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おめでとうございます~

みなさま、新年が明けました!

おめでとうございます~

暇人いえ、心と体に余裕のある瑞喜は
年越しソバを食べた後、
優雅に某赤白歌合戦をみて
それから、ブログの更新をしております。

ええ、こんなまったりしたお正月を迎えるのは、初めてです!

新年早々アップしようと思っていたイラストは
作成途中、ソフトが異常終了してしまい…
保存する前だったので、全てがぱぁに…

苦情の向けどころがありません。
だって、フリーソフトですから!!

んで、諦めて ←根気、ございませんとも(きっぱり)
サイトの更新準備をはじめました。

で、見直してみたら、ぶった切られたリンクの多いこと、多いこと…
なおしているうちに、瑞喜のサイト改造魂が… ふつふつと湧き上がってきました。

これはしばらくかかりそうです。

で、新年のお年玉!? 
期間限定公開


青春テニス漫画…
瑞喜ん高校では、あのマンガでテニスをはじめた人がなんと多いんでしょう!
実写にもなったことのある、あの漫画。
あれを下敷きにyamatoメンバーに焼きなおしてみたお話です。
ええ、パロってみました
何度も言いますが、期間限定

で、元の話があまりに長い話なので、全てをかけるはずもなく…
途中で終わってます。
続きは… 多分書かないだろうなー。

もちろん、瑞喜が書くのでOWARAI要素過多。
初笑いしていただけたら、いいな。
ということで、中途半端なお話ですが
それでも、よい方だけ、お読みください




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

『古代、エースを狙え』
それが、鬼コーチと言われた沖田十三の最後の言葉だった。

エースを狙え! ~ヤマト編

yamato高はテニスが盛んな学校だ。
古代進は中学時代は陸上部であったが、高校に進学するとテニス部に入った。
それというのも…
陸上部への入学届けを手にグランドを横切っていた、そのとき。
テニスコートに人だかりができていた。

──ナニを観ているんだろう。
興味を抱いた、古代が人をかきわけてフェンス越しに観たコートには…
一人の男性が立っていた。
「御願いします! 雄蝶夫人」
──「雄蝶夫人? なんだ、ソレ」
よくみると、『雄蝶夫人』と呼ばれた、その男。
長身で肩幅も広く、とても『蝶』という雰囲気ではない。角刈りで… 三白眼で。
人相も『いかつい』という形容がぴったりである。

どこが、蝶なのであろうか? 

と、男は、軽くうなずくとボールを頭上高く投げ上げた。
ラケットを持つ手が大きく優雅にテイクバックを、体を弓なりに反らす。
確かに進の目には、蝶が大きく羽を拡げたように見えた。
そして、その背景には、大輪の薔薇と花びらが飛び…
一幅の絵のような美しさに、進の目は釘付けとなった。
その『静』情景から、一気に弾丸のようなサーブが相手コートに突き刺さった。
もちろん、テイクバックから時間にして1秒も経過していない。

「すごい!」
進は、フェンスにしがみついた。
美しさと強さはあわせて持てるものなのだ…
「雄蝶夫人」
進は手の中の入部届けを──陸上部への入部届けを破り捨てた。
俺は、テニスをやる!

これまでは、テニス部に入部してくるのは中学でもテニスをしていた経験者ばかりだった。
だが、今年は違う。
今年は雄蝶夫人の美しいそして力強いテニスに憧れ、その鋭い眼差しと包み込むような柔らかな微笑み。鋭利な刃物のような頭脳… 真田自身にも憧れて。
テニス部に入部したのは、実に新入生の1/3。ほとんどが初心者である。

だが、yamato高はテニスで全国大会に進む学校である。
基礎練習だけで、ボールも触れない1年生である。
しかも、試合に出れるのは中学よりのテニス経験者しかありえない現実に。
初心者の数は、1ヶ月もいない間に半分になり、1/4になっていった。

7月になるころには、結局残ったのは、例年通りの人数。

古代も、もちろん初心者でテニス部に残った。
生来の運動神経と、中学時代を陸上部で走りこんでいたため、その足腰は、逆に1年生ではぬきんでていた。
ただ、古代が入ったのはテニス部。
球技に関してはお粗末なものであった。

が…

「これより、次の試合に出場する選手を発表する」
コーチの沖田が選手を読み上げる。
「どうせ、いつもの5人でしょ?」
「キャプテンの徳川さん。もちろん雄蝶夫人。そして、沈着冷静な島さんとパワーテニスの太田さんのペア。最後は藪さんですもの」
「あーあ。ワタシも選手になりたい~」
「無理無理」
だって・・・ と姦しい二年生が一年生たちに説明をする。
「雄蝶夫人は昨年高校1年で全国制覇されたほどの実力の持ち主。
キャプテンの徳川さんは、さすが年長者だけあって老練された試合運びで他を寄せ付けないし」
「ペアといえば、島さんと太田さん。沈着冷静で計算された試合運びとスケジュール管理で定評の島さん♪ 太田さんはそのみなぎるパワーを島さんの指示通り使いこなせる。ペアとしての破壊力は全国一よね」
「最後は、藪さん。徳川キャプテンのもと、小粒だけど堅実なテニスで…」

「発表する」一瞬にして、静かになった。
「真田志郎。 徳川彦左衛門。島大介と太田はペア」
残る一人… 誰もが、見るとはなしに藪のほうに視線をやる。
「一年、古代進」
試合経験も無い、一年の古代が選ばれたのだった。


続く…    ← いえ、続きは書きません(きっぱり)

~次回予告~
「できません、コーチ! 俺なんかが試合に出たらyamato高校が負けてしまいます」
「負けないように、練習すればいい」 沖田が言い放つ。
──
不満に思った藪が古代と試合をして、勝者が選手になるという。
だが、何者かが古代のラケットを隠した。ラケットがなければ試合はできない。
「僕のを使うといいよ」
そこに表れたのは、島大介。 さわやかに白い歯を見せて、微笑みながらラケットを古代に差し出す。…

注意)おもしろがって予告まで描きましたが、これ以上書きませんってばー!

コメント

あけましておめでとうございます(@@)~♪

今年も宜しくおねがいします!
初笑い有り難うございました♪
今年はヤマトイヤーですね…復活編に始まり実写版だ…
怖いような嬉しいような楽しいような不思議な気持ちです←ヤマト実写版

そうだったのか!

明けましておめでとうございます

そして。
そうかそうだったのか。
「おちょうふじん」は雄のちょうちょだったのですね。納得。
髪型は角刈りのおちょうふじん。
あれは違反だ!と騒いだ中学生だった私ですがなるほど。
あのくるくるヘアの仮面の下には悪人顔が隠れていたのか!
とっても納得しました。
で、続きは?ないのですか?

おめでとうございます~

v-254おかちゃんさま
こちらこそ! よろしくお願いいたします。
>初笑い
おほほ。笑っていただけました? それは、よかったです! 途中まで失礼いたしました~★
>ヤマトイヤー
私も、2回目に行く前に終わっていそうで怖いです… 実写版は、案外楽しみにしているんですよ。 どんな風にされるのか… ええ、全くの別物。パロディ作品と思えば… そう思えば怖くないです!

v-254瑠璃さま
本年も、よろしくお願いいたします~
さて。そうです。 そうだったのです!
>おちょうふじん
ええ、マンガの方は変換ミスがそのまま掲載されているので、こちらの雄が正しいのですよ。 ←言い切るんかい、ワタシ!!

>続き
ないんですよ、ええ。きっぱり。
一応ね。島君が藤堂さんポジションだから、古代くんと妖しい雰囲気になったりしちゃったり… わはは。 一応、某所のyamato高校を舞台にした話にしたあたりが、ワタクシも姑息でございますが… えへ。

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