1. 無料アクセス解析

おめでとうございます~3

お正月です!
3日目です!

御節も食べ飽きました。お雑煮も、十分です。
明日から … ええ、明日からフツーに会社のある身。
今日はフツーの時間に起床しようと思ってます。

でないと、明日からの自分が怖い…

でも暇人 えっと、心に余裕がある瑞喜は
サイト改造を終え、すがすがしい気持ちです。
新たなコンテンツを追加したんですよ♪

と、その話は、また、あしたにでも。  ←引っ張るんかい、……!Σ( ̄□ ̄|||)

お正月に
わざわざ、瑞喜のサイトまで尋ねてきてくださった皆様に
何か、感謝の気持ちを表現しないと…

で、新年のお年玉・第三段!? 
期間限定公開。

(こーなったら、3が日、頑張ります!)

パロディネタが見当たんないので、
『ちっちゃいサーシャちゃん』シリーズより小ネタ。
本当に、お話未満の話です。

独自設定がお嫌いな方は、読まないでください。


ということで、中途半端なお話ですが
それでも、よい方だけ、お読みください…



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


これは、星花繚乱~オリジナル設定★10歳までを1年間で成長する という設定で書いたお話(『ちっちゃいサーシャ』シリーズ)です。

こういう、独自の設定がお嫌いな方は、読まないでください…


* * * * * * * * * * 

サーシャが、部屋に閉じこもったままでてこない。

古代進は、帰宅すると同時にナニー・ロボットの報告を受けた。
ナニー・ロボットとは。
真田志郎が、サーシャを育てる際に、その手伝いのため、育児一般をケアするために開発したロボットである。
今も留守がちな古代兄弟のフォローをして十分な機能を維持している。

その、ナニー・ロボットが訳を聞いても、あっちへいっての一点張りで部屋から出てこないそうだ。

進は急ぎ、サーシャの部屋の前に立つ。

コンコンコン。

部屋をノックするが、返事はない。
「サーシャ。どうしたんだ?」
進は、さらにノックをして声を掛ける。

サーシャの部屋の鍵は… かかっていない。
だが、無理に踏み込んでも、頑ななサーシャの気持ちがそれでほぐれるわけでもない。
彼女なりの信念がある。無理強いはよくない

なにか。 そう、なにか深い理由があるはずである。

と、そこに、
ドカーン、バターン!!という大音響と共に──たぶん、門扉と玄関のドアが壊れた ──
「サーシャ!」という大きな声… 叫んでいるのではなく、腹のそこからでている大声でこの家の主(あるじ)古代守が飛び込んできた。
どうやらナニー・ロボットは、部屋から出てこようとしないサーシャの件を守に報告(緊急通信)したようだ。

どだだだ… 足音高く、サーシャの部屋の前まで。玄関からものの1秒もかからず到着。
いくら運動能力が高い兄とはいえ… 驚異的な数字だ。
さすがに、息を乱しているのが… リアルだ。
「サ、サーシャは、どうだ?」
「どう、って言われても… 俺もさっき帰宅したばかりだし…」
ノックしようと振り上げた手を凍らせたまま、その鬼神のような形相の兄に恐る恐る応える。
守は(っち。使えねー弟だ)と、言いた気に顔をゆがませる。

ナニー・ロボットから連絡を受けたとしても… どうして、この時間に兄がここにいるのか?
サーシャが部屋から出ないといっても、学校から帰宅してからということで、今日非番の俺が帰ってくるまでそんなに時間差もないはずであり… というか…
「あ、兄貴。今日、重要会議だったんじゃ…」
「ん? あ、アレか。さっさと終わらせた」
「終わらせたって… どうやって!?」

今日は、月基地の配属──大統領側と防衛庁で意見が対立している──で、会議が長引くようだ、と恋人である森ユキから聞いていた進である。防衛庁の思惑が通らないと進たち軍の人間が大迷惑をこうむる。しかし、大統領はガンとして自説を曲げようとせず、正面からの攻防になり、結論が出るのは、明日の未明、早くても深夜と言われていた。
「もしや、大統領の言いなりにして?」
「バカを言うな、進。そんなことをしたら、現場が大混乱になるじゃないか!」
「でも、早く終わらせたって…」
「むろん、大統領には、防衛軍(こちら)の意見にご賛同いただいたとも!」
早くとも深夜の決定が、それも、こちらの思うとおりの決定で、こんな早くに終結させるって。
── 一体どうやって!? ──
進は、声鳴き叫びをあげていた。

「そんなことより、サーシャは!?」
「部屋に閉じこもってるよ」
「サーシャ、お父さんが帰ってきたよ」
ずどどどど。
進が叩いたより、さらに大きな音を立てる守。
──「お父さま! 入らないでっ!!」
中からサーシャの大きな声が返ってきた。


「大丈夫、おとうさんが帰ってきたからね」
──「いいから、一人にして!」
「もう安心だよ」
──「こないで!」
「サーシャ、開けるよ」
ガチャ。

進が止める間もなく、守はサーシャの部屋の扉を開ける。

ぱふ。
守の顔に、枕がクリーンヒットする。

何度目であろう?
これまでも、サーシャの意見を尊重し了解がなければ部屋に入らない進に対し、
サーシャ心配の余り、ずかずかと部屋に入る守。
そのたびに、その顔に枕が投げられ、そしてその枕はことごとくヒットする。
(兄貴って、たしか武術訓練も、いまだ特Aクラスなのに、どーしてサーシャが投げる枕を避けれないんだろう?)
進は常々不思議に思っていた。
そして、毎度の台詞が続く。
「入らないでっていってるじゃない! お父さまの馬鹿ー!!」
バタン!
面と向かってサーシャはそういうと、大きな音を立てて自分の部屋の扉を閉めた。

「サーシャ!!」
ガーンという状態音が入りそうなほど、青ざめる守…

はー。

進は大きなため息をついた。
外交手腕は、宇宙一という呼び声も高い、先任参謀のはずが、娘にかかるとこうも交渉下手になるとは…

閉じた扉を前に、膝をつき滂沱の涙を流す守…

「にーさん、今はサーシャも興奮しているから… ね。」
兄の肩を抱き、サーシャの部屋を後にする進であった。



うーん。
ま、よくある日常ってことで…
ヤマなしオチなし意味なし… そして、エロなし
 801より悪いかも… はぁ…

コメント

兄弟逆転中(@@;・・・

およ…守さんと進君兄弟が逆さになっておりますね…
どっち兄か弟か判らんぞ・・・
これもサーシャちゃんのお陰か…サーシャーちゃんの中では
父より叔父の方がこーいった時だけは【株】が上がると…
(赤い御方のファンとしては嬉しいような…)
守さんがこーなら…もう1人のパパさん(真田パパ)はどーなるのか?!
見てみたいとおもいました・・・続きは無いの?!

私の場合

徳川さんのスコートがぴらっとめくれたら。
金魚ちゃんがちらりん。

この妄想、どうにかしてください・・・

No title

・・・年も明けたことで、そろそろ、白フンのシーズンでは(笑) 

 青フンかもしれませんけど。、って書いたら、消されそう...。

おめでとうございます~

ことよろ~。新年早々残業続きでへばってきる瑞喜です。
コメントいただけて無敵の強さになりました。明日も残業が待ってますが、がんばります!

v-254おかちゃんさん
続き… ございません。
ほほほ。やまなしオチなしなもので、これ以上かけそうもございません。
ええ、そうなんですよ。私の書く守にーさんはサーシャちゃんにゲキ甘でめろめろだから、進くんが常識人として逆に世話を焼かないといけないんですよ。
でも、サーシャちゃん以外では、守にーさんは、めちゃかっこいい設定♪ 
>真田パパ
おお。 そのバージョンもありましたね。 考えておきます!

v-254瑠璃さま
>徳川さんのスコート
そ、それは、1月1日のお年玉企画第1段のエースを狙え!」のネタですね。
えっと… いえ、あの設定では、男子テニス部のままです。男子のテニスウェアを着用してます。だから、スコートをはく必要はないんですけど… ドキドキ
その妄想は… 地中深く埋めといてください。いや、芽は出ないと思います…(いや、そりは、続きをかけねーです )

v-254Tackeさま
ええ。ええ。祭の最終話の宿題が年を越しました。 もう、怖いものはありません。このまま次の夏まで潜伏して、ナニゲに4周年祭りに突入しちゃおうかと…
わはははは(笑いながら… 逃げる!)
≪業務連絡≫某所にも書き込みありがとうございます。あちらにもコメント返事しときました♪

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)