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【阿蘭陀】アムステルダム 美術館&博物館(1)

2009年 アムステルダムの美術館・博物館

【ヴァン・ゴッホ美術館】van・gogh museum
休館: 1月1日
入館料: EUR 12.50 M
アクセス:アムステルダム中央駅からはトラム2番または5番に乗り、
     『Hobbemastraat』で下車
ネット: http://www.vangoghmuseum.nl  ←リンクしてません。ご自分でこぴぺしてね
 (メニュー上部に『Change language』で日本語選択できますが、見れるのは2ページくらい…)


とにかく、混雑してます。チケット購入に長い列が出来ると聞き、とりあえず、オープンの15分前に並びましたが、既に長蛇の列!

列は、チケット購入窓口毎に4列(多分)。
美術館入り口に向かっていちばん右端がチケットを持っている人用。
残りがどれに並んでも大差ないかもしれません(前の人が手間取うことも多いので、運次第ですね)
私たちは運良く前から10:15には入れました♪ らっき♪
★あらかじめ、チケットを購入しておけば、さっさと入れるんですが、これは、ゴッホ美術館のサイトで『オンラインでチケットを購入』しておくということのようです(『ミュージアムリカールトでも、『チケットの交換』は必要なので、並ばないといけない…)

入って1階にミュージアムショップ(充実! カレンダー、書籍はもちろん、ポンチョとかもあってとても楽しい)
2階がゴッホの絵画展示。
3階が、美術館所有のゴッホ以外の絵画(ゴッホも2枚あったと思う…)
入って1時間ほどで、出てきたんですが、それでも、入り口は長蛇の列。2階の常設展は、人混みも多い。やはり、オープン前に並ぶ(遅くとも15分前)のがベストでしょうか? いや、すごい人混みでした★

20歳のときに初めて海外旅行をしたときにゴッホ美術館を訪問して以来!
あのときは当然、古いたてもので、こんなにもたくさんの人が並んでおらず、ゆっくりじっくり見れたんですが。有名な『ひまわり』や『自画像』以外に、日本びいきのゴッホが描いた3枚の日本画風油絵(雨の橋、浮世絵の女性、梅の絵) 前回より、海外に対する知識も増えて、思い出?のゴッホ美術館を堪能しました。(ただ、日本画風油絵が3枚のうち2枚しか展示がなかったのが残念)
そういえば、ゴッホ美術館を黒川紀章が設計したんだと思ったら、それは別館。本館はオランダ人デザイナー、ヘリット・リートフェルト。で、別館ってどこにあったんだろうかしら?


【国立博物館】Rijksmuseum Amsterdam

アクセス:
  アムステルダム中央駅からはトラム2番または5番に乗り、Hobbemastraatで下車  ゴッホ美術館から徒歩3分。公園を2分ほど歩いて、道をわたった向こう スグです。
入館料: EUR 11
インターネット : http://www.rijksmuseum.nl
 残念ながら日本語はないです。
 TOPページ中段 左側に『choose anaother language」で英語が選べます)

現在、建物全体を工事中(終了は2012年末/2013年初めまで)
おいおい、何年工事しているんだーって思うけど、工事中なんだから、工事中。
入り口も、どこにあんねん# て状態(人が並んでいるから分かるんですけどね)

入るときに、X線で持ち物検査。そして、入場券購入、それから、入場。
ミュージアムカールトを持っていても、入場券は並ばないといけない。
こっちの人はチケット購入も時間かかるので、とにかく大人しく待つ(入場するのに20分くらいは確実に掛かる)
ここの目玉はもちろんレンブラントの「夜警」。もちろん、フェルメールも4枚。残念なことに、一枚が海外提供(9月か10がつから、台所女中も海外に出るらしい。危ない、危ない…)
博物館なので、絵画以外も展示あり。さすが海洋国。船の展示もある♪ でもねー。工事中で11ユーロも取るんだ。(改装済みの『フィリップス棟』だけがオープン)これが、フルオープンになったらいくらいるんだろう(11ユーロのままかもしれない…)


ご参考
【国立博物館 分館】Rijksmuseum Amsterdam skipool

スキポール空港内にある、国立博物館の分館。
絵画は、10枚も展示がないんですが、それでも、ちょっとした時間で見れるのは嬉しい。
展示作品の解説。絵画横は、英語。オランダ語。でも、解説シートに日本語が用意されているのも嬉しい。 あ、ミュージアムショップも充実。

⇒2009年 夏旅ものがたりのTOP

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