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ヤマト2202(不定期連載)

ヤマト2199が落ち着いて。

今年(2014年)秋には、再度映画化されるようです。
――内容は2199の描かれなかった旅の部分
 空白の2か月間でしょうか!? 

ですが、
『再度映画化』を聞いたとき。

瑞喜が思いついたお話があります。
アフター2199の話。


「ヤマト2202」

イスカンダルの旅から戻ってきた2年後の話

今、いろんなお話を抱えているんですが
 →ヒルデ物語(パラレル。ヒルデちゃんが宇宙アイドルを目指す話……)
     よく考えたらパラレルどころの話ではないくらい、突拍子もない。
     イラストを数枚描いてたら、話がぽろぽろと浮かんできて…
 →クロシマくん(2199 タイムスリップもの? 島くんが黒いんです)
     これも、起承転結でいう「起」を書いたところで止まってる。
     続きを書いてる途中。
     2199の島くんの扱いがあんまりなので、ちょっと黒くしてみようと。
     黒くなっててほしい。 黒いんじゃないかな。
 →25話 補完編2(2199の25話特化)
     5月のイベントで出した冊子に実は入れたかったお話。
     瑞喜的にはあまりにもふがいない2199古代くんを脳内変換妄想した、
     瑞喜が思う「かっこいい古代くん。25話戦闘編」ざんす。
     マンガじゃないのか、ですか。 む、無茶をおっしゃらないでください。
     瑞喜の漫画はそこまで高度なものはムリっす。
 →2202(2199の続き勝手に妄想) 続くから書き始めました。
     出だしが気に入っているんですけどね。 ここから先を書く筆力がね…

赤茶けた大地に吹き渡る風を実際に肌で感じることはできない。
地表に酸素はなく、ドームの外に出るには宇宙服が必要だ。
肌に感じなくとも大気の歪みからか、赤く吹き上げる砂埃(すなぼこり)が舞い立つのが見える。
乾いた大地――ちょうど旅立つ前の地球を思い出す。

加藤三郎はドームの外にでると、赤い地平線の彼方へ目線をやった。
そこには、ちょうど青い地球が見えていた。

「イスカンダルの旅が、はるか昔のような気がするな」

相手を求めてのつぶやきではないが、その横に立つ人影が応えた。

「あれから2年しか経ってないんだけどね」

長い髪をヘルメットの中でポニテにしている篠原――今も昔も加藤の片腕である。
自分より背の高い男の影を横にして、加藤はふっと笑みが出た。

「変わらないものもあれば、変わっていくものもある」

それに対し、篠原が答えるより先に、上空にコスモファルコンが2機。
鮮やかな軌跡を目で追った。

「変わっていくものの代名詞だな」
篠原のつぶやきには応えがなかった。

コメント

No title

かっちょいい…(▼∀▼)ニヤリッ
続きがとっても気になります…

気に入っていただけました!?

v-254ポトスさま
何か月も前に書いて 放置してました。
こうやってブログにUPすることで、頑張ろうって自分を叱咤激励。ええ、そういっていただけると、嬉しくなるので、続きの意欲も!!! がんばります!(ても、途中なのがたくさんある…) 途中なんて、駄目駄目ですよね★

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