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龍馬関係。暗殺編

龍馬の暗殺へのカウントダウン、順調に進んでおります。
最終回=龍馬暗殺まであとわずか!

さて、今日は龍馬暗殺のなぞ!?を追ってみます。

龍馬の暗殺って結局犯人はわかっていない。
諸説あるそうですが
 1.新撰組
 2.見廻組
 3.薩摩藩
 ・・・


物的証拠は、以下の2点
 1.ろう色の刀の鞘
 2.先斗町(ぽんと)の瓢亭(ひょうてい)という料理屋の下駄の片方
  (下駄には瓢箪型の中に亭の字を入れた焼印が押されている。)


竜馬は即死だったけど、中岡慎太郎は3日ばかり生きていたのである程度証言できたそうで
 1.「こなくそっ」
 2.とどめはささずに「もうよい、もうよい」
 3.切り込んできた刺客は「2名」


≪新撰組説≫
 ・残された刀の鞘が新撰組の原田左之助のものという証言
 ・瓢亭は、新撰組がよく利用していた料亭
でも、
 「もうよい」と言って余裕かまして去っていった犯人が物証を残すのか?
と言う点ですっごく弱い

≪見廻組≫
寺田屋暗殺犯として龍馬を探していた見廻組。
  元見廻組今井信郎、佐々木唯三郎
結局、明治になって、捕らえられた今井が自白したのが
信憑性ありってことで。
(今回の龍馬伝でもこっち説が採用されたようだしね)

ただ、自白だけが証拠なので、当時の自白を取る状況を考えると
決定的に犯人と決め付けられない(らしい)。

でね。
某TVで、新たな犯人として上がったのが、なんと
  千 葉 さ な

龍馬が暗殺されたのが狭い室内(当時の日本人って背が低いので)
当然、天井までむっちゃ低いし。
「京間」っていわれるくらい、畳の大きさ1畳が特に小さいし。

そんな狭い室内で、刀を使うって実は困難至極。
ちゅーことは相当な腕の持ち主。
当然、さなさんは、北辰一刀流剣術開祖千葉周作の弟・千葉定吉の娘で
お江戸・千葉道場では子供のころからその父や兄とともに剣術一筋だったおひと。
単なるお飾りではなく、免許皆伝の腕前は世間でも広く認められた実力。

特に、得意なのが… 小太刀。

ええ、室内で使うのが非常に便利!

そして何より、龍馬と婚約していたはずがいつの間にか京女に盗られちゃって…
実は、龍馬は当初、さなと結婚する気で、婚約者として実家にも手紙で知らせていたそうな。
さな自身も自分に相当自信があったはず!
 →宇和島藩8代藩主伊達宗城の記録「稿本藍山公記」に記載あり!
  『左那ハ、容色モ、両御殿中、第一ニテ、薙刀ニモ、熟達シ』
そんな彼女。
相当の娘だったら、黙って身を引いたかもしれないけど
おりょうさんが相手では、納得いかんかったのでしょう!

で、にくさあまって…

中岡慎太郎は、剣の腕はイマイチだったから、あっけなく。
で、龍馬も咄嗟のことで、手が出なかったとか。

ま、実際には無理でも、
この説。瑞喜的にはかなり、面白いと思うんですけど…

追記。2010/8/22に
さなさんの直筆の署名入りの書類がみつかったそうな。
今年は、さなさんファンにはたまらん年になりましたな!

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