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星の名前

今、星の本を読んでます。

宇宙のイラストを描いたりするときにとてもお世話になりますが
今回のは、写真たくさんありますが、
星座や星の名前が説明されているんですよ。

これに、耳馴染みのある星々の和名が書かれてます。
知っているのもあれば、初めて目にするものもあり、
特に地名につながって(例:妙見⇒妙見山。きっと北に聳え立つような山だから名づけられたんだろうなー)いるのを見つけると、感動です。
一部、抜粋してみました。

北極星 動かない(実際はちょっと動く)星
小熊座のα星。距離は400光年
たくさんの呼び方があることを知りました。
紫微垣(中国)、ポラリス(ラテン語)、ポーラスター
和名は、それこそ、たくさんあります。
北辰(ほくしん)、妙見(みょうけん)、北辰妙見(ほくしんみょうけん)
  辰は星を意味するから
子(ね)の星、子の方の星、北の子の星
  十二支で子は北の方角に相当するから
心星(しんぼし)
  北極星を中心に回っているようにみえるから
北の一つ星(ひとつぼし)
  北極星のまわりに明るい星がなく1つだけぽつんと光っているから

ちなみに小熊座の和名は小七曜(こしちよう)
  由来は北斗七星を小さくしたような形をしているところから

北に一つ星あれば、当然南に一つ星があります。
フォーマルハウト
南魚座(みなみうおざ)α星。
10月中旬 夜8時ごろ、南の低空に見える。
南の一つ星
  付近に明るい星もなく、ぽつんとひとつだけ寂しげに光っている
北落帥問(ほくらくしもん) 中国名
  長安の北の門の名に由来。

ちなみに、
二つ星は、双子座のカストルとポルックスの和名。
三つ星は、オリオン座
六連星(むつらぼし)は、すばる
そして、七つ星は 北斗七星!

星ひとつとってもたくさんの名前がある。
日本語は自然に関する語彙がたくさんあるっていうのを聞いたことがあります。
今回、星の呼び方をいろいろ見つけたとき、それを思い出しました。
日本人が農耕民族であるってことでしょうね。

日本語って素敵だなと思える一瞬です。

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