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龍馬関係。千葉さな

N●K大河ドラマ。今年の龍馬伝。
現在、長崎編が絶好調です。
直近で大ファン・大泉長次郎が死んでしまって… (ノД`)シクシク

今回は、そこじゃない。
私のご贔屓キャラ・千葉道場の鬼娘☆千葉佐那(さな子?)
何故、ご贔屓かと言いますと…

瑞喜。最初に読んだ龍馬関係の本というのが
  「花影」里中満知子著 昭和52年発行という…
 これを最初に読んじゃうと、もう。龍馬の奥さんは千葉さな子(本編ではそう記載)しかいないと
 思うじゃないですか!! ──って、読んでいない人にはなんのことか。
 ざっくりあらすじ 龍馬が千葉道場に修行に来て、さな子といい仲になり、
 龍馬が最後に千葉道場から離れる際、結納の品だと自分の片袖をさな子に託す。
 結局、龍馬はそのまま龍馬とさな子は会うこともなく、龍馬は暗殺された。
 明治になった女学校。厳しく指導するため生徒たちに反発される、年配の女教師。
 水差しがこぼれたとき、女教師の持つ「ぞうきん」で水をふこうとしたら、
 「それは、私の婚約の証。私は龍馬の妻だったのよ」と泣き崩れる… 


「袖を交わす」は、万葉集のころからの恋人たちは袖を交換していたようで。そういえば「わが袖は露にぬれつつ…」とか、そういう衣料で気持ちを表す詩歌が多いような(瑞喜、理系だもん。古文なんて覚えてないもん!(; ・`д・´))
千葉佐那(さな子?)のその後というと、にーちゃんは鳥取藩に就職して妻子をもってからは疎遠になったのか、死ぬまで独身で、最後はお墓も立ててもらえなかった…(知人が甲府に立てた)

実際、龍馬も乙女ねーやんに千葉佐那のことを手紙で書き送っているらしいし、ほとんど嫁にもらうくらいまで話は進んでいたような手紙もある(という記憶が… 瑞喜にはあるんですが…)。
千葉家でも龍馬のことは気に入っていたので、話は進んでいたけど、結局。龍馬は自分の志を貫くこととして幕末の渦中に入って行き… 千葉佐那は龍馬のなかで忘れられていったんだろうかな、と。

龍馬って…
土佐の平井加尾も初恋で駆け落ちしそうな勢いだったくせに?、土佐を離れるとさっさと忘れて過去の人だし…

超現実主義っていうか。まぁ幕末のあの時期。自分が明日生きれるかどうか。わからない状態で。
きちんとした家(武家?)の嫁はもらいにくいっちゅうことでしょうかね?

ということで、瑞喜んなかで龍馬関連の女性陣のなかで特にすきなのが、千葉さなだったということです♪
… だから、なんやねん っていうブログ記事ですねー・・・

コメント

たい無理ー?

・・・なことに、日曜日。

 「竜馬の「婚約者」千葉さな文書発見 直筆の署名入り?」
 「千葉さな署名直筆か 都公文書館で発見」
 「千葉さな:署名の文書見つかる 移転料求めた「御受届」 等
・・・という報道(=上記全て同じネタ)が、一斉に流れておりましたっす。
 かなり勝気な方だったようで・・・あたしゃ...。

Re: たい無理ー?

v-254Tackeさま
お返事、遅くなりました☆

>  「竜馬の「婚約者」千葉さな文書発見 直筆の署名入り?」
じゃ、里中先生のお話は史実だったんですねー!(∩´∀`)∩ワーイ
すごくタイムリなワタクシ!! ←自画自賛女デス…

>  かなり勝気な方だったようで・・・あたしゃ...。
だって、鬼小町ですよぅ。勝気でいいじゃないですか♪ あ、Tackeさまはお好みではないんですか… でも、ツンデレしてもらえますよ、きっと。べっぴんさんだったそうだし。これは妄想が… 一気に2次しょうせ… ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 逃げる

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