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『だまし絵―アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ』展に行ってきました

9月のシルバーウィーク。
なーんもしないでグダグダするのも良いんですが、美術館にでも行こうかと、
『だまし絵―アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ』展 へ行ってきました
 兵庫県立美術館
 アクセス:大阪から  阪神電鉄『岩屋』から徒歩10分くらい

甘かった。返す返すも、甘かった…
とにかく、長蛇の列。
友人の機転で、前売り券(JR灘駅とかローソンとかで購入可能)を購入して、
美術館に行ったんですが
それどころの騒ぎでは無いくらい、すごい人でした。
もし、チケットがなかったら、チケットを購入するのに並び、そして
美術館に入るのにさらに、並び。

瑞喜は9/21 午後4時15分に美術館に到着したんですが…
美術館に入るのには、それから40分後。 ええ、『40分待ち』の看板の後ろ。列最後尾に並びました。。。

瑞喜たちが並んだ後、列はどんどん短くなってたんですが
それでもしっかりと30分は待ちましたね。
美術館に入っても、さらに、長蛇! 人混み!
1枚の絵画に、5重くらいの列。
最前列の人が目の前の絵を見ていないという…
(列が動かないから、絵の前で止まっている。その人が邪魔で、絵が見えない!!)

とにかく、最悪な絵画展でした。

絵の配列も駄目じゃん、この上なし。

人気のエッシャー。
エッシャー美術館が…←ご参考
不思議な絵、で。上記でいうと、どこから白い鳥でどこから黒い鳥になるのか・
こういう考える絵なんですよ。
それに、(上記が美術館の前の看板だから大きいですが)現物が小さい。
でも、でもですよ。
 考え込むような絵  で、  絵のサイズが小さい  とすると…
 フツーに、その絵の前で止まる人が多くなりますよね?

で、美術館って、とくに混雑するのが、『角』
だって、一箇所に止まったまま、目の前と横の2箇所の壁の絵を見れるんですもの。
ほんとに、エッシャーの意味わかってんのかしら?

コの字の壁にエッシャーを展示なんですよ!

            【結果】人が止まって、動きませんでした。

おまけに、係員を配置して「立ち止まらずにお進みください」 ですと?
部屋の中央で叫んでも、熱心に見ている人は聞こえんわ!
聞こえるのは、5重の人混みの売り祖から、そっと覗き込んでいる謙虚な人々=わたしたち。
  さすがに、突入する体力も、気力もなかったス。

本当に、オランダ・ハーグのエッシャー美術館が工事中だったのが悔やまれます…
(ゆっくりと時間をかけて謎解きを楽しみながら、おまけに無料で♪ 見れたのに!)
  エッシャー美術館をご覧ください

ホントに、展示の配列を考えた人=あふぉか !!
と、叫んでしまいました。

『だまし絵―アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ』展の現在
あいかわらず、土日が混雑しているようなので、
金曜・土曜の夜は夜間開館で8時まで営業(最終入場は7時半)
を、利用されることをお勧めします。
★10月からは、会期終了まで無休で開館 だそうでです。

友人と話してたんですが… 
こんなに だまし絵──トロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵) の入場者が多いってことは
人間は、騙される快感ってのが好きなんでしょうねー。

ちなみに、日本絵画(掛け軸)でも、だまし絵がたくさんあって、驚きました。

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