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正倉院正倉 H26年まで修復中…

『正倉院』というのは、正倉のある一画を塀で囲ったものをいい、
現在は、東大寺大仏殿北西に所在する宝庫を指す固有名詞です。

実は、もともとは
南都七大寺(なんとしちだいじ)――(奈良時代に平城京(南都・奈良)及びにその周辺に存在して朝廷の保護を受けた7つの大寺)――それぞれに『正倉院』を持っていたのが、廃絶し東大寺だけとなったため、とのこと
※「正倉」とは元来「正税を収める倉」の意で、
 律令時代に各地から上納された米穀や物品などを保管するため、
 役所や大寺にあり、
 それぞれの寺領から納められた品や、寺の什器宝物などを収蔵する倉である。
(from wiki)

※八世紀中頃(奈良時代)に創建され、
 1,200年以上の歴史を有する国宝指定の建造物
 「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)



先日は、正倉院展のブログを書きましたが。
「正倉」(建物)の方が、
現在修復中で完成はH26にならないと見れない状態とか。
大正2年に実施された解体修理から約100年経過し、
H23年度から屋根の葺き替えを主とする整備工事を行うこと
になったそうです。(姫路城も今修復中だし…)

へー。と思い調べてみましたら、なな・なんと!

『文化財建造物の保存修理について理解を深めていただく機会と致しまして、この工事期間中に計5回の現場公開の実施を予定』とのこと
あー、気が付くのが遅かったよぅ。
 →H24年11月現在、
  すでに2回実施されているので、チャンスはあと3回!

そういえば、
先日の友人(奈良在住)に聞いたのですが
どうして、正倉院展の開催期間が17日(土曜日~月曜まで)なのか。
  普通、月曜日が博物館美術館の休館日ですが
  (開催される奈良国立博物館のお休みも月曜)
あえて、月曜まで開催されるのがどうしてなのか。

正倉院・宝物庫を開くのは3週間 と決まっており、
その間に色々な作業をする。
正倉院展で展示される宝物もその間の作業となるため、
 膨大な宝物からの出陳となるため、
 誤りがないように運搬・確認の作業日程確保をした後
 残った日数だけが公開期間。それが17日間。
だそうです。

『3週間』というのがどの決まりなのか、友人は知らなかった。
きっと、古代から受け継がれている、正倉院宝物の手引き
そんなのに書かれているのかしら…

コメント

・・・現場公開=ヘルメット装着(笑)、でせうか。

 めったにないことでござい魔する...。

正倉院の修復現場を見れるなら、この際、見たいですよね~
ホコリを吸うだけでも、貴重な経験かも(笑)
それこそ、関西に住んでいるからこそできることですよ。
あと3回のチャンスで行けるといいですね。

こちら関東では、今週末土曜日の彬良さんの音楽団大式典のことで盛り上がっています。
でも、私、行けないの~
行ける距離にいて行けないなんて・・・・
彬良さんのトークや、音楽も聞きたいけど、今回、第4章冒頭を見たいのよね。

話はそれましたが、行けるものは行くに限ると思いますわ。

コメントありがとうございます!

v-254T♪さま
確かに、ヘルメットかぶるのは滅多にないなー(と、ボケてみる) ボケてOKですよね??
★ヘルメット着用は、しないみたいです。

v-254さくらさま
> 正倉院の修復現場を見れるなら、この際、見たいですよね~
ですよね! めっちゃ、興味ありますワタクシ

> それこそ、関西に住んでいるからこそできることですよ。
そうなんです~ 無料公開っていうのが、また嬉しい♪
あと、3回のチャンス! 頑張ってチェックしないと…

> こちら関東では、今週末土曜日の彬良さんの音楽団大式典のことで盛り上がっています。
私も行きたかった! やっぱ、いいですよね東京…
締切さえなければ、新幹線に乗って行ったかもしれません★

> でも、私、行けないの~
えー。。。それは、残念な…

> 彬良さんのトークや、音楽も聞きたいけど、今回、第4章冒頭を見たいのよね。
わ、わかりますっ! 私も第4章が見たいっ。
でも、ドメルがどう出るのか… 非常に楽しみ!

ええ! ガンバってチェックしますね。
当選したら、ご報告しますね~

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