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芸術の秋!(2015年)

芸術の秋。
京都の美術館は大阪より催しがよいのです。
今年も琳派でした →京都国立美術館
   ※あまりにすさまじい人混みなのと 旅行が重なったので行けませんでした
代わりにいったのが、2015年11月京都平安神宮界隈
  世界劇場の女性・フェルメールとレンブラント
【 会期 】2015年10月24日(土)~2016年1月5日(火)
【 開館時間 】9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)

期間が長いのでそんなに混雑していないだろうと(琳派開催中だったので、そっちが『混雑しているだろうし)
京都市立美術館は平安神宮の近くというか、鳥居の前デス
2015年11月京都平安神宮界隈2015年11月京都平安神宮界隈

空いていたのでじっくりと名画と親しみました♪
音声ガイドも聞いてゆったりとした時間を過ごしたのです~

京都市立美術館の鳥居を挟んでお迎えは京都近代美術館。
ここでは、琳派イメージとして琳派をモチーフ?にした現代美術(茶道具・洋服・など多彩)がありました。

時間があったので、こちらも寄りましたが、
琳派がいかに影響を与えているか、実感。
京都マダム(高齢)の方が多くて、客層の違いを実感。

実は、京都近代美術館のお隣は 2015年11月京都平安神宮界隈
京都市立図書館。土曜は開館してました。
普段大阪市立図書館を愛用しているのですが、全く違う!
おもしろいですねー

お腹が空いてきたので、ランチ。
ちゅーても時間もないので、おそばでささっと。

おそば? そうですね、注文するなら、コレ
にしんそば(笑)2015年11月京都平安神宮界隈 → 2015年11月京都平安神宮界隈
おつゆまでしっかり食べるのが関西風。おいしくいただきました♪
 ※某所で言われるまでまーったく気にも留めてなかったのですが
  たしかに、にしんそば。 「身欠きにしん」が半身ごっそり、その姿のまま入ってます。
  これ、ごく普通の「にしんそば」。  上記のお店は半分、おそばの下に埋もれてますが
  本来、どどーーんと上に載っているのが見慣れた風景なんですよねー。

雨も酷くなってきたし。帰宅することに。
   2015年11月京都平安神宮界隈


(おまけ)
平安神宮の鳥居・横から見たもの2015年11月京都平安神宮界隈

龍馬とお龍さんは 元治(げんじ)元年(1864年)に青蓮寺で内祝言をあげたそうです。
今は青蓮寺はここにはなくって その碑がありました。
2015年11月京都平安神宮界隈
京都ってやっぱ歴史の宝庫だねー

大阪市音楽団 第109回定期演奏会

2014年10月28日(火) フェスティバルホール
指揮:宮川 彬良(音楽監督)
入場料 (税込・全席指定)
19:00開演 終了 21:05(アンコール含)
プログラム
1.映画「ロシュフォールの恋人たち」から  ミシェル・ルグラン作曲 / 宮川彬良編曲
2.映画「波止場」からの交響組曲  レナード・バーンスタイン作曲 / ジェイ・ボコック編曲
3.「宇宙戦艦ヤマト2199」からの音楽  宮川泰作曲 / 宮川彬良作曲・編曲
4.開眼序曲  宮川彬良作曲


行ってきました~♪
いつも、ぎりぎりに飛び込む瑞喜ですが
仕事がひと段落しているので、通院がてら午後休を取得し、準備万端♪
さて、さて。

今回、フェスティバルホール会場でヤマトコラボでイベントまで開催。
グッズ(大阪市音とヤマトコラボ)
ききょうや(プラモ)
ちょっと、早めに会場に入り・・・ おお! こ、これは! と
噂に聞いていたブツをGET。ほくほく♪
さて、フェスティバルホール。
新しくなって。まだ2回目。 余裕があるので、なだらかなエスカレーターも落ち着いて乗れる
8全開、仕事後駆け込みだったので、もー、この長いエスカレーターに泣きそうでしたよ)

さて、いよいよ演奏会~♪
前半は青のベストで登場の彬良センセ。
映画音楽、2曲。楽しくなる1曲目と物悲しい旋律の2曲目。
(2曲目は、解説を読むとやはり悲しい出だしの映画だった・・・)

休憩をはさんで、後半はヤマト!
今度は、黄色(金?)のベストに衣替え。
センターに鎮座するグランドピアノ。はい、指揮とピアノを同時に・・・!!
1曲目から、ヤマト。あ!! 歌が付いてる。
男性4名のコーラスで、ヤマト。ええ、ヤマトですよー
2曲目は下手(舞台向かって左側って・・・そうですよね?)から女性ソプラノ登場。
青のドレスで歩いて、『無限に広がる宇宙』のテーマをスキャット。

「あのまま、上手に消えてしまうんじゃないかと心配したよ」
  同好のMさん、後日談。
心配は杞憂です(当たり前(笑)!))。男性コーラスの横に。

コーラスが参加されているので、歌。ガンガン入りました❤
宇宙戦艦ヤマト
ガミラス国歌
銀河航路 (途中、『よーそろ!』入りましたよ!)
イスカンダル!!

彬良先生の作曲『開眼序曲』の前に
な、な、なんと!
アンコールが1回入りました。
ヤマトを再度歌っていただいた❤
いやー、元気出る出る♪♪

一度落ち着いてから、開眼序曲。

アンコールでさらに、ヤマト。
最後は、ヤマトを客席の皆で大合唱~
楽しい演奏会でした。やっぱライブで聞くヤマトはイイ!
何度でも聞きたい。

吹奏楽のだいご味は、いろいろありますが。
瑞喜はパーカッションが大好きです♪
今回も、鉄琴、木琴、太鼓各種、シンバル、トライアングル 他ほか。
(波の音もありました。すげ。パーカッション!)
パーカッションが元気なのも吹奏楽特有かなー。


体全体で指揮されていたので、彬良先生は、汗みどろだったと思う・・・
ありがとうございました❤

まとまりもなく、レポートを終わります…

西加奈子さん講演会~咲くやこの花コレクション

大阪市立図書館では、平成26年10月25日(土)から11月30日(日)の期間中、「第17回大阪市図書館フェスティバル」を開催します。
作家による講演会や郷土に関する講座、図書館の便利な使い方の講座など、数々の催しを通じて本と人、人と人との”出会いの場”を創り出し、図書館の魅力や読書の楽しさを伝えます。
大人も子どもも一緒に体験できるプログラムを多数ご用意してお待ちしています。

 大阪市立図書館HPより抜粋

毎年、この時期。
大阪市立図書館は素敵な催しを開催してくださいます!
 過去に、高田郁さんの講演会 (1)、 (2)
     万城目学さんの講演会
行かせていただきましたが、今回も当選いたしました~ わーい!ぱちぱちぱち~


西加奈子講演会 -咲くやこの花コレクション
  10月25日(土)14:00~15:30(開場13:30)
  中央図書館 5階大会議室
定員 300名。 開場は満員でしたー!!

さて、講演会!
前半が、10月31日に発売される、自身初となる長編小説、『サラバ!』に関するトーク。
後半は、事前アンケートに対する一問一答。
 過去何度かの『咲くやこの花コレクション』を聞いたワタクシとしては今回のトーク。
市立図書館の準備不足ではないかと。思いました。

と言いますのも、西さんの面白トークにカバーされてましたが
瑞喜が参加した上記2回の講演会では、
会場に向けてのビジュアルを事前準備されていたようです。
(高田さんの場合、プロのアナウンサーが友人であり司会でしたので
 比較するのは失礼かもしれませんが)
今回、準備されたのは、 司会の方の感想だけ と思いました。(私見)
なんかねー。
感銘を受けたのは、わかったけど。別にあなたが受けた感銘を私たちに向けて説明は不要です。
あれは、西さんのトークで持ったようなもんです。(私見)
 司会って難しいですね

さて、気を取り直して。

西加奈子さん!
今回、丸腰で(忘れてたー★)参加なので、記憶だけで書きます。
ニュアンスだけ。
言い回しや、話の順番はごっちゃになっているかもしれません(いや、きっとなっている・・・) 西さん。作家なのに。作家だから? トークがお上手でした。笑わせる、聞かせる。メリハリのあるお話でしたので、その何分の一でも伝わると嬉しいのですが… 無理か★

今回、発売する『サラバ!」は、作家10周年なので長編を書きたいと思って書いた作品です。

ご参考)
サラバ! 上サラバ! 上
(2014/10/29)
西 加奈子

商品詳細を見る
 
サラバ! 下サラバ! 下
(2014/10/29)
西 加奈子

商品詳細を見る

ファンである亜米利加の作家(すみません!名前忘れました)さんは、
この間出た新刊もこんな分厚い本で上下巻。1冊でしたけど、十分上下巻になる本を書いてはって。それが当たり前。日本特有なんですよね、分厚くない、本が出るっていうのは。
それで、自分の作家デビューから10周年というこで、半世紀。
私、37歳なんですが、
生れてから37歳までの話を書こうとおもったんです。

最初の出だしがまず、頭に浮かんだんですよ。

 『僕はこの世界に、左足から登場した』

こんなのは初めてです。
おまけに上下巻の長編で一人称にしちゃうと、かなり難しい。第三者の目線の話が書けないじゃないですか。
わたし、プロットとかかんがえずに、パソコンに書出すので、ほんと無謀でした。
表紙は、わたし、自分でいつも描いてるんですよ。
それを元にデザイナーさんが素敵に作り上げてくれはる。
今回も、こんな感じーってお願いしたら、こんなのができて(パソコン画面がプロジェクターで会場に映し出されている)
『サラバ!』というのは、信仰――祈りの対象となるものを24枚描いたんですよ。
今、東京で原画展してますので、どうぞ。

この話は、イラン・テヘランで産まれた主人公の半生なんですが、
私もテヘラン生まれで、動乱があって日本・堺に戻り、次にエジプトで小学生を過ごしたんです。
ですが、私のことではありません。 主人公は男性なんです。
でも、自分の感じたことをフル動員して書いてます。わたしではないのですが、エッセンスが入っていると思います。
(図書館主催の講演会なので、気を使われて、『買ってください』とはおっしゃられなかった…)是非、読んでください。

楽しいハナシは続くのですが、瑞喜の記憶がアイマイ~
これ以上は辞めておきます!




★原画展
現在東京で開催中!
 EDIT LIFE 東京 で9/26Openのこけら落としが西さんの原画展。(終了時期未定)
 (大阪は パネル展を書店で行うべく調整中とか。実現を楽しみにしています)

会場の外で売られていた『西加奈子と地元の本屋』本は、買いました~

西加奈子と地元の本屋西加奈子と地元の本屋
(2014/06/13)
大阪の本屋発行委員会

商品詳細を見る
 普通に380円
大阪弁での大阪語り。おもしろかった!!
(amazonで、どえらく高額なんですけど… ありえん!)

芸術の秋!

今月は、
展覧会、音楽会と目白押しです!
芸術の秋、満喫―!
ということで、第一弾はすでにUPしましたが
  ブログ内リンク⇒大和ミュージアムIN大阪

すでに行ったものもあるし。これからのものも。 ラインナップは以下の通り。
東京・リトルマーメード(劇団四季)
東京・ウフィッツィ展(東京都美術館)
大阪.大阪市音 定期演奏会
奈良.正倉院展
神戸.だまし絵Ⅱ
神戸.エジプト展

どこまでいけるかなー。どこまで書けるかなー。

あ、締切 えっと… ネタがね。ネタが・・・(遠い目)

大和ミュージアムが大阪にやってきたー!

まずはどーん!

2014年10月大和ミュージアム(ATC) 大和艦首
★映画撮影用に製作 だそうです(撮影OK)
大和ミュージアムが大阪・ATCに出張ーー!!
呉って、マジ遠いんですよ。
広島まで新幹線で行った後、在来線乗換て、ごとごと・・・・
それが、大阪・ATCにやってきたとしたら…

行くっきゃないでしょ!!
実物大の復元艦橋で「大和」を体感!
巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術

2014年10月4日(土)~11月30日(日)
ATCミュージアム(ATCホール内)
一般・大高生 1,200円(前売 1,000円)  小中学生 800円(前売 600円)

2014年10月大和ミュージアム(ATC) ←クリックすると大きくなります
2014年10月大和ミュージアム(ATC)
2014年10月大和ミュージアム(ATC)
前面の窓越しには艦橋から艦首を見下ろすように、主砲の発射試験(昭和16年12月7日)の臨場感あるCG映像とともに、当時の状況の説明や艦長と砲術長のやりとりを再現した音声も流れる。 HPより

はふ。 臨場感ですよ、臨場感…
大和の主砲は、当時、世界でも少ない46cm!
46cm三連装砲です。

2014年10月大和ミュージアム(ATC) 機銃だっけ? 
2014年10月大和ミュージアム(ATC) 映画で使用。

大和乗組員(生き残り)と、その家族や、大和を作って人のお話ビデオも放映されました。く… 辛いよ。 戦争は、辛い・・・

期間は、11月30日まで。