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島くん――閑話――

某Eさんが うかつな 素敵なこと書いてくださるンだもの♪

もちろん瑞喜は続きを書きますよ!

でもねー。島くんファンは怒ると思うのよ。ほんと、この続きを書くのに勇気がいるわー(って書いてるんでスけどね!)
おほほほ。
おこられるかも…

先に謝っておきます! ゴメンナサイ




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前のお話 (プロローグ)  (1) (2)  (3)



(赤道祭に戻ろう
 そうして、まずは状況の詳細は把握をしないといけない。)

島は、百合亜に案内された控室で深呼吸をして平常心を心掛けた。

イスカンダルまでの距離が2万光年差異がでてたり、コスモクリーナーDの名前が変わっていたり。
考えると、彼が『知っている』イスカンダルへの旅と微妙に異なっている。
さらに、彼自身についても、弟だけでなく『母さん』がいたことやどうも『オヤジ』の存在が感じられたりする。

(これが、『今生』との違いというものなのだろうか。
大筋はわかっているんだから、落ち着け。
まずは、違いを明確にし分析すれば大丈夫)

彼は、この旅でもう一つの後悔事項を思い出した。
そう、古代に任された『艦長代理』。彼も僅差で争っていたのだ。
そのポジもつかむつもりだ!
それは、肩書がほしいのではなく、ユキを恋人にするための第一歩だと彼は思っていた。

一通りのやるべきリストを頭で描いていると、存外に時間を繰ってしまった。
そろそろ『祭」に合流しないといけない。
他の皆と合流する初めが『祭』とは運が良い。
多少、間違った言動をしても皆は流してくれるだろう――彼はそう考えた。

(そういえば、さっきブラックアウトされた画面に映った『俺』
俺自身のビジュアルも以前とは違っているようだ)

少し細見のようで、目がくりくりとした結構、かわいい感じ――
弟もかわいかったから、今生の俺は可愛いタイプなのかも。
うきうきと、壁の鏡に気が付き、覗き込んだ島であった。

 * * *

岬百合亜は、なかなか出てこない島を心配していた。
閉じこもったまま30分は出てこない。
泣き疲れて目が腫れてでてこれないのかも。
でも、声をかけるにはもう少し時間が必要かも――
家族との通信で動揺するクルーは多いが、ここまで控室を占拠する人は、初めてだ。
(案外、島さんってマザコンかも。ヤダヤダ。マザコン、やだ!)
でも、いくらなんでも遅すぎる!

意を決した百合亜がそっとドアをノックする。
「島さん? 入りますよ」
戸を開けた瞬間、島の叫び声が聞こえた。

「なんじゃ、こりゃ!!」

続き →クロシマ (1)

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島くん、鏡で『今生』の自分とご対面~で、一言(笑)

コメント

ほほほ。

「期待している!」(←メルダ風に)

……こう書いておけば、勝手にプレッシャーを感じて
頑張って【楽しい】オハナシを書いてくれるであろう♪

だってだってー。
某E様の絵も付いてくるっていうんだもん♪

島ファンだって応援しているワ☆

Re: ほほほ。

v-254某Aさま
ぎゃーーーーーー★★ き、期待されちゃったよぅ~滝汗★ だ、駄目ですよぅ。瑞喜はプレッシャーに弱いんですよぅ。
だいたいが黒い島くんになる予定なんですよ。 題名を『クロシマ』とでもしようかと思っておりますのに…(でも、ぬるいかも。瑞喜ですからね。きっとぬるいんですよ汗)
し、島ファンは許してくれるんでしょうか。 いや、瑞喜程度では揺るがないとは思いますが。。
ああ、某Eさま効果がーーー。 ぷしゅーーー

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