真を中心にはやぶさ最後の瞬間の管制室の映像をいろんな角度からの映像も公開。いやー。リアルでみれなかった瑞喜にはうれしい趣向でした!

最後大阪市立科学館 飯山氏はなんとHAYABUSA-BACK TO THE EARTHの製作にかかわったと言うことで、作成秘話を交えつつ、はやぶさ地球帰還における映像をとるためウーメラ砂漠に行ったときの秘話を。 BACK ~は、2009年から公開されたんだけど、初年度は見込みをはるかに… 下回る(笑)人数だったらしく、飯山氏は大風呂敷をあげて製作にこぎつけたのに、このままでは…とおたおたしたらしい。でも、2010年はやぶさ帰還に伴って、公開人数はうなぎのぼり。 DVDも販売していることだし。投資分の回収はできたんじゃないかな…

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