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ルノ。に行って来ました♪

いつもなら、ダラダラとすごすGW!
今年のあっしは違います!
(つーか、今年は遠くへ行く予定が立てられず…)
先日の京都・長谷川等伯展に留まらず、行って来ました、ルノワール展!
H22.5 ルノワール展ブージヴァルのダンス

 2010年4月17日(土)~6月27日(日)
  国立国際美術館 ←大阪国立美術館へリンク付けるのは申請が必要と言うことで…
           リンク削除しました★
  午前10時-午後5時、金曜日は午後7時まで
  アクセス:京阪電車中之島線「渡辺橋駅」2番出口より南西へ徒歩約5分
       地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口より西へ徒歩約10分
   でもね。天気もよいので、梅田⇒美術館まで徒歩で行くのがよいでしょう!
   (大体20分もあるけば、到着します!!)

5/1(土)は、働いていた瑞喜。
ようやく、GWを謳歌できます♪ よかった、よかった!
ということで、本日5/2(日)は大阪・中之島の国立美術館、ルノワール展に行って来ました!
すごい人混みを覚悟していたのですが、案外すっ。すっと入れてよかったとです。

大阪の国際美術館は地下に展開しています。
今回のルノワール展も地下3階。
ベルギーの国立美術館も地下にあること地下ということは、建設にものすごくお金がかかったでしょうねー。しみじみ。

ルノワールって聞くと、やせなくっちゃと思ってしまう瑞喜です。
彼の描く裸婦って… 超安産型。いやー。最近他人事ではない!

いままで、輝くお肌でその痛すぎるボディラインを直視できなかった瑞喜ですが…
今回、ルノワールの裸婦のブロンズ像が何点か出品されており
じっくりと観察した結果。結論できました。
ありえないくらい(下半身でっぷり)のボディラインだ!
どっしり三角形型。顔と同じ幅のふともも。
これって… いくらなんでも太すぎでしょ?
顔の横幅の3倍はある、Σ(゚Д゚;エーッ! 太もも。下腹部…
(え? リアル瑞喜のボディだってそのくらいあるだろ? 写実的?
 いや・・・ いくら瑞喜でも。そんな(顔幅×3倍<腰幅)にないですよ。
 ええとこ、顔幅の2倍くらい(多分…)
でも、これがルノワールにとって『美しい』ということ。
画家ルノワールにとって、『美しいボディ』とは、どっしりとしたおばちゃん体系なのね…
ゲイジュツ カ ッテ ワカラ ナイ  

今回の目玉?は、大阪だけで公開のイレーヌちゃんでしょうか?
H22.5ルノワール展イレーヌちゃん可愛いイレーヌ
E.G.ビューレー・コレクションってどこよ? ⇒チューリッヒのようです。

うーむ。
ほんとルノワールって乙男だわねー。
 お肌は輝くように美しく描く
 レースやリボンがふんだんに使われた洋服が好き♪
 ぽにょぽにょした柔らかさとかを感じさせる絵を描く
乙女が好きなものばかり! 趣味と実益を兼ねた画家だったんだねー。

さてさて
友人「アメリカからの絵が多いわ」
    若い頃から評価があって、裕福だったルノワール。
    フランスでは、依頼されて肖像画もたくさん描いたでしょうし。。。
瑞喜「第二次世界大戦の後、アメリカに流出したんよ、きっと」
友人「そやなー。美術品よリ、今日のパン。やろねー」
瑞喜「当時、国土を傷つけなかったんは、アメリカだけやからねー」

こんなことを考えながらみる瑞喜…
雑念の塊です★

瑞喜がちょうど出る頃、やっぱ、GW。人が並び始めました。
5/2(日) 午後2時ごろ…
H22.5ルノワール展。人!人!!

京都の長谷川等伯よりマシでしょうけどね(いや、同刻長谷川等伯展の待ち時間は10分だったはず。
ということは、ルノワール展より長谷川等伯の方が人が少なかったと言うこと…)
うーむ。人混みは予想できねー