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文章の癖

Jねーさまのブログに書かれていたのですが
『文章の癖』

うーむー。
お話って書き出した1本目を、三日月小箱さまに送った、瑞喜です。

仕事上の書類くらいしか、書いた事がないくせに、
大胆!
(でも、マンガを描いていたので ←友人回し読みだけ)
ストーリーを考えるのは好きでした♪
あ、こんな話は前にもしました。

文章の癖。

あ、ありました!
『句読点が少ない』んだそうです。
ご指摘をねーさまがたに受けました。

確かに見直してみると、『、』が少ないんです。
(今は、意識的に入れるようにしております。
 だって、自分が読んでも読みにくいもので… てへへ

普段の仕事では、『文章』を書くというより
要点をまとめることが多いです。
結論を箇条書きにし、明確に書きます。
 提出相手が誤った判断をしないように。

そういえば、
昔、『論文講習』というのを自腹で(しくしく…)受けました。
認定試験の科目に、『論文』があったので。
あるテーマについて、2時間で4000字書く。
PCが主流になってから、『書く』という行為をしていなかったので
4000文字を書くこと自体、大変な苦痛です。
でも、自分の仕事をよく理解していなかったので…
折角、論文講習を受講したのに、
 【結果】合格できてません! 自慢!?

あの頃は、真面目に努力しましたヨ。
論文に関する本も色々読みましたし、
とりあえず、勉強にはなったなー(遠い目)
もう、受験自体諦めてしまいました(苦笑) ←合格できるとは全く思えないので…

だから、
試験で合格する人のお話しをうかがうと眩しくって…
勉強するだけではなく、結果もだしている、と。

ヤマトの2次小説を書くようになって、
『お話を書く』という本を読んでみました。 ←本を読んで勉強するタイプ
がんばってはいるのですが、
文章を書くのって、難しいです。

茨の道です…

会社の年齢構成…

瑞喜が勤めている会社の人数構成は、「夫婦岩」
  手前に一山、奥に一山。
年次の人口が少ない世代が平均年齢です。
それがちょうど 瑞喜 と 新人(5年未満)の間。
今35歳前後の人々。
この人たちは、30歳になるまえ位にどっと辞めました。
先見の明があると言うか…
女性は子育て世代で仕方がないのですが、男性も少ないんですよ。

瑞喜のようなちょっと高年齢なら
   (なんたってリアルヤマト世代ですから…えっへん!)
たくさんいるんですけど。

え?
入社5年未満が『新人』というくくりに問題があるって?
そうかなー。
5年なんて、仕事をやっとわかる頃だと思うんですよ。

でも、最近は5年どころか、1年くらいで辞めていく人もいるという…うう…
 (やめる人はいいんだろうけど、教える側としては辛いですよ★)

とにかく、
ちょうど中間の人がいないというのは、大変なんですよ。
 ・まず、日本語が通じない。(やはり、言葉は変化しています…)
 ・仕事の「どこ」がわからないのか説明がしにくい
(教える側が昔過ぎて覚えていないお年頃なので)
  
わたしたちの年次の人(大きな山の比較的若い方)は
お年寄りのお相手をしつつ
 (若い世代には相手にされない方々が瑞喜世代にまとわりつく)
若い人々の相手もする。

妙齢の人たちは、どこに行ったのでしょうか??

最近、会社では「再雇用制度」というのが実施されています。
過去働いてた人が自己都合で退職しても3年以内であれば
やめる前の評価で雇用してもらえるという。

まぁ、出産休暇、育児休暇を使える現代であれば、
退職する人の数も少ないのでは? と思いますが…

これも今後、団塊世代の人が退職して人手不足を防止するためでしょうね。

同期の女性が最近再雇用で戻ってきました。
辞めずに続ければよかった、と。
当時、出産休暇はぎりぎりあったけど、育児休暇はなく、
出産するときに退職せざるを得ないという状態。
そういう時代だったからしかたないよと言っていますが…

もひとつ上の世代は、結婚したら退職しろという空気でした。

時代は変わっていくのですね…

ヘヴィメタ

最近の言葉は分かりにくい。
ネット言葉? 
『KY』→空気読めない (進化系は『SKY』→スーパー空気読めない)
『アサヒる』→捏造  (捏造記事が発端。うーむ) fromネット流行語大賞より

先日、以前の部の上司(40代半ば)とした会話…
「おれ、最近ヘヴィメタでさ」
「あ、ヴァンヘイレン ←よくしらないが…」

「違うよ、ヘヴィーメタボリック

はぁ…

腰が…

以前も書きましたが、
ワタクシ、右足を複雑骨折しました。
そして、座っている仕事で…
さらに、立っている場合は、『出っ尻』 妙に腰をそっちゃってます

結果。
ものすごーく、腰が痛いんです。
眠るとき、仰向けだと、腰が抜けるように痛いんで、眠れない
横を向いて寝るか、腰の位置に枕を挟むか…

このままではいけないと、
一念発起し、最近流行の整骨医に行きました。
  (今までは、仕事が忙しすぎて、土日でも通う気力がなかったんです)
慢性病の場合、保険は使用できないので
結構な値段になりますが
背に腹は帰られません。

1回目は、首肩をみてもらいました。
2回目は明日です(あ、もう今日だ)
ゆがみを少しでもなくし、痛みのない体になりたいですー。

いつもなら、このまま「お話作成」をして土曜の夜を過ごすのですが
予約を取ってあるので、今日はもう寝ます。

明日は、スポーツウエア持参で、本格的な体操をします。
これで腰の痛みと別れられたら… 嬉しいなー

瑞喜がスキーを卒業した理由(2)

そもそも。この日記は、
某所で友人(と、言わせていただきます~)の
「スキーに行ってきました~」という
非常に楽しそうな日記を読んで、思い出したこと
私は、スキーを卒業したんだった…

それも、スキーで大怪我をしたから。

1度目のこと。

リフト待ちの列の中に突っ込んだ輩がおり、
きゃつにストックで突かれたのでした。
敵は私が立ち上がるより早く逃げさり、残された私… 

救護室は目前

手足を怪我したわけではありませんので
そのまま自力で救護室まで歩きました。

  実は、突かれて血を流してゲレンデを血で染めているのに
  そのままスキーを続行しようとしました。
   →鏡がないので、怪我がどんなようすかわからなかったのと
     寒くて、顔が冷えて麻痺してたので痛みが軽かった から
  友人にさすがに止められて、救護室に行くと
  その場で縫われました。
     ふた針!!


瑞喜「ストックで突かれました」
医者「あっらー。これは、縫った方がよいわ。
    えっと針、針。糸、糸。ないなー。
    太いけど… ま、いっかー」
まるで裁縫のように手軽!
つーか、ナゼ、『まぁいっかー』なの!?←後に判明 
とにかく、これが瑞喜の初めての手術でした。

はい。その場で。麻酔なし
中に一針、外に一針。(そうとう深く切れていたのですね)

医者「あとは地元の医者に行ってね」

女医さんだったのが幸いでした。
とても綺麗に縫っていただいたので、
瑞喜もどこを縫ったのかわからないくらいです♪

ありがとうございました、あのときのお医者様!!

エピソード①
地元の医者で7日後に抜糸してもらいましたが
毎日通うようにと言われ、
消毒薬、ポンポンとされるのに、100円。(当時は1割負担)
ナゼ、消毒薬の必要があるのか!? 
かなり治療方法を疑問に思いました。

エピソード②
抜糸は表面のだけで、
内部に縫われた分を忘れておりました。
(町の医者もそんな説明もなかった、そんな時代です…)
顔を縫われたことも忘れた頃… 
えっと3年くらい経過後?
顔に『剛毛』が生えました。1本、いや2本。
ショックでした。 
だって男の人のヒゲのように硬いんです。

思い悩んだ挙句、よくよく観察してみると、どうも、このヒゲ。プラスチック?みたいです。そうなんです。皮膚の下にあった、抜糸されなかったもう一針分が、新陳代謝の繰り返しで表面まででてきたんですよ!!(あの、内部から表面に押し出すという化粧品のサイクルは事実だった!!)

そして、2週間後。
結び目まで出てきたので、ピンセットで『結び目をほどき』ました。そして、片方をピンセットで挟み『えい!』と気合で、その『糸』を抜き取りました。(ちょっと痛かったけど) ええ。医者には行ってません。 自分で処置しちゃいました。
あのとき、ゲレンデで縫合してくれた医者の台詞「ま、いっかー」は、顔とかだったら、溶ける糸(当時はなかったか)か、もっと細くて白か透明で目立たなくする糸を使うべきだったのに見つからなかったということ!?

でも、若いから『出てきた』んですよね? このヒゲのような糸。
若いってしゅばらしー

瑞喜がスキーを卒業した理由

瑞喜は、子供の頃からスキーをしていました。

だから、スキー暦はそのとき30年!(笑)
年に1度しか「30年」と言ってないのですが…
 (のべ「30年」? 間空いた時期もあったし・・・)

結構、急な斜面でも滑れます。
ダガしかし。

今は、全くしません。

というのも、大怪我を3回したから!
1度目は、スキーのストックで顔を突かれ2針縫った。
 あと、10cmずれていたら右目を突かれていました。非常に危険。
 初心者が暴走して、リフトの列に突っ込んできて、そのまま逃走。
 ゲレンデが血に染まった!!
 スキーが庶民のスポーツになり、
マナーを知らない子供が増えた時代…
 

2度目は、スノボに挑戦し、見事にこけて右手首を骨折
 医者「首の骨を折らなかったことを幸いと思いなさい」
 当時、死亡事故も多発。 手首で済んでホント良かった★
スキー滑れるからスノボも同様にできると
誤解した瑞喜のような輩がこんな事故を起こしたんでしょう


それでも、完治したらスキーに行くんだから、やっぱ好きなんですね。

3度目は、雪溜まりに、板を引っ掛けて右足複雑骨折
 普通、足に無理な加重が加わったら、スキー板ははずれます。
 でも、その、板が外れなかったため、てこの応用で、つま先が反対向きました


子供の頃からスキーをしていたというのは、両親が非常にスキー好きだったから。
それまでは、父がスキー板を調整してくれていたのに、
ショップの店員の言うことをそのまま聞いていたから。
 父の教え:ビンディング(板と靴を止める器具)はゆるめにしておくこと

深く反省しましたが、後の祭りとは、このことです…

びっくりしたな

いやー。
1/13(日曜)にバレエ・コッペリアのブログを書いたんですが
これが、ブログにアップされてから10分も経過しないうちに
なんとアクセス数が12になったんです。

FC2ブログのミスだと思ったんです。

だって。
そんなにすごいことを書いたつもりはなかったので。

でも、最終的に「32」
どう考えても「コッペリア」 が、検索対象としか思えません…

さらに。
3連休は、オペラも行ったので、しばらくカウンターが20を超過。
ええ!? もう、大びっくり。
小市民な瑞喜は、
ブログカウンターとかで、たくさんの方が来られたとわかると、びびります。

サイトも毎日たくさんの方がきてくださるので
サイト改造だけで終わろうかと、思っていたのですが
急遽、SS(拙いお話ですが…)をアップしました。
いや、ほんと。
わざわざ、きてくださると思うと、何も更新していないと申し訳なくって…

このアクセス数は
瑞喜のブログアクセス数の最大として
金字塔のようにいつまでも残っていることでしょう…

(でも、大したことも書いていないので、
 検索で来られた方には非常に申し訳ない内容でした…)


そういえば、
バーミンガムバレエ団のガラコンサートが6月に大阪でも開催されます。
それに吉田都さんが登場されるそうで…

瑞喜のようなバレエをマンガでしか読んだことのない人間は
きっと『ガラコンサート』より
ストーリィのある方が楽しめると思って
購入しませんでしたが…  ←というか、高価すぎて手が出せない~

バレエはやっぱり美しいです。

SWANⅡ maia の2巻が来月発売されるそうです。
今から楽しみです♪  ←スポ根マンガ、大好きです♪

新コンテンツ『アラカルト』

ようやく今年のサイト『事始め』です

1.サーシャ祭のリンクをトップからはずしました
  昨年から続いておりました当サイト1周年企画『サーシャ祭』
  ようやく終了いたします。
  TOPから削除はしましたが、
  新コンテンツ『アラカルト』からリンクついております。

2.新コンテンツ『アラカルト』を追加!
  時系列に入らないお話・イラストを保管いたします。
  あと、お笑い系のお話も随時追加予定!
  可憐な少女・サーシャ中心サイトだったのに…
  どのように展開していくかは、徐々に。徐々に!

3.READ ME 内容変更
  サイトコンテンツの説明を追加! そのほか変更箇所あり

4.修正履歴 年毎に分割
  完全に趣味の世界。年毎に見やすく整理。何の意味があるのか?
  サイト管理人(瑞喜)の趣味だけの話です…

5.TOPレイアウト変更
 ・コンテンツボタンの上部にちょっと分類を追加。
  これも管理人の趣味。
 ・WHAT'S NEWの内容も2008年度に切り替え(過去分撤廃)

ようやく整いました。
いやー。初っ端から、趣味のサイト改造に萌えまくり。
相変わらず、の管理人です。

新コンテンツ『アラカルト』

ヴァレンタインも目前ですので、SSを一本。

題名「おかえりなさい」 【100のお題2006】おむすび より
カップル:島君とテレサ
 幸せなお話しか書けない瑞喜です。
 ヤマト史実に沿ったお話ではなく、サイト独自の設定!
 テレサと幸せに暮らしている島君のお話

 なんと! 瑞喜の書く『島君のラブラブ』話です。
 (M子さんがお好きなので影響されました★)
 すっごく短い話ですが
 気楽にお読みいただければ…

 

スーツケースが欲しい

今年も行きたい海外旅行。
でも、異動したところなので、まだ休みの取得の相談もできていない。
第一、取れるのかしら?
うーむ。

ま、夢は持っています。

海外旅行といえばスーツケース。
最近は重量制限が非常に厳しいようです。

エコノミーだと20kgを超過したら莫大なお金がかかります
(20キロ超過 1キロで1万円くらいですか?)

でも、スーツケースって本体ソレだけで重いじゃないですか!
本体が軽ければ、持ち運びも楽ですよね♪

あと、スーツケースの車輪。
2輪と4輪どっちがいいんでしょうか??

ソフトキャリーと呼ばれる布でできているスーツケース。
確かに、布だから軽いですよね。
でも、布だったら雨の日とか、中身までぬれてしまうし…

いろんなスーツケースが発売されているみたい。
有名なサムソナイトは日本撤退したことだし
 サムソナイトのスーツケースは、むちゃくちゃ高額。それだけ丈夫でよいのか。
 友人は、サムソナイトが大好きなので、撤退を惜しんでおりましたが…

瑞喜の場合、イタリア製のスーツケースにしたら… 1回目から壊れました。
うーむ。やっぱ、ちゃちなのでしょうか??
それに、購入時、サイズを非常に大きくしたので
物を詰め込みすぎるわたしには、NG。
オーバーするって。

で、今回見つけたのが、ドイツ製のスーツケース。
軽くて、小さいけれど大容量。
スーツケースの枠がなく、ファスナーで全開するタイプ。
わーい♪ と喜んでおりましたら、
プロ(Mさま)から、
『ファスナーのスーツケースは弱い』と聞いてがっくり。
ま、スーツケースも消耗品。
何年かしたら、また買い換えればよいか… ←つぶれてからしか、買い換えないけどね★

拍手とブラヴォー

オペラとか舞台を見て。

『拍手』と『笑い』は惜しみません。
だって、それが唯一、舞台の上の方々とのコミュニケーション。
相手への賛辞になるからです。
褒められれば、人間誰だって嬉しいじゃないですか!
そしたら、もっと頑張ってくれますよね?
(でも、ワーグナーは拍手しなくても良いとの事)

ただし。
拍手は、してはいけないときがあります。
例えば、曲の最後の余韻。
余韻も音楽なのです。
指揮者がタクトを置くまで。
おいた後、割れるような拍手。
演奏会ではこれが基本だと思います。
 年末の ヴェルディのレクイエム。 かなり素晴らしい拍手だったと思います。
 藤岡さっちーがタクトを指揮台に置くまで。
 本当に我慢しました。
 その後、会場中が割れるような惜しみない拍手をしたのです。
 後から、聞いたんですが、
 指揮の藤岡さんも
   『自分の中でベストx位に入る』とおっしゃっていたそうです。←聞いた話…
   ★何位かは不明…
 そんな曲を聴けて非常に幸せ。

あの感動をもう一度、 と。
図書館にCDを借りに行ったのですが… 
残念ながらあのときの感動は味わえませんでした。

音楽というのは、消えていく芸術
多分、あのときの録音をきいたとしても、
同じ感動が得られるかというと… どうでしょうか。

そして、すごく良かったときに言う「ブラボゥ」「ブラビー」
義務ではなく、言いたいから言う(感動を表現)

ましてや、ブラボウ親父は言語道断!
(ブラボウ親父とは、『ブラボウ』を一番に言うためだけに
   演奏中は睡眠。
   終わる間際に目を覚まし
   「ブラボゥ」を叫んで去っていく
   ホント、何しにいるのかわからない輩(←こんな奴を目撃しました! 瑞喜)

歌舞伎での掛け声のように。
音楽会で日本も
粋にブラボウが言えるようになれたら素敵ですね。

最近、長文です。ヤマトねたではないのに…

オペラ・タンホイザーに行ってきました(2)

昨日の続き。
チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ『タンホイザー』
  兵庫県立芸術文化センター 大ホール
(管弦楽)チェコ国立ブルノ歌劇場管弦楽団  (指揮)ヤン・シュティフ

このタンホイザーは、ワーグナーの初期の最後のオペラで初心者には導入編で丁度よいということ。
舞台となるヴァルトブルク城は独逸に実在し
世界遺産です。
城内には「聖エリザベートの間」もあるのですが、
キリスト教の聖人に列せられている聖エリザベート妃とは
タンホイザーに登場のエリザベートと同じ人かどうかは、わたしにはわからない
ワーグナーもこの城でタンホイザーの着想を練ったらしい。
行ってみたいな~
(上記は、実際に行った友人情報。ドレスデンは美しいけど戦争の爆撃で黒こげたレンガを再度街の復興に使っているため、どうしても古ぼけた印象となっているらしい。
壁の色が、黒くくすんでいるのと、色に統一感がないという… 
ドレスデン。一度行きたい街ですよね)

さて、昨日のオペラ。
椿姫のときも相でしたが
テノールよりもヴァリトンの人の歌が名曲といわれるのはどうしてでしょうか?
今回も非常に美しいヴァリトンの声&歌でした。

ウォルフラム:リハルド・ハーン氏は背も高く、腹も出ていない男前。

エリザベート:ダナ・ブレショヴァーさんは、すごく容姿端麗 美しいソプラノを堪能しました。

ヴェーヌス:ボロシュ・チルラさんは、予定されていた方ではないそうですが、なかなかよかったです(って、よくわかりませんけどね)

以下は、お好きな方だけ。
タンホイザーのあらすじ&今回の演出です


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オペラ・タンホイザーに行ってきました(1)

チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ『タンホイザー』
  兵庫県立芸術文化センター 大ホール
(管弦楽)チェコ国立ブルノ歌劇場管弦楽団  (指揮)ヤン・シュティフ
(合唱)チェコ国立ブルノ歌劇場合唱団
(バレエ)チェコ国立ブルノ歌劇場バレエ団

第1幕17:00~18:05 休憩20分
第2幕18:25~19:35 休憩20分
第3幕19:55~20:40

【出演】  (宣伝文句は兵芸のニュースより抜粋)
タンホイザー:エルネスト・グリサレス 南米が生んだミスター・テノール
ウォルフラム:リハルド・ハーン 巨匠と呼ぶにふさわしいチェコ・バス界の重鎮
エリザベート:ダナ・ブレショヴァー 東欧きってのドラマティック・ソプラノ
ヴェーヌス:ボロシュ・チルラ  急遽当番

今回も事前学習はバッチリ!? 
3ヶ月前からずっと音楽を聴き続けました。
事前学習は パリ版。CD3枚組みで総時間3時間超過
トータル190分(実際は、予定より10分くらい早く終わったから180分)

以前見たオペラ 魔笛や椿姫に比べると
格段に難しいです。
何がって? 拍手です。 拍手のタイミングが… 全くないんですよ。
オペラでも舞台でも、観客の拍手が演じる人の活力になると思うのです。
それが今回、全くできない(涙)
どうしてできないか、非常に不思議だったのですが、第二幕になってようやくわかりました。
拍手ができない理由。
それは、曲の切れ目がないから です。
ワーグナーって、(タンホイザーしかしらないんですけど)
歌が終わっても、1拍、空かないですよ。
そのまま曲のモチーフが繰り返されたり
次の曲のモチーフが被るから、拍手のタイミングがとりにくいんです!
第二幕で、それに気が付き、どうにか拍手できたのですが
第三幕、聞かせどころのアリアでも、タイミングを逃し
その失敗が尾を引いて「夕暮れの星」でも全く拍手できず…
ああ、ああ!!
義務ではないでしょうが、やはり演じる人へのエールを送りたかった!!
今回、ワタクシ、かなり学習したので
「多分、ここで歌は終わる」というところまで判別できていたのに… ←かなり聞き込みました
拍手は駆け引き。
一瞬が勝負!
いつか、ワーグナーのリングを聞きたいという野望もあるので
もっと精進いたします。

タンホイザー:エルネスト・グリサレス氏の巨大な腹に目が釘付け。
いくら体が楽器とはいえ、立ったり座ったりするのも一苦労。
本日の座席は、一番端とはいえ、上手の9列目。
上手で歌う曲が多いみたいに感じたので(雰囲気です)
かなり、良かったですが、やはりオペラは中央がよいですね。
次回は中央を狙います。

今日はこの辺で。
明日はあらすじとかを…

ベルばらとヤマトの違い

昨日の話の続きです。

昔のコミックが再び脚光を浴びるのは素晴らしい。
ベルばらが今なおファンが多い
 宝塚しかり、コミックしかり。

でも、ここで問題になるのが『版権』

いがらしゆみこと水木杏子の『キャンディ・キャンディ』
これも泥沼ですよね?
キャンディ×2は名作なのに…
作者が2人いると片方の思うとおりにならないのは、世の通り。

その展、池田理代子センセーは
原作&絵も全てひとりだから、35年経過して
4コマギャグマンガをかくこと(ベルばらKids)も可能だし
仏蘭西革命で散ってしまったオスカルさまとアンドレを使って
いとこのル・ルーが主人公の推理漫画(外伝です)を描いてもOK。

やっぱ、すっきりしたルートというのは何をやるのもスカッとしてよいですよね~

と、ここで思いを馳せるのは、ヤマト
あ、何日か、ぶりのヤマトの話題♪
このブログはヤマト関連の2次小説サイト管理人が運営するブログなんですよ。
おたくな話が最近少ないですよね。

ここで一気にヤマト論だ!!(いえ、そんな大層なモノを書けるはずはありません)
裁判沙汰になったり
原作者が片意地だと、みているものは白けてしまいます。
アニメの金字塔で 40代前後であれば、誰でも一度は通ったヤマト。
こんな素晴らしい財産を腐らせていてはもったいないですよ!
譲るところ、譲れないところ さっさと分けてクリアにしてください~
そして、ベルばらやガンダムのように
何世代でも受け継がれていくようなアニメとなってほしいです。

義理、人情。 
ヤマトは日本人の本来持っている『よい部分』が凝縮されたアニメ。
あたらしいカタチで広がっていくことを希望します。

(今日は、決まった♪)

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永遠のオスカル様~(絶叫)

3連休は非常に忙しい瑞喜。
バレエの次は
神戸大丸開催の『永遠のベルサイユのばら』だっけ? に行ってきました。

偶然無料チケットを手に入れて
11月から友人と予定してました♪

池田理代子センセーの生原稿、オスカル様にお会いできるんですよ♪
いえ、絵画教室に通っている瑞喜。
もちろん、『後学』のためですよ、お間違えのないように。
やはり水彩画してますから、
色の塗り方とか勉強!←もちろん、後から追加した目的ですとも!
     本音は単純にオスカル様に会いに…

会場は結構な人数が入っていました。
皆さん、瑞喜と同年代の女性! 男性もちらほら…
(よく見ると、男性は恋人なり、奥様に『強制的に連れてこられた』ようで
退屈そうにあくびをしたり、会場内の椅子に座って眠りこけている…)

会場内には、原画が300点以上。カラーは50枚くらい。
 あ、もちろん、真面目に数えてません。雰囲気です。
 カラー原画って当時よくあった『シールとかの付録用』?の簡単なのも含めて、ます。

『ベルばら』がこの世に登場して35年が経過したが、原画が300点以上も展示されるのは、本展が初めてのこと(大丸宣伝文句より)
ええ、35年前の生原稿!
原稿は古く黄ばんでいるのですが、今なお輝くオスカル様…
折れ曲がっていたり、
台詞部分の文字は『印刷された紙』を切り貼りしてあり
PCじゃないんですよ。当時は活版印刷で文字を組んでいたハズ。
そんな吹き出し台詞が、
印刷した時『デコボコ』しないように?修正液で周囲を丹念に塗っていたり、と
そこには 「手作業」で作られた雑誌 を感じました。(昔だからねー)

最初は、確かに『原画』に魅入ってました。
ダガしかし…
真面目に読むと超こっぱずかしい台詞の数々。
気が付けば、展示されている原画(漫画)を熱心に読んでましたよ。
帰ってきて、ベルばらを再読したのはいうまでもありません!

さらに嬉しいことに、なんとオスカル様の女装!したときのドレス!!
あの、トルコ・オダリスク風のドレスの実物が展示されていていました!
ああ、妄想は全開!!
ドレスの色は白です。
『オスカルにとって花嫁衣裳のようなものですから、白で作成してください』by理代子センセー
そうだったのですね!!
身長178cm すごく背が高かったのですね、オスカル様~

興奮したまま
会場を出るとそこには、関連グッズ売り場。
そして、販売モノに群がる人々の姿が…
ベルばらのコミック(何度も大きさを変えて出版されていたのですね)はもちろん、
解説本、ロシアのエカテリーナ女帝の話とかもあり
 (え?ベルばらKids? 今、新聞に連載中の4コマ漫画ですって!?)
宝飾(コピーもの?)が売られていたり
ロココ調?の食器が…
もちろん、オスカル様のイラストの眼鏡拭きとか
書類挟みとかもありましたが
わたしの目を引いたのは、なんといっても
ベルばらにおけるイケメン4人による『入浴剤』!!
「大丈夫。おまえのそばにいつも俺がいる」byアンドレ
「お前のすべてを俺が見守ってやるぜ」byアラン
「海より深い一途な愛で、あなたを包む」byフェルゼン
「貴女を優しく受けとめる、それが私の使命」byジェローデル

上記の台詞と本人の顔が印刷されたブツ

ぎゃー!! 
鼻血モノじゃありませんか!?

何も買わずに会場を後にしたのですが…
今、少々、後悔しています。
上記入浴剤を購入しなかったことを!!

いいネタになったのに…

会場(正面)の写真撮影コーナーの写真をアップしますので、堪能くださいませ
(他は撮影禁止でした(当たり前★)
br_s3.jpg白いばらの花びらが撒いてあります♪

べるばら1 どこで使われたイラストかわかります?
瑞喜ですか? もちろん、わかりますとも!

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バレエ・コッペリアを見てきました

英国バーミンガム・ロイヤル ・バレエ団『コッペリア』全3幕
[振付]ピーター・ライト
[演奏]関西フィルハーモニー管弦楽団  [指揮]フィリップ・エリス
第1幕19:00~19:40 休憩20分
第2幕20:00~20:30 休憩20分
第3幕20:50~21:30
【出演】
 スワニルダ:佐久間奈緒
 フランツ:ツァオ・チー
 コッペリウス博士:マイケル・オヘア

コッペリウス老人が作った人形・コッペリア。
人形とは知らずに彼女に恋をするフランツとコッペリアに嫉妬する恋人のスワルニダ。

瑞喜のバレエ鑑賞はこれで三作目です。
昔みた森下洋子さんの『白鳥の湖』(美しい幻想の世界のバレエの踊り)とは全く異なります。
コッペリアは、マイムがすごく多くて楽しく見れるバレエでした。
しかも、今回見た舞台は背景もお金がかかっている感じ。
セットもすごく美しいし、衣装も非常に重厚な豪華さ(バーミンガムバレエ団が英国から持参した…と『ちらし』には書いてあったような…)

初っ端から
主役『スワルニダ・佐久間奈緒』さんの可憐な踊りに釘付け。全幕通し愛らしかったのですけど、小柄だからこその美しさといいましょうか…
(瑞喜はバレエを良く知らないので技術がどうこう、は わかりません。
多分難しいであろうという踊りの種類やポーズは、素人が見てもわかりますけど…)
『フランツ・ツァオ・チー』さんは、調子のよい惚れっぽさがよく現れていて、GOOD!
わたしは老婆心で心配しましたよ
  「スワルニダ、本当にそんな奴でいいの? 後悔するわよ~」
もちろん、舞台から遠い席で表情なんかわからないのですが
どんな表情か感じるくらい、マイムが大きくわかりやすかったです。
そのコミカルなマイムに観客席(もちろん、わたしも)笑わせていただきましたとも!!

第一幕
コールド・バレエ(群舞)もとても美しく綺麗に揃っていて
フォーメーションも次々と美しく移り変わり、見ていて飽きません。
特にスワルニダの友人の踊りは、
6人が左右対称に踊るさまは、思わず喝采。
とても綺麗でした。

第二幕
『スワルニダ・佐久間奈緒』さんと友人たちがコッペリウスの館に入り込み、コッペリアを見つけて… 
スワルニダがおびえるシーンでは、
ロマンチック・チュチュの裾をめくり、
膝がガクガクしているところを見せると言う、サービスもあり。
スワルニダがコッペリア(人形)に成りすますところは、
すごく可愛くって楽しく。人形のように踊っているのに見ほれました!
(だって、力が抜けてくたっと倒れるところや、
 踵や足が人形のように色んな方向に向いて動くさま、
 どれもすごいテクニックの上にできるんでしょうね~)

第三幕
最後に色んな踊り。
仕事の踊りでは、手に何を持っているのかの思えば『鍬(くわ)』
祈りの踊りとかもあるし。
ああ、ここ(コッペリアの舞台)は農村なのねー、と納得できる踊りの名前ですね。
『フランツ・ツァオ・チー』さんの踊りはすごかった。
飛び上がって踵を叩く(コッペリアの元に忍び込んだフランツがそれを見つけたコッペリウスにお尻を叩かれていたのは2幕)。何度も! 
人間ってあんなに高く素早く飛び上がれるのですねー。
(って、ココくらいしかフランツの踊りの見せ場はなかったような)
これに対して、スワルニダは第三幕でも見せ場たっぷり。
最後はロマンチック・チュチュから普通のバレエのチュチュに変わっての踊り。

とにかく、とてもよかったです。
バレエって言葉が要らないので、(オペラより)わかりやすいですね~

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商売繁盛で笹もってこい!(3)

今日でえべっさんも終り。

なんか、ブログの話題も3日連続でえべっさんですが…
お付き合いありがとうございます。

最終日は瑞喜とえべっさん

昔、会社の帰りに友人たちと
「えべっさんでお参りして帰ろうか」
って会社帰りに行ったのも懐かしい思い出。

今では、会社から行く人もない。
若い衆は興味もない。

昨年のこと

瑞喜「今日はえべっさんだけど、誰も行かないの?」
T君「行きませんよ。興味ないし」
Mちゃん「家が京都ですので」
T君「瑞喜さんは行くんですか?」
瑞喜「もちろん、行くよ。
   『仕事はほどほどにしてください』って御願いしないといけないからね」

当時、残業続きで、体はぼろぼろ、精神的にもだいぶきておりました。
商売繁盛はよいのですが、
ほどほどの『商売繁盛』を希望します。

仕事によっては、出来上がったブツでお金をいただくため
どんなに瑞喜が忙しくハードに働いても、儲かったことにはならない
つまり「商売繁盛ではない」という状態もあります。
ワーキングプア。

商売繁盛というからには、お金をきちんといただける仕事をしたいな…
(全額支払われないこともありえます、そうするとタダ働き。
 つらい世の中です…)

仕事は「ほどほど」
それが一番です。



そういえば、仕事が変わって今日で4日。
毎日、資料を見続けるので眠くって…
朝も30分早く起きているし。

やはりあと1時間の睡眠は確保しないと… ふっ
『もう少し早く寝よう』と、今日も思う瑞喜でした。

商売繁盛で笹もってこい!(Ⅱ)

えっと。熱い「祭」のトークは今日も続きます。

こんどは、えべっさんの前での作法について。

えべっさんというえば「福笹」
昨年の笹を奉納し、新しい笹をいただきます。

笹は境内で無料で配られますが
そこに付ける飾りを購入します。
それを売るのが福娘。
それだけでは足りないのでいろんな人がお手伝いに来ております。
芸能人(吉本系ですね)の人もよく見かけます。

この飾りがいろんな種類があり、一ついくらで売ってます。
たくさん付けるとフトコロがさびしくなっていきます…

そして、えべっさんをお参りした後。
拝殿の後ろに回ります。
すると大きな「ドラ」がそこにあります。

えべっさんは耳が遠いので(あんなに大きな耳をしているのに!!)
その「ドラ」を打ち鳴らし
『えべっさん、うちの御願い、聞いてくれてる?』と、
念押しするのです。
左右二つのドラがあるので両方ならすと楽しい。

だがしかし。
昔はそんなこと有名でもなかったので
悠々とドラを鳴らせていたのが、
最近、皆さんこういうプチ情報に詳しくなり
すごい混雑!

かくいう わたしもこうやってブログに書いておりますもの。

福飴買って帰るからいいもん  ←これも有名なお土産の品

商売繁盛で笹もってこい!

全国的に「えべっさん」です。
七福神の恵比寿さま。

9日 宵戎、 10日 本戎、 11日 残り福 だったと思います。
「えべっさんは3日で稼ぐ」といわれておりますが
なんと1年分の稼ぎをこの3日でする。
効率のよい仕事ですね。羨ましい! わたしもそんな仕事したいよー

関西には総本山「西宮」と大阪堀川戎と大阪今宮戎。

西宮戎は福男が有名ですね
あれって、関西ローカルかしら?
0時の鐘?で門が開き、本宮に最初に到達すれば「福男」
何年か前、1位の人に不正があって繰り上がったのは記憶に新しい。
(一人を前に出すため、チームで他の人の走行を妨害したという…)
なんか、間違ってますよ、その考え方! 神様のお祭に不正をするなんて!!

で、女の子は今宮戎の「福娘」
ミスコンです。
ミス、準ミス 2名はいろんなTV番組に出演します。
年末にその模様はTV(完全なる関西ローカル!)で
中継されててこともあります。(今でもしているおかしら?)
トータルで50名、選ばれますが、今宮戎で働くことが条件。
ええ、アルバイトの召集ですね。
でも、この「福娘」というネーミングも良いため、
商売人の多い大阪のお見合いでお嫁さん一つのステータスだったとか…
昔の話ですけどね。

今宮戎のことしか知りませんが、
9日に「宝恵駕籠」(ほえかご)が難波→今宮戎まで練り歩きます。
神様のお迎えですね。
実際には芸能人 主に松竹(藤山寛美さんは毎年参加されてましたけどね)や
吉本の芸人さん、あと野球選手──近鉄バッファローズがあった頃はそこの選手、それに芸者さんたちが色を添えます。
ほとんどの人は「歩き」ですが
有名な人は「宝恵駕籠」(ほえかご)に乗ることができます。
 今は、以下を練り歩く(らしい)
   とんぼりリバーウォーク→松竹座→吉本会館→千日前→今宮戎本宮(12時ごろ)
 ★有名人は、途中でいなくなります。
  一番混雑するのが、千日前」まででしょうか? 今宮戎まで行く人は少なかったです

最寄の駅は
 地下鉄堺筋線の「恵美須町」徒歩3分
 南海高野線「今宮戎」徒歩1分
  ★通行規制が徹底されたので、今上記の駅を利用する人はいないです…
   たいていの人は「難波」→徒歩15分→今宮戎 (帰りも同じ道)
   地元の商店の人は最悪ですね。
   だって、地元の店ではなく、難波でみなさん飲食されますから…
  あーあ。
  大量消費時代には必要な措置なのでしょうか!?

おっと、今日はこの辺で。

えべっさん(今宮戎・限定)プチ情報でした~

反省、反省。

前の日記で
「マラソン見る」って書いたんですけど、
友人に
「マラソン、見たいけど、見る時間がもったいないのよ」と言われてしまいました。

確かに。

親父で暇だからこそ、マラソンを見ることができるんですよね。
あはは。
久々にTV見るのが楽しかった♪

箱根駅伝は復路の方がドラマチックだったし。

そういえば、の だ め カ ン タービレ、正月に見ました♪
あれの主役って、ほんとに「のだめ」なんでしょうか?
わたしには、千秋君の方が主役にしか見えないんですけど…
最後の配役で、上野樹里ちゃんのほうが先に書かれているけど。
うーむ。
どっちにしろ、のだめの背中を丸めて話す姿勢が余り好きではないです。
背筋を伸ばして、フツーにすればよいのに…
って、そうすると変態が上手く表現できないのかしら?
それに、今回は千秋君の「白眼」。
うーん。上手にできるんですねー。

楽しく見たんですけどね

お正月休みに友人と会う

ひさびさに、友人に会いました。
みな、忙しいのでこういうとき(お正月)じゃないとなかなか会えない。

わたしたち、元々は同じ会社&同じ部に勤務していた。
が、
退職した人2名、部が変わった人1名(瑞喜です)
現在、4人とも職種はもちろん、
勤務している場所も
立場も全て違う。

そんな4人が会って共通の話題は?

各々の職場の愚痴。
人間関係。
家族とのつながり。
結婚していようが、していまいが、やはり色々、あるんですよ。
逆に血がつながっていると、遠慮がないからかなりキツイですよ。
(血がつながってなくて遠慮がないと、もっときついでしょうけどね)

で、皆の新年の抱負は?

・語学をがんばる(中国語)
・転職をする ではなく、職場を変わる(派遣の勤務先を変更ということ)
・仕事もがんばる

瑞喜ですか?
この中で 「ヤマトの萌え話をたくさん書く」とは言えませんので ←一般人を装っております
もう一つの決心を…

それは、
体重を減らす

全員が食いついてきました。
「わたしも!」
「腹をへこませたい」
「太ももを…」
「コレステロールが…」
「血圧が…」

全員、漸減を撤回、
減量を決心しました。

ケーキセット食べた後でよかった★

先日の刑事モノの番組を見て

犯人はホテルオーナーを恨んでいた。
そして、オーナーの手首に爆薬をくくりつけ
殺された恋人と同じように殺してやると、息巻く犯人(女性)

瑞喜「もうすぐ、『おじいちゃん!』って孫が叫ぶよ。
 それで、犯人が、はっと気が付いて(自分のやっていることは不幸の連鎖)、
 爆弾を落とすネ」


不自然に「お孫さんがもうすぐ到着されます」というメッセージを伝えに来た直後の
犯人の乱入。
はたして…
「おじいちゃん!」
その声に驚き、一瞬気持ちがその女の子に向く。
と、そのとき、刑事の一人が犯人に体当たりをし、爆薬のリモコンをとりあげる

瑞喜「ほら! ね♪
だいたい、配役みたときから、
(正義の味方は刑事モノの番組だから、刑事側というのはわかっているので) 
犯人が誰かわかっているのよ。 
大物俳優が出てて、チョイ役っつーワケにいかないもの!」

最近、そんなうがった見方しかできない自分がちょっと悲しい…

もう、目の前だ★

いよいよ、明後日から会社が開始。
異動して初出勤。
ぜーったい遅刻できない。
目覚ましは2つ用意して、携帯電話のタイマーもセットしておこう!

というか、
出勤時刻ももっと早くしないといけない。

ということは、
夜更かしは、12時までに しないと体力がもたない
今までは午前2時なんてザラだったけど… ね。

このお正月休みの期間中に、体のリズムを早寝早起きにしようと思いつつ…
今日もまた。
夜更かししてネットを楽しんでいるのであった。

仕事を始める前に覚えようと用意していた本も
完読できなかったし… なぜかというと、本に書かれた内容以前に用語がわからん!

いえ。まだ1日ある!!

明日中にせめて2冊(ほんとは3冊読もうとしていた)。
読破するぞ! おー!!

お正月に見る番組

毎年、箱根駅伝を見ます。
『マラソンを見る意味が分からない』と友人には言われますが…
たしかに、2時間のうち、ドラマが発生するのもあるかないか
ただ、じっと走る姿を映すだけ。

ただし、見たくないTV番組の1位は
 マラソンの再放送
ハイライトだけでいいです。(さすがに、結果を知っているなら、2時間もみたくない)

箱根駅伝を見に行くことが夢。
箱根にお正月宿泊して ←この時点で夢が破れている… 高額過ぎます!!涙
駅伝の時に、応援に出るの! ああ、素敵~

マラソンより駅伝の方が断然おもしろい!
だって、下手なドラマよりロマンチックですよ。

箱根駅伝とは(詳細はWIlkご参照を)
 簡単に言うと 東京→箱根(往路 1/2) 箱根→東京(復路 1/3)
 これを片道五人毎の計十名で総合優勝を争います。
 母校のたすき(リレーのバトン)をつないでいく。
 途中、TOPとの差が20分以上経過したら、「母校のたすき」ではなく
 白いたすき に、変わります。
 途中で一人でも体調不良になって止まってしまったら、「棄権」(リレーだから)
 シード10位まで。11位以降は翌年、予選会から勝ちあがらないといけないので
 (体力的にも本番不利になるので)必死に10位までに入ろうとする。

今回の往路も、昨年の優勝校(順天堂大学)が、まさかの途中棄権!
 往路のゴールまであと500mで足に痙攣を起こして、何度も倒れて
 それでも立ち上がって痛みに絶えて走ろうとする…
 だって、「たすき」を渡さないと他の9名の走りが無駄になるから。
 でも、ついにドクターストップ。 
 明日、走るランナーも涙。棄権となったランナーも涙。
 こちらも、もらい泣き… 年を取ると涙もろくなっていけないわ…

日本人が大好きな「協力」「全員で勝つ」
「駅伝」はそれが凝縮されたスポーツだと思います。
世界共通語となって「EKIDEN」が辞書に登録されてますし。
(だんだん、外国の人も、EKIDENのおもしろさをわかってきたみたいで、
 最近の国際大会(日本で開催)で日本人の優勝ができなくなってきた)

ラグビーも楽しいし、サッカー(天皇杯)もいいですね♪
正月はスポーツ天国だ!

ん? 親父になっている?
そうかもしれない…

初詣

初詣は、近所の神社さんに行きました。
ほんとに近所の人しか行かないので、バイトの人もおらずしずか。

ちなみに
関西で大きな初詣スポットといえば
 1.住吉大社(大阪市もともと、海の神様のはずだけど…)
 2.生田神社(神戸市、ノリカ&陣内の結婚式で有名

京都・奈良は除外です。
どこも超混雑。
怖いくらい混雑しますよ、ええ!

で、京都の伏見稲荷さんに昨年末に行ってきました。
「来年もよろしく詣」 
お稲荷さんって、商売の神様。芸事の神様でもある(と聞いたと思うのですが…)
イラストが上手く描けます様に、とか、
ヤマトのお話がたくさん書けます様にとか
お祈りしましたが… 

左:朱塗りの鳥居がいったいどのくらいあるの? というくらい並んでいます。とにかく長い階段、登っても登っても… つかれたよー。(足が筋肉痛)
右:眼力って、メヂカラが強くなるため? ギャルは必ずおまいりしないと… なんちゃって。ええ、もちろん「これ以上悪くなりませんように」とおまいりしました。

  伏見稲荷1   メヂカラ

↓:お稲荷さんの顔のおせんべい。 一度会社に土産でくばった。
  おせんべいやさんなので、目の前で実演。いろんな、(昔からの)おせんべいありました。
  お土産に、狐の顔せんべいを買いました。シャレだけでなく味もGOOD!
  みやげもの 

年末に来る人は、わたしのようなものぐさ!? と外国人くらい
屋台も設営中で、正月準備真っ只中。

海外の方が多かった。
とにかく、白人の人が多かった!
それも、何故か、フランス人! ←全員と話したわけではありません。 想像。 
  フランス人って日本文化が好きそうだし… 
  ドイツっぽい人も何人かいたけど・・・
さすが、ユーロ高! 羨ましい

新年です!

明けました! 新年です。

皆様、
明けましておめでとうございます!!


いよいよ新しい年が始まりました。

1年の計は元旦にアリ と申します。

今年の瑞喜の計画(サイト)は…
 1.お話をもっと書く!
 2.イラストをもう少しがんばる
    →特にPCでの色塗りを上達したいです~

あれ?
結局当たり前のことしか書いてませんね。
うーん。
昨年は仕事のウェーブに上手にリンクできずに後半失速してしまいました。
というか、あまりに仕事が忙しくって
萌えれなかったため、話の種が振ってこなくて困ってしまいましたが
今年あらは、周期的にヤマトへの萌え燃料を注入できそうです
 (ヤマト萌え会・関西地区 開催。会員受付中(笑))

なんとか、2周年を迎えることができるように
頑張って行きたいと思っております。

今年もよろしくお願いします~