1. 無料アクセス解析

やわらかい君の唇を僕は堪能する(サンプル 冒頭抜粋)

C89冬コミ & 大阪インテ  新刊 でます!
『だから、ただ身をかがめ君にキスをした』
  A5 オフセ 20頁 ¥200
2015年12月冬コミ表紙(イメージ)←イメージ
※実際のイロハ異なります(特殊紙(薄桃色) インク:紺)
古代くんと雪の地球での長閑な日々。
二人の恋愛オンリー、バカっぷる。ヘタレ古代。
二人が喧嘩したり、ユキが怒ったり、ヘタレたり

   ※初売りは2015年12月29日(土)
       C89 冬コミ 1日目   東ヌ06a
      宇宙戦艦ヤマト de 絵日記 様
    委託させていただきました!

読みたいと言っていただけたので、ちょぴっと公開します~♪
   やわらかい君の唇を僕は堪能する
あまり長い話ではないので、ほんとちょこっとだけになりました。
ばかっぷる炸裂ですぜ、ふっふっふ。

※続くから、どぞ

やわらかい君の唇を僕は堪能する
    冒頭(サンプル) 抜粋
     『だから、ただ身をかがめ君にキスをした』 
--------------------------------------------------------------------
「さっきの子たちは、知り合い、じゃないよね」
「ああ、知らない。道がわからなくなったそうだ」
「そう」それって。
ユキはどういっていいのかわからず口ごもる。
「というのにかこつけた、ナンパだった」
 ユキはぎょっとして体を引いた。
「古代くん、気がついたの!?」

 『学生時代からの筋金入りの朴念仁ですぜ』と、ユキに教えたのは、古代の訓練学校時代の教官・榎本。今となれば、ユキにも理解できた。十分に!
 ――古代くんに『嫌』と言ったら、その通りの意味に受け止められるのよね。
 ユキは遠い目した。

 付き合い始めたころ、キスしてもいいかとの問いかけに、ユキは真赤になって、え、やだ、とか言った。
 そうしたら。古代は、何もしなかった。いえ、そういう意味ではないんですけど、照れただけで、そこを強引にしていただければOKなんですが、とユキが思ったとしても。そういうニュアンスは全く伝わらなかったのだ。

 女の子としては、ちょっと嫌がっているのを強引に、というシチュエーションも(もちろん、大好きな相手であることが絶対条件だが)、とても嬉しいものなのに。
 相手にソレが伝わらないのであれば。
 ユキは、古代に《そういう期待》は、しない。諦めた。言葉の中に逆の意味を持たせることも止めていた。少し残念に思いつつ。


※続きは、冊子で!

コメント

あらあら〜と思って読ませていただきました。
長い話ではないとなると、この後一気に攻めになるんですよね?
古代君に出来るのか不安。決める時は決めるの?
先を読むのが楽しみです♪

私は、2199のユキちゃんには、古代君を押し倒すくらいの勢いが欲しいな〜

瑞喜の精いっぱいです!

v-254さくらさま
頑張ってるでしょ! 頑張ったんですよ! 精いっぱいですよ ←最後泣き言(笑)

> 古代君に出来るのか不安。決める時は決めるの?
さくらさん! 主人公はヘタレの古代くんで書き手がヘタレの瑞喜
そ・れ・に。安心してください、オチてますよ! ですから(遠い目)
でもね、でもね。 瑞喜史上最高レベルのイチャコラなんですよ。
だって、登場人物:古代くんとユキ
二人の話。それ以外は、ほんの数行でてくるだけ(のはず。)

>押し倒す
うーむ。それもアリですね。
でも、ようやくキスシーンを入れれたので、次はもう一歩進ませて。
というのもアリでしょうか。 

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)