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ヤマトを描いたよ げろげろー

今回作成冊子について
今、印刷中なんですが、
話の流れ上「ヤマト」を描かないといけなくなって。

最初、1枚描いて使いまわせばいいやーと思ってたら。
びみょーに角度を変えて…
ちゅーことで、オイラがんばったよ。

コスモファルコンもそれなりに描いた。

こんなこともあろうか ? と 
『宇宙戦艦ヤマト2199』メカニック図録 を 第三章の物販で購入しておいたのが…
多分、役に立った… のかも…

映画館だけの販売だったのが
今回、2199公式ページで告知されたんですが
大手ネット通販および一般書店での受注販売開始 とな。

表紙は、赤茶けた大地に 偽装したヤマト… むちゃかっこいい!

でも、「次」のために!
もう少し真面目に時間をかけて…
ヤマト描いとこうっと

無事入稿しました!

本日、入稿しました。

これで、冬インテには新刊が出る! 
よほど手ひどいミスで発刊中止にならないかぎり…
    ↑小心者の瑞喜です。

今回は、豪華ゲストをお招きしております!
ページ数も(前回より)増量!  ←ゲストさま、ありがとうございます!
どなたに書いていただいたかは…
まだ、内緒です♪

 →冬インテ当確の連絡がきたときに合わせてご紹介しますね♪


刷り上がるのが楽しみです♪


さて、冊子はひと段落しましたが
実は、冊子以外も作ろうかと思っております。

何を作るかは…
うっふっふ。  まだ内緒♪

マウリッツ美術館展に行ってきました

神戸市立博物館開館30年記念 
特別展 マウリッツハイス美術館展

オランダ・フランドル絵画の至宝
2012年11月マウリッツ美術館展


平成24年(2012)9月29日(土)~平成25年(2013)1月6日(日)

※開館時間:
 午前9時30分から午後5時30分まで  (入館は午後5時まで)
  土/日曜日は午後7時まで開館  (入館は午後6時30分まで)
※出品点数  約50点
(うち、フェルメール作2点、レンブラント作6点を含む。東京会場と全て同作品)


3連休って混雑しているなーとは思っていたんですが…

やっぱり混雑しておりました。
朝から、美術館前を長蛇の列。

で、午後4時半ごろ、
美術館前に人影がないので、ようやく列が解消されたと思って中に入ると
 → 中でさらに30分待ち!!
2012年11月マウリッツ美術館展2012年11月マウリッツ美術館展

フェルメールはすごいわ!

瑞喜の思う、並ばず見れる時間帯…
休日タイムの午後5時半以降だと、がら空きになると思いますね。
(土日祝は午後7時まで開館されているので!)

↓青いターバンの少女(もしくは真珠の耳飾り)になり切れるコーナーもありました。
2012年11月マウリッツ美術館展

さーて、また作業に戻ろうっと♪

以下、付記

続きを読む »

冬インテにむけて(一部訂正…)

明後日、入稿のため印刷所にゲンコーをもっていかねばなりません。

そうです!

星花繚乱は、冬インテに参戦いたします~!!

参戦だぞー!

そして、

新刊 です!

まぁ、ブログをちょくちょく読んでくださっている皆様は
よく御存じ(笑)

強力助っ人のお力をお借りしても
まだ、ページが埋まらない…(滝汗)

今晩から明日に猛チャージを掛ける(予定)
 ←誤字訂正…


では、皆様。
冬インテでお会いしましょう~ しょー しょー(エコーしてみました)

… 会えるんでしょうか?  ←会えます。申し込んだから
ただ、新刊…(遠い目)

(業務連絡)
M●さんー、納豆できました!

衝撃の事実…

ギャー!

わ、わたし、掌帆長の榎本さんより年上ですっ

山崎さん… えーーー!!! 汗  …滝汗!!

や、山南さん、48歳!?

(おそるおそる、徳川さんの年齢をしらべる…)

よかった、62歳だ…


現在、原稿を書いているのでいろいろ見ながら作業してるんですが…
(そうして 上記↑情報を見て、ショック受けたし…)

いや、調べて、原稿書かないと。
ブログ書いちゃ、入稿に間に合わないって★
行き詰まっているので、原稿書くんじゃなくてちゃうことしてるし…

だめじゃん、オレ orz…

大阪も最低気温が6度となり、いよいよ秋が深まってきました。
2012年秋 奈良 銀杏2012年秋 奈良 コスモス
例年であれば、秋の収穫を目当てに
→農作物の販売(無人)があちこちに…
 お買い物をするのも楽しい♪
京都・奈良を散策する瑞喜です。

これらは、先週正倉院展へ行った時、の写真。
周辺寺院も国宝を公開したり、正倉院展の時期の奈良は
見どころ沢山です。

2012年秋 奈良 薄
↑平城宮跡の前。ススキが一面に…
きれいー。(目で見るともっと…)

でも、今週末も家で引きこもってます。
来週も外出予定はありません。

というのも、次のイベントへ向けて作業中。

ああ、入稿まで… 秒読み★
ブログとか、遊んで切る前に作業しないとー! 大汗★

天皇陵~神功皇后、日葉酢媛命陵、成務天皇陵

先日のご紹介した正倉院展の前に。

静謐な空気を吸いに、天皇陵めぐりをいたしました。

天皇陵 神功皇后 GOOGLE MAPより

【神功皇后陵】(じんぐうこうごう)
『紀』では、気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
『記』では、息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)・大帯比売命(おおたらしひめのみこと)・大足姫命皇后。
仲哀天皇(14)の皇后。応神天皇(15)の母
天皇陵 神功皇后
狭城楯列池上陵(さきのたたなみのいけがみのみささぎ)(五社神古墳(ごさしこふん))
夫の仲哀天皇の急死後、住吉大神の神託により、お腹に子供を妊娠したま朝鮮半島に出兵して新羅を攻めた。 日本における最初の女性肖像紙
天皇陵 神功皇后 八幡神社の反対にあり(神社階段を前に左手に進む)
以前宇治神社(内の住吉神社の分社前)でボランティアの方の説明に出てきた皇后で、気になっていたので陵を訪問したかったところ。 この陵は、学術調査が入ったところ。どんな調査をしたのかしら…
天皇陵 神功皇后

線路を超え、道なりに歩んで(まっすぐではない、道)歴史道。左右に天皇陵があります。
天皇陵 成務天皇 GOOGLE MAPより
神功天皇陵は、上記MAPの上にあり、近鉄京都線を挟んで反対側

【成務天皇陵】(せいむてんのう))
天皇陵 成務天皇
狭城盾列池後陵(さきのたたなみのいけしりのみささぎ)(前方後円墳・全長218m)
 他の天皇のそれに比して極端に文量が少なく、史実性には疑いが持たれているもの
天皇陵 成務天皇

【日葉酢媛命陵】(ひばすひめのみこと))
『紀』では、日葉酢媛、ほかに日葉酢根命・日葉洲媛命
『記』では、氷羽州比売命・比婆須比売命
垂仁天皇(11)の皇后。景行天皇(12)の母
狭木之寺間陵(さきのてらまのみささぎ)全長206メートルの前方後円墳
天皇陵 日葉酢媛命
天皇陵 日葉酢媛命
天皇陵 日葉酢媛命

この辺りは古墳がたくさんあり、また訪問しようと思います。

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正倉院正倉 H26年まで修復中…

『正倉院』というのは、正倉のある一画を塀で囲ったものをいい、
現在は、東大寺大仏殿北西に所在する宝庫を指す固有名詞です。

実は、もともとは
南都七大寺(なんとしちだいじ)――(奈良時代に平城京(南都・奈良)及びにその周辺に存在して朝廷の保護を受けた7つの大寺)――それぞれに『正倉院』を持っていたのが、廃絶し東大寺だけとなったため、とのこと
※「正倉」とは元来「正税を収める倉」の意で、
 律令時代に各地から上納された米穀や物品などを保管するため、
 役所や大寺にあり、
 それぞれの寺領から納められた品や、寺の什器宝物などを収蔵する倉である。
(from wiki)

※八世紀中頃(奈良時代)に創建され、
 1,200年以上の歴史を有する国宝指定の建造物
 「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)



先日は、正倉院展のブログを書きましたが。
「正倉」(建物)の方が、
現在修復中で完成はH26にならないと見れない状態とか。
大正2年に実施された解体修理から約100年経過し、
H23年度から屋根の葺き替えを主とする整備工事を行うこと
になったそうです。(姫路城も今修復中だし…)

へー。と思い調べてみましたら、なな・なんと!

『文化財建造物の保存修理について理解を深めていただく機会と致しまして、この工事期間中に計5回の現場公開の実施を予定』とのこと
あー、気が付くのが遅かったよぅ。
 →H24年11月現在、
  すでに2回実施されているので、チャンスはあと3回!

そういえば、
先日の友人(奈良在住)に聞いたのですが
どうして、正倉院展の開催期間が17日(土曜日~月曜まで)なのか。
  普通、月曜日が博物館美術館の休館日ですが
  (開催される奈良国立博物館のお休みも月曜)
あえて、月曜まで開催されるのがどうしてなのか。

正倉院・宝物庫を開くのは3週間 と決まっており、
その間に色々な作業をする。
正倉院展で展示される宝物もその間の作業となるため、
 膨大な宝物からの出陳となるため、
 誤りがないように運搬・確認の作業日程確保をした後
 残った日数だけが公開期間。それが17日間。
だそうです。

『3週間』というのがどの決まりなのか、友人は知らなかった。
きっと、古代から受け継がれている、正倉院宝物の手引き
そんなのに書かれているのかしら…

ワロタ ぷぷぷ

日本ニュージーランド航空のHPで

新しい機内安全ビデオ
 『ニュージーランド航空機内安全ビデオ「思いがけないブリーフィング」』編

笑えます。

ホビットが飛行機乗ってるよ!
ゴラムも出演してるし!
馬も、馬も飛行機に乗ってる~

ニュージーランドに行きたくなりました♪
(いや、その前に映画「ホビット」を見ねば!)

009も見たいんだった!

第64回正倉院展に行ってきました

正倉院展(第64回)ちらし より(clickすると)

 平成24年10月27日(土)~11月12日(月)
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日は午後7時まで
※オータムレイトは、閉館の1時間30分前より販売する当日券の料金。
 (販売は国立博物館・当日券売場のみ)
総計64件の出陳
北倉23件、中倉23件、南倉14件、聖語蔵(しょうごぞう)4件(うち初出陳9件)
【特色】聖武天皇ゆかりの北倉の宝物が多数出陳
    ちらしの瑠璃坏(るりのつき)関連でガラス系の出陳が多かったです。

行ってきたのは、文化の日! (祝・10万人突破)
奈良国立博物館は奈良公園に位置しているので、街灯が少ない…真っ暗でした(午後6時)
今回は、友人たちと行くことにしたのですが、オータムレイト入場(本日でしたら、午後5時半)前に入ろうと計画。入場料が安くなる前が狙い目だと思いまして…

というのも昨年(第63回)にいったとき →昨年の様子はこちら(瑞喜ブログ内)
  初日・開場場30分前(午前8時半)に並んで、結局入れたのは9時15分(つまり45分待ち)すでに、展示物の前は3重の人で埋まってました…

だがしかし…
友人たちと待ち合わせて奈良観光を堪能した後(ご報告は別途!)
時間調整がてら、カフェでトークしはじめたら…
時間を忘れてじゃべりまくって(女3人寄れば…)
正倉院展前に到着したのは、午後5時45分!
すでにオータムレイトチケットが販売されておりました。
チケット購入に並ぶこと15分。
ようやく中に入れたとき、そこは昨年と同様の混雑でした。

気を取り直して、名品の数々。(ちらし裏の写真より)
今回はこういう感じ。(読売新聞特別号。 会場で無料配布)
正倉院展(第64回)
目玉の展示物、すべてをうまく描かれています。 さすが!

瑠璃坏(るりのつき) ガラスのさかづき 平成6年以来18年ぶりの出陳となる
正倉院展(第64回)正倉院展(第64回)
ワイングラス? 違います。 でも、現代でも十分通じるフォルム!コバルトブルーの美しさは写真(ましてやちらし…) ではわからないかもしれませんが。脚は後から付けられて、本来はグラスの底金属までだったそうです。
 →瑠璃坏の入った展示ケースは約100平方メートルの部屋の中央に一つだけ設置。展示ガラス直前で見るためには、並ぶのですが(とにかくすごい人。これだけで20分は待ちそう…)、その人垣の横から(1M?))離れてみるのには並ばなくてもよい展示になっております。良く考えられた展示です~

螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)とこれに附属する紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち) 聖武天皇愛用の楽器。
正倉院展(第64回)
紫檀(したん)の黒い地に螺鈿(らでん)の白さをだし、その上をさらに黒で模様付け。ばちは、象牙を染め他後、彫ることで象牙の白をだしその上に彩色する技法。
 →瑠璃坏と同様(中央に展示されて、直前で見るのには並ぶ)。瑠璃坏に比べれば短い列。

密陀彩絵箱(みつださいえのはこ)献物箱
正倉院展(第64回)
黒漆塗りの木の箱に顔料で彩色。大仏開眼会で使った献物箱。

他に気になると言えば、
『大きなミスをした下級役人が、上司らへの償いとして宴席を設けるよう約束させられる』という記述があるそうです。
「続修正倉院古文書別集(ぞくしゅうしょうそういんこもんじょべっしゅう) 第四十七巻」。
「角勝麻呂ろくのかつまろ」(経典を書写する役所・写経所勤務)がミス(どんなミスかは不明。当時の写経生の給料は出来高払=7文/用紙1枚。脱字や脱行には罰金)したことを上司らが上級官庁などに報告しない代わりに宴会を強要した…とか。
※「勝麻呂」は以後の文書にも登場があるので、無事にピンチを切り抜けたよう。
いやー。
どこの時代にもあるんですね。こういうこと… (詳細はYOMIURI ONLINE 2012 正倉院 に記述)

【過去の正倉院展(自分ブログ)】

正倉院展
第60回  、第61回 第63回、第64回