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明日から10月

寒いです…
朝から雨降って、うー寒い。

先日は朝のラッシュ時間に地下鉄がSTOPして大変でした。

週末にやりたいことは目白押し。
でも、明日(いや、今日)を乗り切らねば…!!

おっと、あぶねー

会社の昼休み。

「最近アニメを実写版にするねー」
「ヤッターマンでしょ?」
「怪物君でしょ」
「忍者はっとりくんでしょ」
「んで、ヤマト!」
「そうそう。今度やるね」
「10月だっけ?」
 ──12月だよ、12月
「主役はキムタクでしょ?」
「森雪が、えっと…」
 ──黒木メイサだよ!
「島君は誰?」
 ──緒方直人!!
「もともと男の人の役なのに女性がやるのもあるんでしょ?」
 ──相原役がマイコ ←誰だ、それ?で 佐渡先生が高島礼子

ちなみに ──部分は瑞喜の「心」の声で、口に出していません。
会社では一般人を装っており、どこから尻尾が出るかわからないので、口に出さないと決めております。
あー、苦しかった。。

韓流ドラマ好きジャニ好きの主婦(30代)が「私、見に行きますよ! ヤマト!」
「へー。やっぱね(ジャニ好きだもんねー)」
「何が目当て?(やっぱ、キムタク?)」
「ヤマト」
「へ!?」
ヤマト!!

どうやら、彼女は子供のころからヤマトのファンでそのヤマトが実写になるので非常に楽しみだということらしい。

急に彼女が10年来の友人のような気分になってしまった。

なんのかんのいいつつ。
瑞喜はヤマト実写版を楽しみにしているようだ。
でも、前売りは買っていない。
だって仕事でいけなくなる可能性も…あるからサ。ふε- (´ー`*)フッ

PC番…

瑞喜ってば
友人たちのPC番(パソコンばん)とされております。

同僚以外(職種が瑞喜と異なる人。看護系とか)は、もちろん
同僚(同じ仕事をしている仲間ですよ!! 仕事の条件は瑞喜とおんなじのハズ)からも。

他に聞く人のいない環境下で仕事をしないといけない状況が続いたので
(「PC設定ができない」を仕事が遅れる言い訳にできません)
必死でこなした時代もあったので、しかたなく身についたんです。
今ほどネット環境も整ってなかったので毎回必死だったなー。
(今は、仕事でそんな状況にならないんですよ。つくづくいい時代になったものです)

で、一度仲間内で『詳しい人』とみなされると…
友人たちからいろんな相談をされます。

PC買いに行くのついてきて、とか
プリンターが動かない とか。
(あ、PC購入って知識だけじゃなく『値切り』要員としても動員されてるのかも…)
友人の引越しのネット接続からTV設定まで。
人使いが荒いったら!!

そういえば、ふと。思い出したことが。むかーし、昔
初めてステレオを購入したとき←考えたら、すでに20年以上経過している…
店のおじさん「持って帰るの?」
瑞喜「はい!」 ←超うれしそうに即答。キャリー持参
店のおじさん「もって帰るのは、配線が自分でできる子だよ。重くてもわくわくしながらやるんだろう」


そうか。
いやいやじゃなくってそういうことが好きだったんだ。。。

でも、PC番としちゃ、しょぼいけどね。(xさま、わかってますって!!)

はぁ・・・

先日、会社帰り。

他社に勤務の友人と久々に待ち合わせてのみに行くことに。
いつも、仕事で遅くなるので今回は、時間前に
待ち合わせ場所=本屋に到着。

いつもとは逆に、友人を待つ。
お互い待ち時間が苦にならないように本屋に。

友人が到着したころ、瑞喜は1冊の本を購入することに決定。
レジで、お金を払おう、払おう…

財布が、ない!

哀れ瑞喜。
会社に財布を忘れてきたことが判明。

飲み会も借金で。
他社の友人だってーのに。
早急にアポを入れて借金返済して、清いカラダに戻らなくっちゃ。

ちなみに、先週末。ケータイを会社に忘れました。

こう続くと、めげる・・・ (でも、自業自得)

大阪 はやぶさトークショー(2)

大阪はやぶさトークショー。 ←自分内ブログ記事へリンク
第一回のトークショーは、満席(300席)
年齢は、多分高めだったと思う(お子様より年配の男女。いややっぱ男性が多かった)

前回の続き。
プレゼン形式の発表の後、参加者による雑談で
その後、来場者からの質問を受ける流れに。(残り時間は後」20分くらい)

はやぶさQ&Aを瑞喜的にまとめてみました(もし、間違った内容だったら、それは瑞喜の理解不足です)


質問は?
 ⇒対応する会場の挙手がすごかった!

1番目は、60歳代以上のおじさん。
尾久土先生の和歌山大学の実況を見ていての質問
「はやぶさの最後の瞬間。実際の輝きはどのくらい?」
 ⇒答え。映像だと映っていないけど、
      実際の夜空は1等星から6等星(それ以上)も、はっきり見える満天の星。
      そのなかではっきりとわかる輝き。
      桁違いな光でしたよ

参加者のうち、3名がウーメラ砂漠のそれぞれの場所で、はやぶさ最後の瞬間に立ち会ったそうです。
でも、実際生の映像をみたのは、尾久土先生だけ。(飯山氏は、撮影班だったのでファインダー越しJAXA矢野氏は回収班の統括だったので3箇所の班通しの情報統制をしていたので、モニター越し)


2番目は、若手の男性。
「はやぶさ2は(ウーメラ砂漠は遠いので)、日本にいながら落下を見れるようにしてほしいんですか?」
 ⇒答え。できれば、はやぶさ2は落下させたくないんです。
      でも、落下させたから、日本中がここまでもりあがったのではないか
      という意見もありますが… だからといって、落とすのはなんですが。
      落下させるだけなら、なんでも落とせるんですけどね。
      

そういえば、計画当初では、はやぶさは地球にカプセルを落下後、地球軌道を離れて次のミッションをわせるはずでした。 あそこまで満身創痍(イオンエンジンもいつ壊れてもおかしくない状況で、無事地球に帰還できたのが奇跡的だった)でなかったら、地球軌道を周回させたかったが、というのは記事にも載ってましたね。

3番目は、やはり60歳代のおっさん。
自分の意見(政権批判とか)が多くて質問の意図がとりにくかった…

ここで、時間いっぱい。
第1回トークショーは終了。

この後、4名とも壇上にいるので片付けの間、個別質問に応じますということとなり
(瑞喜も挙手したけど、残念ながら対象外になってしまってので、個別に質問に行くことにしました!)

運良く、JAXA矢野氏に質問することができました!

Q、地球に砂漠はたくさんあるのに、どうしてオーストラリアのウーメラ砂漠なんですか?
宇宙から地球へ帰還させる場合、大きさ的に可能なのはアメリカかオーストラリアのウーメラ砂漠の2つしかない。 そして、地球の公転・自転の関係で、出発させた時期で帰還場所が限定されるんですよ。

Q、はやぶさの打ち上げ当初から「ウーメラ砂漠」という単語が出ていたのに(というか、打ち上げ時点で帰還する場所が決まっていたのに)、直前の発表で『オーストラリア政府の許可が下りました』とありましたがどうしてそんな時期に許可だったんですか? 事前に了承を得ていないんですか?
注意)2010/6/2にオーストラリア政府の正式認可を得た

もちろん、事前に大体の了承はとっているが、実際落下が確実になってから正式に依頼するため、アノ時期になった。(じゃ、断られることもありうる?)そういうことです。

他にもたくさんの人が並んでいたので、瑞喜が聞けたのはこんだけ。
(実際は、上記のように理路整然と、ではなかったので、質問の意図が理解しにくかったでしょうが、お答えいただけて大感謝でした!

こうして瑞喜のはやぶさデーは終わったのでした。

よーし! 次ははやぶさ実物模型を見に行くぞー!!

大阪 はやぶさトークショー

第1回 「はやぶさを支えた人たち」
日時:9月18日(土)開場13:30、開演14:00~ 約2時間
場所:大阪市阿倍野区民センター 小ホール
出演: 飯山青海(大阪市立科学館)、小笠原雅弘(NEC)、矢野創(JAXA)、尾久土正己(和歌山大学・司会)    敬称略

はやぶさ実物を見た後、
少々時間があったので一度会社に行き ←悲しいサラリーウーマン(ノД`)
ご飯を食べて、いざ! 阿倍野区民小ホールへ!

内容?
むっちゃ、おもしろかったです!

(はやぶさ帰還のときも和歌山大学が実況中継をしていたくらいですので、まま関係性は「大」でしょう)
司会・尾久土(おきゅうど)先生。元阿倍野区民が説明。
「はやぶさ、関西で公開されるんだから、地元だし、なんかして」というリクエストを7月に受けて、準備しました。 ←2ヶ月の準備期間で、こんな素敵なトークショーができあがるなんて… すごい! というか… 慣れている?


トークショーって何かと思っていたら… プレゼン形式で3名の方がそれぞれのはやぶさとのかかわりを説明。
司会・尾久土先生曰く「3人の方にはココが大阪。こてこての阿倍野区であることを説明し、3分に一度笑いを入れるようにといっときました」
流石です! 尾久土先生。
学者だろうが、偉い人だろうが。
ココ大阪で、まじめな話を真面目にするだけでは、駄目です! 笑いがないと、聞きませんから・・・!!
さらに尾久土先生「ブログに書いちゃ駄目なこともいっぱい話してくださいねっていっときました」
素敵です♪ ぼちろん、ブログに書いちゃ駄目なことは… 書きません! ←ホントか!? 瑞喜

プレゼンの内容は… 書き出すととまらないくらい、盛りだくさんな情報で、瑞喜的に以下ざっくりまとめてみました。

NECの小笠原氏
は、とにかく、話し上手な方で、短い時間ではやぶさのミッションの概略を説明し後の方が話しやすい状況にしつつ、開発企業としての苦労話を中心のプレゼンで。資料もかなりわかりやすい!パワーポイントでした!特にユーザーとの折衝話(この場合、ユーザー側がアノ川口PJ…)ユーザー側のリーダーがすごい人って対応する開発側とすれば… ヒト事ではありませんでした!! 

JAXA矢野氏
は、科学者としてはやぶさに参加された立場で、小笠原氏の笑いありのトークの跡でかなり苦しい展開(この苦しい笑いがないというイミ。笑いがないと大阪人の採点はかなり厳しいッス)でしたが、趣向を変え秘蔵写真を中心にはやぶさ最後の瞬間の管制室の映像をいろんな角度からの映像も公開。いやー。リアルでみれなかった瑞喜にはうれしい趣向でした!

最後大阪市立科学館 飯山氏はなんとHAYABUSA-BACK TO THE EARTHの製作にかかわったと言うことで、作成秘話を交えつつ、はやぶさ地球帰還における映像をとるためウーメラ砂漠に行ったときの秘話を。 BACK ~は、2009年から公開されたんだけど、初年度は見込みをはるかに… 下回る(笑)人数だったらしく、飯山氏は大風呂敷をあげて製作にこぎつけたのに、このままでは…とおたおたしたらしい。でも、2010年はやぶさ帰還に伴って、公開人数はうなぎのぼり。 DVDも販売していることだし。投資分の回収はできたんじゃないかな…

はやぶさ関連グッズ

はやぶさ会場を後にしたあと、当然みるべきは…
はやぶさ関連グッズ
物欲です!!

瑞喜は大人ですので、思い切った買い物ができます。
(つってもたかだか知れてますが…)

まずは、TシャツはやぶさTシャツ
  黒字に隼(はやぶさ)の感じが粋ですねぇ~

日本手ぬぐいはやぶさ 手ぬぐい1
  「豆絞り」ならぬ「イトカワ絞り」ざんす。そして、はやぶさや、ターゲットマーカーがぽつりぽつりとある。これは、買い!!な一品でした!

ストラップはやぶさストラップ1  はやぶさストラップ2
  瑞喜が買いにいったとき(2日目午前10時40分)には、すでに左側のクリーナーは売り切れ。右側のチャーム(裏側には、はやぶさ帰還日の刻印あり)のみ。 クリーナー欲しかったなー…

定番クリアファイルはやぶさクリアファイル

ほかに、ジャポニカ学習帳やら、宇宙食やら。ボールペン(宇宙ぽいけど、なんだったんだろう?)とか。へんなマスコット(はやぶさとちゃうやろ!?ってやつ)

そして、DVD── HAYABUSA BACK TO THE EARTH
本(はやぶさの冒険、NEWTON 特集号 どっちも持ってる&読了してるぜ!!)

隼Tシャツは今となれば心残り…

大阪のはやぶさ特別公開

9月18日の瑞喜は忙しかった。

はやぶさ、大阪初公開。
9/17(金)から 9/21(火) (最終日は終わりが早かったハズ)
大阪 天王寺近鉄 9階 近鉄アート館
 (地下鉄御堂筋 「天王寺駅」下車 もしくは
  大阪環状線「天王寺駅」下車。どちらもスグです)

朝、7時に並びはじめたんですが、すでに140人がいらっしゃいました。
↓並んでいるときにいただいたチラシ
はやぶさ チラシ

8時整理券配布開始。
8時10分には整理券GET
↓コレが整理券です。
はやぶさ 豪州地図

ご飯を食べて、9時5分には集合場所へ。
まだ百貨店はオープンしていないのでチケット持っているものだけが
エレベーターに分散して、会場・9階 近鉄アート館へ。
そこから、さらに待つこと 待つこと…
黒いカーテンで仕切られた、その向こうには、はやぶさ展示品が…

午前10時。ついに公開開始。
徐々に進む列。
どうやら、1列に並びなおして、展示品を見れるようです。
(ということは、前列にへばりつく人にいらつくこともない♪)
そして、10時25分。
ついに瑞喜はカーテンの向こうへ!!

今回、大阪にやってきた宇宙から地球に帰還した実物は、3点だけ
はやぶさインスツルメントモジュール ←「インスツルメントモジュール」
はやぶさ搭載電子機器 ←「搭載電子機器部」
  「パラシュート」

後は、地上実験用の
   はやぶさエンジニアリングモデル ←「エンジニアリングモデル」

・・・

見終わるのに10分もかかりませんでした(というか、じっくり10分かけてみたっていう感じ)
やっぱ、実物大のはやぶさの模型とかあったら気分ももりあがるんでしょうが
コレだけでは(あとパネルもあったけど)

いえ、無料なんだから、文句は言うまい(いっているけどね…)

ちょっと心落ちしつつ、次の場所へ向かう瑞喜であった。。。

ご参考
↓カプセルの構造。
はやぶさ
インスツルメントモジュールの頭の突起部分が 
上記図「カプセルの構造」ので中央上部の突起となる。 

大阪のはやぶさ公開&トークショーに行ってきました!(速報)

本日、朝6時おきでがんばりました!

何が?

大阪に、はやぶさがやってきたんです!!
(いや、本体ではなく、パラシュートと…)

 大阪 阿倍野近鉄ではやぶさ公開!
つーても、宇宙から地球に帰還した実物は、
  「インスツルメントモジュール」
  「搭載電子機器部」
  「パラシュート」
の3点だけ。

相模原でこりたのか。
会場が百貨店だからか…
今回は当日整理券が配布されました。
入場料無料は、うれしい!

整理券は、午前8時から配布。
瑞喜が土曜日に並び始めたのが、午前7時10分ごろ。
ちょうど 130番くらいでした
はやぶさ 並び

ちなみに、並ぶ場所はわかりやすいように張り紙がはってあります。
はやぶさ 目印
 先頭は 御堂筋 天王寺 南側の改札からの方が近いです。
 (改札出て右手に歩いてスグの階段(早朝ですのでエスカレーターは動いておりませんので階段)
  あがったところが、先頭)
 でも、瑞喜(午前7時10分)でギリギリ、それ以降ですと北側改札を出たほうが最後尾に近いかも…

瑞喜は9時から9時20分集合、10時の会(一番目です!)。

堪能して出てきたころ(午前11時)でも、まだ配ってました、整理券。


そして、その後、
阿倍野区民ホールでのはやぶさトークショーに参加して、充実感にあふれた一日でした。

明日もちょっと早い(午前5時起床!!)なので今日は速報ちゅーことでもう寝ます…

カードが多すぎる!

なんかねー。

瑞喜ん財布の中にカードが多いんです。
いや、多すぎる。

あそこのお店のポイントカードに
こちらのお店のポイントカード。

確かに、ポイントはつきます。
ポイントをちまちまと貯めるのは好きです!
でも、記憶が続かない…

貯めているのを忘れて有効期限が切れたポイントも多い…

これって百舌(もず)といっしょ!?
 →百舌は、餌を保管しようとして延縄をするんだけど
  どこにしたかを忘れるという…

ポイントを貯めるより、その場で還元していただく方が有意義かもしれない。
目先の欲でポイントを集めても使わないんだったらおんなじだしね。

ということで、財布の中のカードを整理することとします。


解約していくのも一苦労だよ… はぁ

よーく確認してから…

6年物のPC=RZ号。

そろそろなにかと不具合が出てきそうなので、
無料 ←ココ重要!! のマイクロソフトの提供ソフトがあるというのを聞き、ちょーっとチェックしようかなーって思い立ち、急遽作業することにしました♪
やっぱ、一時期のことを思うと『暑』さに馴染んだというか…
    ちょーっとは何かをやろうという気力が出てきました♪


でね、
検索エンジンかけてたら、ヒットした画面のTOP
無料でちぇっくしましょう RegistryBooster 
あ、これね。と
早速っていうのをインストールして、チェックボタンをぽち。
すると・・・ 1,500以上のエラーが返って来て… 真っ青☆
えー! すごいことになっているー。ど、どうすりゃいいの!?

次にどのボタンを押すのか… 一瞬あせったんだけど、ちょっと待て。
普段から、クラッシュの回数もそんなにないんだし。こんなエラーの数が出るのはおかしい。

でね。
ネット検索 『RegistryBooster』で したら
なんと、コレって『マイクロソフトの提供ソフトではなかった』
  →ダウンロードのページにあるwindowマークは、単なるロゴだけ!?
   紛らわしいったら!!( ゚Д゚ #)

早速アンインストールすることに。
と、アンインストールコマンド、ないんですよ!(無料で客寄せ→購入への一方通行かよ##)

こうなったら、ハンドで削除するしかありません。
で、
 スタート(左クリック)→設定→コントロールパネル→プログラムの追加と削除
 一覧表から削除しましょう。

「RegistryBooster」… ありません(; ・`д・´)
頭に企業名がついているの?でもソレっぽいのがないようだ(*゚ー゚)・・・・
でも、企業名どこにあんねんー!!
どうすりゃ消せんのよー!!

対象プログラムの起動アイコン上で(右クリック)→プロパティ
 ※インストール時にアイコンをデスクトップ上に作成しといて良かった♪
この「全般」シートの 説明に『Uniblue Launcher』とソレっぽい名前が…

再度、プログラムの追加と削除」画面のアイコンを見ていると
 『Uniblue RegistryBooster』を発見!
アイコン名称と削除用のプログラム一覧で表示する名称が異なるなんて…
ますますうさんくさい!!

さっそく、さっくりアンインストール♪

で、かわりのレジスタ削除用スリーソフトは
 CCleanerというのがあることを発見。

明日以降にトライします。 ←本日する気力はもう残ってません…

※だってさー、レジスタの削除ですぜぃ。万が一にも青いイナズマ画面がでたら…
 怖いヨゥ! ということで、復旧ポイントを作るか、バックアップを作成しておきます。

あーあ。
やる気満々だったのにぃ。 結局今日も手付かずだったわー

風景画…

先日、岩手・賢治記念館を訪問したとき、描いた絵。
岩手 賢治記念館(1)絵賢治記念館ベランダより

で、この景色。
実際はどんなところかというと
岩手 賢治記念館(1)
ここの青いマークの部分を拡大して描いたんですよ。ささっと… 10分くらいかな?
スケッチに軽く色をのせました。スケッチですから。時間かけれません~

しっかし、人間の目、って便利ですよねー。
あんな小さい景色を拡大して絵にするんですから。

もうひとつ
岩手 賢治記念館(2)絵「山猫亭」横の展望台より
黒い猫のスタンプは、「山猫亭」にあったのをお借りして。

で、元景色はコレ
岩手 賢治記念館(2)
同じく青い枠を拡大して描きました。
よーくみると、田んぼの角度が少し違う…

あはは…
そこはそれ。作者のアレンジということで。
(決して、デッサン力が悪いとか… 指摘は不要です…orz)

龍馬関係。河田小龍

寺田屋騒動が終わりました!
おりょうさん、(わたしゃ千葉佐那派だけど)かっこよかった!
筧さん、ええ役もらいましたね♪

さてさて、瑞喜。
今回の龍馬伝を見てとっても気になる人物ができました。
それは
河田小龍(かわだしょうりゅう)

ちゅーことで、今日は長文だけどかなり偏った読み物なので
以下、お気に召した方だけどうぞ
 
↓↓↓↓


それまで、ジョン万次郎 と 坂本龍馬
この二人の関係をまったく考えてなかった。

龍馬は、薩長同盟で桂小五郎や西郷吉之助(小松帯刀は「篤姫」でようやく…)
 1835年に生まれ、1862年で死亡。(ちなみに亀山社中として活躍するのは3年)
ジョン万次郎は、漂流→日本に帰国→西洋の事情を日本に伝える 
 (1827年に生まれ。1841年漂流。1851年日本上陸。その後幕府に召集、咸臨丸で渡米…)

こう書くと、この二人を並べてみるっていう発想になりませんよね?
  ←瑞喜、視界狭いだけ? まったく交点が考え付かない

龍馬の早くから世界を向いていた視野。「日本」にとらわれない発想力。これは若いころから広い視点にたつことを植えつけられたと考えると、納得いきませんか?
直接の交流がなくとも、万次郎の知識が若い龍馬に流れていった。これが龍馬の「何をも受け入れる広い視野(もともとの資質はあったとしても)知識の上に成り立つ判断、ということですよ!

ここで知識の橋渡しをするのが(龍馬伝でも語られていましたが)
河田小龍 やっとでてきた…

塾を開き、龍馬や弥太郎にその知識を伝授したんですよ。

で、龍馬伝では書かれていなかったし、瑞喜も調べてはじめて知ったのですが
万次郎と河田小龍の深い関係…

ジョン万次郎、実は日本に入国後すぐに幕府に召集されるのではなく、なんと2年も取り調べられてたんです。(当時日本は鎖国中で、本来なら死刑になるところだったけど、アメリカやロシアからの開港の要求が激しくなり始めたのもちょうどこのころ。らっきーでしたねー
万次郎は漂流後、アメリカ人船長(ホイットフィールド。この人がまた、すごい人で万次郎を世話するために自分の信仰を変えてしまう!)とともにアメリカ本土に渡り、一生懸命勉強し捕鯨船に乗ったりゴールドラッシュで沸くカリフォルニアで金山で一山当てたり…(もちろん、日本に帰るための資金と船長に恩返しのため。くく。日本人だねえ)
そして10年後、一緒に漂流した残りの人(漂流したのは5名。一人は亡くなるけど一番若い万次郎以外は全員ハワイに残っていた。そこで嫁ももらっていたのに、嫁をそのままで日本に向かうって… ちょっとどうよ!?って感じと捕鯨船に乗り込み、一路日本へ。
上海に向かう船長に、途中で降ろしてくれればよいからと、必要なものを詰め込んだ小船ごと捕鯨船に乗り込む万次郎。道中の賃金不要で働くという約束(でも、使える人材は万次郎だけだったんだろうなー)。
結局捕鯨船の船長が、万次郎の働きに感銘して航路を変更しできるだけ日本よりに(この場合琉球ね)進路をとってくれたので、1日漕ぐだけで日本に帰れたという。

ぜー。ぜー。ちょっと万次郎の話が長くなってしまった。

薩摩がまず、取り調べるんだけど、万次郎たち。すっかり日本語を忘れていた!! という…
万次郎は一人でアメリカ本土で暮らしていたし、回りに日本人がいなかった&若かったから英語を吸収するのが早かったから、忘れたっていうのは理解できるけど、残りのおっさーんたちは、忘れたってどうよ。っていうか、結局、うまく状況を説明できるような論理的な話ができるのが万次郎だけってこと? そうか、そうかも…

言葉がだめなら筆談というところだけど、
万次郎はアメリカに行く前は土佐の貧しい漁師の子。英語は書けても日本語のほうが…

で、ここで登場するのが、東洋から依頼を受けた河田小龍。
実はこの小龍。東洋に重用されていた人物なのよね。絵は描けるし才はある。東洋から万次郎の知識を出させることの依頼を受けて、どうしようかと。それには、万次郎に日本語を思い出させるのが一番!
で寝食をともにして、(小龍が絵描きというのがココで生きてくる!!)ABCのアルファベットの発音から、少しずつ小龍は取り組んで…

ようやくできあがったのが1852年、漂流記『漂巽紀略(ひょうそんきりゃく)』
絵もあるし、世界の情勢がわかりやすく書かれていて…(全部で4巻だっけ?漂流のいきさつまで)
で、ココからが調査してわかったんだけど。
こんな重要な知識。世間に出回らないハズが、実は出回ったという。

当時、本は印刷できないので書き写し。
小龍は、東洋に提出用に1冊と自分用に1冊(こっちは嫁に保管を依頼)
この嫁に預けた一冊。こいつが問題。
万次郎はこのころにはすでに幕府の仕事をしだすんだけど、周りには認められない(だって字もかけないし言葉も(まだ)不自由だし…)で、自分の漂流のことを書いた小龍の本を見せたい。
万次郎が小龍がいない間に、嫁からうまいこといって借りて?人に見せる。
(この人物はこれを写本してあたかも自分が書いたかのように、格安でほかの人にも写本させて大もうけする)

これが東洋の手元だけだったら、西洋の様子がすばやく日本に広まらなかったからこれはこれで意味あるかもしれないけど… これって、かなり土佐藩はもちろん、小龍にもダメージがあった… らしい。

とにかく、小龍と万次郎ってこんな関係。

で、龍馬と小龍は
龍馬って亀山社中を作るにしてもお金がない。で、そのお金を作る土佐側の人間が小龍。
この辺も龍馬伝にはでていないけど)どうやって作ろうとしたかっていうと、「塩田」
でも、成功しなかった…
金策がどうにも回らなくなって、龍馬に相談しようとしたら竜馬は暗殺されて…
きっぷよくすべての借金を背負った小龍は代々続いた田畑家屋敷をすべて売って。大変だったそうな。

調査した本の名前をココに書ければよいのだけど… 図書館に返却してしまいました。
土佐藩ってホント、調べればおもしろい!
東洋ってのもまた、今回の龍馬伝でようやく意識に入ったけどこれまたおもしろい!! また、機会があれば…

長文、おつきあいありがとうございました!(でも、ネタが古いし・・・・)

今年の夏の振り返り…

もう、9月なんですよ!

でも、瑞喜「夏休みの宿題」がまったく終わっておりません。

ええ、これはこの夏が観測史上一番暑い夏! だったからです。
  言い訳御免。瑞喜はそんな奴さー

で、ブログのテンプレも変更。

かご猫しろちゃんはかわいいんですが、瑞喜んサイトっぽくないんで…
ちょっとでも涼しげに…

今日も大阪は35℃を越えます(きっぱり)

家でごろごろしてます。

来週から徐々に固まってきた仕事がを、うう…

ありがたやー

ブログ記事の話です。

瑞喜、いつも8月は極端にブログ件数が少ない。
今まではとても不思議だったんですが、今年ようやく理解。

瑞喜、夏の暑さに極端に弱いので、書く気力が低下する…
  もしくは祭(自分とこ・星花繚乱祭=アレです、ふ/ん/ど/しです)に煩悩し…
      毎年4月から仕事量が増加し、ようやく7月で完了。ほっとした影響で…

とにかく、8月が鬼門!?だったんですよ。
昨年は、目標設定(毎月、月の半分はブログを書く)したし、旅行日記もあったりで
なんとか、クリア(ぎりぎり。旅行報告ということで後からアップしたのもあるし…)

でもね、今年。
かなり楽勝? でした。
毎月恒例の「月の前半サボった影響で後半毎日ブログ書く」という、
締め切りに追われることもなく、逆に後半おさぼりしたくらい!

理由は、明白。
夏の暑さに関するブログを何度も書いたから
(実際、あまりに暑くてそのことしか頭にうかばなかったんですもの…

いや、助かった。
でも、9月になっもまだ「暑さ」に関する記事は書けそうですネ。
はい、こうやって書いてますし…

(ブログネタとして)嬉しいような、(実際、暑いのはヤだから)悲しいような…