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マウリッツ美術館展に行ってきました

神戸市立博物館開館30年記念 
特別展 マウリッツハイス美術館展

オランダ・フランドル絵画の至宝
2012年11月マウリッツ美術館展


平成24年(2012)9月29日(土)~平成25年(2013)1月6日(日)

※開館時間:
 午前9時30分から午後5時30分まで  (入館は午後5時まで)
  土/日曜日は午後7時まで開館  (入館は午後6時30分まで)
※出品点数  約50点
(うち、フェルメール作2点、レンブラント作6点を含む。東京会場と全て同作品)


3連休って混雑しているなーとは思っていたんですが…

やっぱり混雑しておりました。
朝から、美術館前を長蛇の列。

で、午後4時半ごろ、
美術館前に人影がないので、ようやく列が解消されたと思って中に入ると
 → 中でさらに30分待ち!!
2012年11月マウリッツ美術館展2012年11月マウリッツ美術館展

フェルメールはすごいわ!

瑞喜の思う、並ばず見れる時間帯…
休日タイムの午後5時半以降だと、がら空きになると思いますね。
(土日祝は午後7時まで開館されているので!)

↓青いターバンの少女(もしくは真珠の耳飾り)になり切れるコーナーもありました。
2012年11月マウリッツ美術館展

さーて、また作業に戻ろうっと♪

以下、付記
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》
 ★今回の目玉。
  絵の直前で見れる列と それ以外となっていたけど
  直前で見れる方は、動かないといけないから
  実物は超小さい(フェルメールの絵はどれも小さいけどね)
2012年11月マウリッツ美術館展

ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》
 ★もとものは他の人の絵(サインが別人)だったのが
  実は、フェルメールのサインの上に書かれていたことが判明。
  神話を主題とする歴史画(物語画)は、フェルメールの唯一。
2012年11月マウリッツ美術館展

ペーテル・パウル・ルーベンス《聖母被昇天(下絵)》
 ★アントワープ大聖堂を飾る祭壇画の習作として描かれたもの
  フランダースの犬でネロが見たいといっていた、あの絵の下絵。
  ⇒本物はどでかいですが、こちらは小さい
2012年11月マウリッツ美術館展


瑞喜メモ
 フェルメール 鑑賞履歴

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