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大阪の常識

ウチは東京と大阪に本社がある。
東京の人が大阪で勤務している場合も多い。
瑞喜のチームにも東京のおっさん(52歳)がいる。
こやつ、大阪に来て既に15年が経過しているのに、いまだ関西に馴染んでない。
いや、馴染もうとしない。
(どうも内心、大阪人を馬鹿にしているようだ。浜っ子でインテリだから大阪を下品と思っているようだ)

先日、アラフォーのおばはんギャル(トシのワリには乙女度合いが多い)から、USJのちらしを見せてもらった。
(大阪にあるUSJは、東京のネズミーランドや、鼠海とは違い、宣伝に力が入っている。 在阪会社はUSJのチラシが季節毎に配布されている)
瑞喜、鼠はあまり好きではないが、犬は大好きである! ←アメリカの有名ピーグル犬のこと

そのちらしによると、サンタの衣装を着た〇ヌーピーが2800円。スヌ〇ピ〇のまんじゅうが1000円(美味いらしい)。
ほかにも、E.T.gaサンタの帽子をかぶった怖ろしげなグッズもあったような(記憶が定かではない)
その中で一際目を引いたのが、園内で売っているポップコーンを入れる入れ物。
(実は瑞喜、2つ持っている。一つは(嫌いと言いながら)鼠バージョン。もう一つはピーグル犬。)

瑞喜「ス〇ーピーの家、仕様のポップコーン入、1400万円ってどうよ!?」
おばはんギャル「高いですよね。クリスマス価格ですよね。でも、かわいいですよね」

そこに、向かえの席からおっさん乱入
おっさん「1400万円!?」
おばはんギャル&瑞喜「・・・」

うどん屋での会話
客「きつねうどん、なんぼ?」
店のおばちゃん「350万円」
客「じゃ、コレ(千円札)。おつり650万円」

この世界ですぜ!?

己は、何年大阪に住んどんじゃ!
ったく、遊び心のわからん東京モンはこれだから困る。

師匠のことを思い出す…

瑞喜がゲーマーであることを今の職場で知っている人はいない。
(ゲーマーといってもたいしたもんでもないんですけど)
瑞喜にとって、ゲームと言えば、ドラゴンクエスト!
あのころ、『みじゅ菌』という勇者をつくり大陸を右往左往しました(遠い目)
ドラクエを求めてゲーム機も、ファミコン⇒スーパーファミコン⇒プレステ
で、プレステになった時点で、一時ゲームを卒業しました。
というのも、あまりにリアルな解像度。ドアを開くたびに画面が真っ暗になる(光の点滅)…
つまり、三半規管の弱い瑞喜は『ゲーム酔い』を起こし…
吐き気と闘いながらゲームをする自分… マジで体を壊すと、断腸の思い出ゲームを卒業…

それまでは、非常にがんばっておりましたよ! 自分で言うのもなんですが、非常に真面目にがんばりましたとも!!

瑞喜がするのは、ドラクエ。
あれは根性さえあれば、先に進めますから(FFとかは駄目です。難しいストーリィはよくわかんないから。
とろいので、シューティングは、定価のうち、遊べるのは10%くらいという… 入水マリオとか、飛び降りマリオとか、焼け焦げ… 先にすすまないんですよねー)
でも、アイテムの場所がわからないと、誰にも質問できずかなり、彷徨います… 
当時、ネットないんですよ。 
瑞喜んトモダチにドラクエやってるのはいないので、質問できる人がいない、辛い環境。くすん。

~ある日の昼休み~
瑞喜「ゲームの先がすすまないんですよね…」
リーダー「俺んところの子供に聞いとくか?」
当時の瑞喜んチームのリーダーには10歳くらいのお子さんがいらっしゃいました。

瑞喜「え?」(その手があったのか!)
初めて、リーダーが頼りになると思った瞬間です!
さっそく、ひらがなばかりのお手紙をかきました。
『てんくうのよろいは手に入れたのですが、かぶとがみつかりません』っと…

翌日か、その次の日

リーダー「これだよ」
瑞喜「ありがとうございます!」
手紙をあけると、そこにはよれよれの汚い字で『xxのほこら の たからばこ』
おお!そういえば、あそこに鍵のかかった祠があった! 今もっている鍵で行けば、こんどは祠に入れる!!
瑞喜「師匠、すごいですねー。即答ですねー」
リーダー「いや、手紙を見せたら、実際にプレイしちゃると息巻いて、その人は何処に住んでいるのかって聞くんだ。
    で、大阪のミナミの方だよっって応えたら、がっかりして、返事を書くことにしたんだ」
リーダーは宝塚在住。
師匠にとって、ドラクエより難敵は電車乗り継ぎなんですね。

今も瑞喜はゲーマーです。師匠がいなくてもやってけるのは、ネットという素晴らしいアイテムがあるから!
でも、師匠はきっと、ゲームを卒業したんだろうなー。

その職業についている人

(話題としては古いけど、ほとぼりが冷めたからそろそろよいかな?)
先般、某アイドル歌手の成れの果てが「介護の仕事につく」と言った。
あれを聞いて友人のFは非常に怒った。
彼女は看護士である。

自腹で100万以上もする研修に参加し、日々研鑽に勤める。
昔と違い、毎日勉強しないと医学の進歩においつかなくなるから。
試験に合格し、その資格のキャリアになっても、安心できない。
というのは、資格を維持するために年間何時間もの研修などを受けないといけない。

同じくICU勤務のYちゃんは、国内旅行の当日ドタキャン。
理由は、前日から担当の患者の容態が悪化したから。
彼女の休みは既に決まっており、同僚の誰もが彼女がその日休むことを止めはしない。というか、全員が休むように言った。
でも、彼女は当日キャンセルをした。
(出発時間ギリギリまで私たちも待っていたが、やはりどうしても患者の側を離れられなかったらしい)

何時から何時まで働いてなんぼ。
そういう割りきりができない仕事である。

介護士も同様に過酷な仕事だと思う。
それ以上の労働条件と労働環境。それに、収入は、はっきり言って看護士よりよほど低い。
そんな仕事に従事できるのは、仕事に誇りをもたないと、できやしない。

どうせ、何年かして、世間のパッシングが収まったら、華やかな芸能界に復帰するんでしょう。
もし、本当に介護職につき、名もなき人々のケアに携わったのであれば、大きな声で褒めてあげよう。

今日のブログは、ちょっと真面目すぎたね…

阿修羅を見てきました

国立奈良博物館に行く手前に興福寺(こうふくじ)はあります。
五重塔となんか、復興中?の広い境内があるなーって思ってはいたんですが…
こんなに混雑している興福寺を見たことがありません!!

瑞喜は、午前9時開館5分前に興福寺の前を通ったときに、すでに長蛇の列が始まっておりました。ええ、でも、正倉院展のほうが混雑すると思い、そのまま正倉院展へ向かったんですよ。

結果として、どうでしょう?

チケットを買うのに長蛇の列… 10時20分でこの状態。
瑞喜は20分並びました。

その後、阿修羅の展示してある仮堂に入るのに並ぶこと…90分!(並んでいるときに書かれている待ち時間は70分だったのよ…)
阿修羅と他の宝物(国宝ですけどね)をセットでチケットにしてなんと!1500円!!(高い、高すぎる…)片方だけのチケットは無い。この長蛇の列でどうよ! この列で、それ(セット販売)は、どうよ!!


並びつかれた体に鞭打って、もう一度並びました。
国宝の北堂。八角堂。触らないようにってさ。


阿修羅は常にこんな感じらしいです。

結局、この日。
瑞喜は120分。炎天下に並びました。
もう、しばらく列には並びたくありません…

第61回正倉院展に行ってきました

先週くらいから秋を満喫しております、瑞喜です♪
文化の秋第一弾は、『和』

今年は、事前に正倉院展のことを紹介するTVもみましたし、いや、事前勉強バッチリ!
朝9時開演に間にあうように、奈良国立博物館へ向かう。
これは、本館。

正倉院展は、東・西館で開催。本館のウラへ

平日の朝一、オープン前でコレ。
15分待ち。
既に観光バスも3台到着しておりました。

9時15分には中に入ったんですが、
ガラスの前には既に3重にも4重にも人垣ができており…
自分の身長が高いことに感謝です。(日本のお年寄りが小さいことにも…)
遠くから楽々見ることが出来ます。
こうしてみると、正倉院展の展示ブツがいかに混雑に成れて配置されているかがよくわかります。

高い位置に説明文が配置され、その横に写真がある。さらに、説明と実物の間をあけてある。
⇒実物はやはり、目線より下に配置されているので人垣が大きいと全く見れないけど、写真を確認することはできるし、説明文をじっくり読んでから実物を見れるので、実物の前で立ち止まって説明文を読む人が少ないので邪魔な人がいない。(文なんか読まずに、モノを鑑賞しようよー)

ガラス展示が10mくらいで途切れている。
列がそこで一旦途切れるので、客が色んな列に流れやすいので、混雑が緩慢にならない。

今回は、天皇陛下御在位20年を記念し、正倉院宝物を代表する名品が数多く出陳されているとのこと。
日本の宝ですよ! すごく美しく素晴らしい宝物でした! 象牙を藍色で染めた後。彫られた細工の小刀(っていうのか?)、刃も美しくて眩しいくらいに研がれており… 
まさか、内部を撮影できないので、表の看板をうつしときました。
この琵琶は裏面なんですよね。むちゃきれいでした、べんべーん、と実際の演奏時の音も披露されていました。
見終わった後、いつものように本館へ。
正倉院展のチケットを持っていると常設展もそのままみれるという。。。
かなりお得なんですよね。国宝がたくさんあるので本館も見逃せません!

【アクセス】難波から近鉄(快速急行で40分) ⇒近鉄奈良駅 540円(特急は+500円)
★JR奈良も行けますが、近鉄奈良駅の方が奈良公園に、より近い!
奈良公園の横の国道沿いに歩くこと10分。(バスで1駅。歩く方が早い)

ちなみに、本館を見終わって、ほっと一息ついたとき…
時刻は10時をまわったころ。
(正倉院展の宝物のなかでも興味の無いものはさっさと見飛ばしますし、本館は何度も来ているので、駆け抜け?ました)
この後、興福寺に行くのですが… すごかったです(続きは、また…)

真田さんのお話のつもり

ひさびさのお話です。

ポトスさんのところが『真田さんに捧げる』フェアをやっとられるんですが
色々とばたついて、私が最後のあっぷになりました★

ですが、ネット艦橋最悪なので、
ブログにペタリで…
ああ! 久々のお話なのに(号泣)

で、第18話。シームレス機製作秘話 というか…
工作班寄りな瑞喜としては、TV放送の時間に1秒?
偵察機爆破⇒シームレス機登場までの間が… 書きたくなりました。

(つか、OWARAI要素少ないので…)

もし、よろしければ、お読みください
↓↓↓↓

続きを読む »

読書の秋2

日本の歴史小説、時代小説、好きです。
昔の実際に起こった出来事を、史実に基づいて(多少、脚色して)描かれる話。特に戦国時代なんか、いろいろな話ができる(ある?)のでバラエティに富んでとてもいいです!だって、同じ人でも立場が違えばいろいろな解釈が施されるから、その人物に対して興味がわくじゃないですか! すると他の本も読んでみたくなります!(たとえば、日本で言うと『徳川家康』なんか、徳川側から見たときと豊臣側から見たときでは真逆ですよね!)⇒瑞喜は豊臣秀吉の太閤記が好き♪(大阪人だから、太閤さんが好きだから…)

イギリスも歴史の長い国。だから、歴史小説も多いですよね。
ですが、瑞喜、イギリスの歴史がとんと理解できません。
王室の方々の名前って、ほとんど同じで──メアリーとエリザベス、アン、ヘンリー、エドワード…
小説に出てきた「メアリー」さんが、どなたか、わからない。以前読んだ他の本に登場してきたメアリーにつながらないんです。人物を特定できないので、その『人』に深みを出すことができないので、理解が深まらないんですよ。


でも、今回、『ブーリン家の姉妹』を読了し、考えを変えました。

…おもしろい!

それまで肖像画といえば、正面から描けなかった(モナ・リザを思い出してください! 斜めから描かれているでしょ?)のが、ヘンリー8世の肖像は真正面を向いているんですね。なぜ、正面が描かれなかったかといいますと、正面の肖像はキリスト以外は駄目という『きまり』があったからなんです。
どうして、ヘンリー8世が正面の肖像画を描くことができたかというと、キリスト教では許可されていない『離婚』をするため、ローマカトリックから分離し、『英国』独自のキリスト教を作りその頂点に就いたためです(ヘンリー8世は最初の妻・スペインの皇女・キャサリンと離婚したかったのに教皇は離婚を認めないから。)
宗教による制限がなくなったとたん、6人も嫁さんを変えるだなんて…
そして、世紀の悪女「アン・ブーリン」ってこういう背景を持った人だったんだ。
ああ、興味がわいてきました!

読書の秋は、この辺をターゲットに『ディスカバー・英国』をテーマにしようかと思っております。

続編も出たしね!

秋といえば…

スポーツの秋! 瑞喜、実は運動が好きです♪
見るのも好きですがやるのも好き。
ソフトボール。弓道。スキーにテニス、そしてゴルフ。一通りレッスンしました。そういえば、アイススケートも一時期レッスンに通ったな。どれも、あまりうまくありません。多趣味なんですよね。
今でも続いている唯一のスポーツは… 水泳です。一番手軽ですから!

最近、少々(少々!?)ふくよかになってきたので、プールに通いたいのですが、仕事が忙しくて(というのを言い訳にして)なかなか通えません。
でも、腰痛のためにもこの秋は、本気でプール通いをしないといけないでしょう!
熱い時期泳ぐより、寒くなってきた今時分に泳ぐほうが痩せそうに思えませんか?

寒い⇒体内の温度が下がる⇒脂肪を燃焼させて体温を戻そうとする⇒痩せる

ふっふっふ。
完璧な計画です!

この話を友人にしたら、
「寒いところにいる、あざらしって… 脂肪がすごくない?」と。

確かに…
水族館で優雅に泳ぐ、ゴマフアザラシ。
ボディ、(特に腰?)周りはものすごい厚さです。

極寒地の生き物は、内臓を守るため、脂肪が厚くなるそうです…

占い、信じますか?

瑞喜、基本的に占いは信じません。
血液型占いって、ABO型でしょ? 
じゃ人間が4種類に分類できるのか? そんなはずはないですもの。

でも、占いというよりは、性格判断とか質問に答えてタイプ分析をするのは、あたっていると思います!

先日、某所でご紹介されていた、性格判断。
とくに、ぐっと来たのが、ココ↓↓↓↓

急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。

ああ。むちゃくちゃ思い当たります。
仕事も趣味も、この傾向が顕著に現れとります。

それに、ココ↓↓↓↓
胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

これって、雪花繚乱恒例の夏祭りですよね!?

ええ、皆様のご協力を得て、今年も大盛況でしたとも!!

そして、ココ↓↓↓↓
何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

ええ、今年の祭りも終わったんだか終わってないんだか(終わってないんですよ~)
最終話の構想が出ているんだけど、着手できていないという。

うう、○RIさんも高校生バージョンの話、続きを書きたいっておっしゃってくださっているのに、肝心のあっしがこの調子だもんで…

と、こういう展開だと『血液型とかの占いは信じないけど、性格判断とかの分析は信じている』
これが、瑞喜の考えだと、思うでしょ?

でも、瑞喜は一筋縄ではいきません。

妙に冷静な部分が「どれを読んでも実は自分が当てはまるような部分が…あったりなかったりするもの」と思っているんですよね~。ええ、信じてない!

結論は、楽しければOK! 単純です!

やっと落ち着きました

9月から徐々にアップしてきた仕事の量が、ここにきてようやく落ち着きました!
とりあえず、溜まりに溜まった振替休日を11月は取得するぞ!

そして、1日はアレに行って、1日は、アレして …
計画はすでに立ててあります!

後は本当に休めるかどうか だけです!

そして、各方面で作業途中だったアレコレ。

ええ!着手します!

ですが、問題は、来週から週に一度のネット回線確保も難しい状況になりそうです。

ああ、どうしよう…