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西国33カ所 2番 紀三井寺 写真多め

青春18きっぷの旅 で行ってまいりました。
西国33カ所 2番札所:紀三井寺

運悪く、天候が悪くて――海辺だから?風が強くて
傘、飛んでいくかと思いました…
★マークのある写真はクリックすると大きくなります。

まずは、地図。
駅から5分もかかりません。
2012年3月 和歌山県紀三井寺

駅から近いのは裏門。そこから入りました。
裏門 2012年3月 和歌山県紀三井寺
急こう配の坂道を一気にあがると

善寿院。2012年3月 和歌山県紀三井寺
マッチがしけっていて線香に火が付きませんでした…

そして紀三井寺の本殿に到着。
2012年3月 和歌山県紀三井寺 

「続き」に詳細は記載ありますが、ご本尊は秘仏で見れません。
かわりにH20年に造立された大千手観音像 を拝観できます。 
2012年3月 和歌山県紀三井寺  2012年3月 和歌山県紀三井寺 
高さ45メートル。寄木造の立像では国内最大(とものの本には記述あり)
お顔をみるためには、階段上ること3階分。
到着したそこから見る景色は…
2012年3月 和歌山県紀三井寺  絶景です。

さて、そこから、階段――なぜか右側通行。他の寺院仏閣では「左側」。
『右側は2カ所だけ』ということですが。こことあともう一カ所だけだそうです。
…どこなんだろう? ←ご存知の方がいらっしゃれば!
2012年3月 和歌山県紀三井寺 結縁坂
この階段には ある有名なお話――
紀ノ国屋文左衛門は若き頃から孝行心篤く母を背負いてこの坂を登り観音様へお参りしました。
途中ぞうりの鼻緒が切れ、困っているところを玉津島神社の宮司の娘かよが通りかかり、鼻緒を挿げ替えたのが縁となって二人は結ばれ、宮司の出資金によるみかん船で大もうけしたという。


2012年3月 和歌山県紀三井寺 楼門 室町時代

続きは、以下。 よろしければ、どぞ!
正式な寺名:紀三井寺金剛宝寺護国院
 ご本尊  :十一面観音(秘仏)  …50年に一度
        千手観音立像(秘仏) …50年に一度
 ※この間(2010年)公開されたので、次回、50年後というと…2060年!
   無理…
   ワタクシ、この世にいないような。
   あちらでお会いする方が早い…っと、思っておりましたら
   なんと!
   紀三井寺の開創1250年=2020年に御開帳の情報も……

 楽しみでございます♪

あ、紀三井寺の由来
 山内から湧き出す3つの霊水――清浄水、楊柳水、吉祥水。
 そのうちの 清浄水。
  2012年3月 和歌山県紀三井寺 2012年3月 和歌山県紀三井寺 

紀三井寺には5000本のソメイヨシノがあるそうで。
早咲きの桜を楽しめるはずが、今年は寒かったのでちっとも。咲いとりませんでした。ので、どこに5000本あるのか不明。
境内にある、和歌山の開花宣言の基本となる木 2012年3月 和歌山県紀三井寺


おまけの仏足石  2012年3月 和歌山県紀三井寺

お次は粉河寺。

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