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HAYABUSA -BACK TO THE EARTH

先日の続きです。

HAYABUSAの帰還について、実は大阪市立科学館がすばらしい映像を作っているんですよ!

それが、コレ

 はやぶさ-BACK TO THE EARTHHAYABUSA -BACK TO THE EARTH

2003年はやぶさが地球を出発してから、地球に戻るまでの話(まだ到着していないけど)
 地球に追い越された後、再度追いついてから、地球スイングバイを実現して
  ⇒このスイングバイというのが以下に難しいかというのを映像で説明。
 スイングバイで加速と方向を変更し、地球軌道からイトカワ軌道へ修正。
 そして、イトカワに接近!
 2ヶ月かけて観測後、ついに着陸… このときのトラブルの様子。
  ⇒1回目の着陸で失敗した後、一度はやぶさが行方不明になった後、
   再度姿勢を制御して着陸。
   (にこ動ではこの辺が「自動制御装置が壊れた」といっているだけだけど、
    実は、着陸自体にトラブルがあって、再度トライしたとか…
    描ききれていないドラマもたくさんあるみたい)

 全天周映像で迫力満点の画像でした。
 迫力がありすぎて、乗り物酔いのしやすい瑞喜は、脂汗ダラダラ…
 (マジ吐きそうなくらい… 映像終了後もしばらく吐き気が… ←軟弱モノっす)
 
とにかく、リアル。
出発直後からイオンエンジンが3基しか稼動していないところとか。途中でさらに1基、動かなくなったとか… 噴射をしていないので、ああ、ここでトラブルが発生したんだなっていうのがよくわかります。

感動的な映像に纏まってますが…
シゲキは少なく、全天周なので、ほぼ横になって見るため… かなり睡魔に襲われます。
 ⇒友人は、寝たと白状。瑞喜ですか? 吐き気に襲われて眠るどころではなかった!!

この映像は、大阪市科学館だけでなく、東京でも見れます!
他の地区は… 残念ながら今のところ数少ないようです(H22.5現在、九州はNG… 北陸も…)
でも!!
全国の全天周映像を見れるところ=プラネタリウムでありさえすれば、『全天周映像』を写せない古い機材でも上映機器を貸し出ししてるそうです! リクエストしてみるのも手かも…

余談…
一緒に見に行った友人(看護士)は、HAYABUSAとの通信のやりとりを電波波形であらわしているのをみて…
「アレ、心電図じゃん」
すみません。一般ぴーぽーはそんなところに引っかかりませんけど?
「だって、T波とU波が…」
だからー。作成者たちは、人間の心臓のように『生きている』という発見を効果的に表現するために…(以下略)


以下、はやぶさのミッションをまとめてみました
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