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大阪 はやぶさトークショー(2)

大阪はやぶさトークショー。 ←自分内ブログ記事へリンク
第一回のトークショーは、満席(300席)
年齢は、多分高めだったと思う(お子様より年配の男女。いややっぱ男性が多かった)

前回の続き。
プレゼン形式の発表の後、参加者による雑談で
その後、来場者からの質問を受ける流れに。(残り時間は後」20分くらい)

はやぶさQ&Aを瑞喜的にまとめてみました(もし、間違った内容だったら、それは瑞喜の理解不足です)


質問は?
 ⇒対応する会場の挙手がすごかった!

1番目は、60歳代以上のおじさん。
尾久土先生の和歌山大学の実況を見ていての質問
「はやぶさの最後の瞬間。実際の輝きはどのくらい?」
 ⇒答え。映像だと映っていないけど、
      実際の夜空は1等星から6等星(それ以上)も、はっきり見える満天の星。
      そのなかではっきりとわかる輝き。
      桁違いな光でしたよ

参加者のうち、3名がウーメラ砂漠のそれぞれの場所で、はやぶさ最後の瞬間に立ち会ったそうです。
でも、実際生の映像をみたのは、尾久土先生だけ。(飯山氏は、撮影班だったのでファインダー越しJAXA矢野氏は回収班の統括だったので3箇所の班通しの情報統制をしていたので、モニター越し)


2番目は、若手の男性。
「はやぶさ2は(ウーメラ砂漠は遠いので)、日本にいながら落下を見れるようにしてほしいんですか?」
 ⇒答え。できれば、はやぶさ2は落下させたくないんです。
      でも、落下させたから、日本中がここまでもりあがったのではないか
      という意見もありますが… だからといって、落とすのはなんですが。
      落下させるだけなら、なんでも落とせるんですけどね。
      

そういえば、計画当初では、はやぶさは地球にカプセルを落下後、地球軌道を離れて次のミッションをわせるはずでした。 あそこまで満身創痍(イオンエンジンもいつ壊れてもおかしくない状況で、無事地球に帰還できたのが奇跡的だった)でなかったら、地球軌道を周回させたかったが、というのは記事にも載ってましたね。

3番目は、やはり60歳代のおっさん。
自分の意見(政権批判とか)が多くて質問の意図がとりにくかった…

ここで、時間いっぱい。
第1回トークショーは終了。

この後、4名とも壇上にいるので片付けの間、個別質問に応じますということとなり
(瑞喜も挙手したけど、残念ながら対象外になってしまってので、個別に質問に行くことにしました!)

運良く、JAXA矢野氏に質問することができました!

Q、地球に砂漠はたくさんあるのに、どうしてオーストラリアのウーメラ砂漠なんですか?
宇宙から地球へ帰還させる場合、大きさ的に可能なのはアメリカかオーストラリアのウーメラ砂漠の2つしかない。 そして、地球の公転・自転の関係で、出発させた時期で帰還場所が限定されるんですよ。

Q、はやぶさの打ち上げ当初から「ウーメラ砂漠」という単語が出ていたのに(というか、打ち上げ時点で帰還する場所が決まっていたのに)、直前の発表で『オーストラリア政府の許可が下りました』とありましたがどうしてそんな時期に許可だったんですか? 事前に了承を得ていないんですか?
注意)2010/6/2にオーストラリア政府の正式認可を得た

もちろん、事前に大体の了承はとっているが、実際落下が確実になってから正式に依頼するため、アノ時期になった。(じゃ、断られることもありうる?)そういうことです。

他にもたくさんの人が並んでいたので、瑞喜が聞けたのはこんだけ。
(実際は、上記のように理路整然と、ではなかったので、質問の意図が理解しにくかったでしょうが、お答えいただけて大感謝でした!

こうして瑞喜のはやぶさデーは終わったのでした。

よーし! 次ははやぶさ実物模型を見に行くぞー!!

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